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八月二十九日
絵:団地の通路。
地面の白いところが、昨日より少し広く見えました。
影は細く、端が切れているように見えました。形がふわふわして、どこまでが影なのか分かりにくかったです。
天気:晴れ
気温:あつい日でした。
内容:通路を歩きました。
照明の金属が光っていましたが、近づくと光が少しだけ弱く見えました。
今日は、自分の影が途中で切れているように見えました。
影の端が白いところにまざって、影の輪郭がぼやけました。
手を伸ばすと、指の先が白く薄く見えて、触った感覚が少し遠く感じました。
帰るとき、白いところは同じ広さのままでした。




