表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

呪われ姫のウェディングロード

作者:七夕真昼
最新エピソード掲載日:2026/05/19
『赤い月が昇る夜、美しい姫を迎えに行く』

 皆既月食の一ヶ月前、魔王国から届いた一通の手紙。誰もが愛する王女の誘拐予告に国中がパニックに陥る中、公爵令嬢のルネは敬愛する王女の身代わりになることを申し出た。
 過去に王女である従妹を庇い、魔族から呪いを受けたことでルネは「呪われ姫」と呼ばれ敬遠されていた。ゆえに誰にも止められることもなく、ルネは王女のふりをして魔族に攫われるが──。

「我が妻は戯れるのが好きなようだな?」
「だ・か・ら!! 私は身代わりだって言ってるでしょう!!」

 魔王国の王子、ロータスはなぜかルネを手放す気がない様子。それどころかルネを気に入ったらしく、挙式の話がどんどん進んでしまう。
 このままでは本当に魔王子の花嫁になってしまう。

 絶対に逃げ出してやる──固く決意をするルネだったが、ロータスにはルネを手放せない理由があった。

 皆既月食の夜から始まる、呪われ姫と魔王子のロマンスファンタジー。
皆既月食の夜
2026/05/14 11:33
曇天の乙女心
2026/05/19 20:26
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ