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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「戦えない清掃士は要らない」と迷宮から追放されましたが、汚染層を除去できるのは俺だけでした

作者:かんさん
最新エピソード掲載日:2026/04/12
巨大縦坑迷宮《灰鐘坑》で本当に人を殺すのは、魔物ではない。深層の“汚染”を付着させたまま地上へ戻ることで発症する【逆流症】こそ、探索者を壊す最大の脅威だった。
第三探索隊付き清掃士レオンは、汚染の判別、装備の除染、帰還順路の設計を担っていたが、「戦えない清掃士は要らない」と追放されてしまう。だがその直後、彼を失った探索隊は帰還途中に崩壊。持ち帰った汚染は倉庫や宿舎にまで広がり、街そのものを蝕み始めた。
そんな中、辺境監督局の技官ミレイアだけがレオンの記録の価値に気づく。閉鎖寸前の旧縦坑区画へ派遣されたレオンは、青く光る菌糸の森、臭いを反射する鏡の水路、装備を内側から腐らせる深層風の中で、誰も知らない“生きて帰るための手順”を武器に迷宮を再生していく。
これは、戦えないからと捨てられた清掃士が、攻略ではなく保全で世界の底に挑む異世界迷宮ファンタジー。
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