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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

キミダヨリから。

キミダヨリから

作者:ヒダマリ
最新エピソード掲載日:2026/06/26
《____今、新しい運命の扉を開ける者たちよ。
どんなに道は険しくとも、道はある。
道があるならば、進め。
戻るな、振り返るな。
足元を見ながらでもいいから進むがよい。
だが時々前を見なければ障害物にぶつかってしまうから注意しておくれ。
私は、僕は、俺は、私達は_____どうな道であろうと、君たちが歩く道へとついていこう。》

***

宇宙人、異世界、パラレルワールド、転生…。
この世には実際には存在しないと思われるものが沢山“概念”として生まれているね。
その“概念”は、時にはものすごく大きな力になることがあることを知ってる?
君たちが知らないうちに、“概念”はどんどん大きな力を蓄えていっているはず。
そんな“概念”をテーマとして建てられた学校、『森桐高等学校』。受験は面接のみ、市立でも県立でも国立でもない、学科、部活動の内容は非公開、謎多いが国内最大級の人気を誇るこの学校。
この学校が創立4年目となる年に、今まで概念と向き合ったことのないチミナちゃんたちはこの学校に入学することになるの。
“概念”の存在意義と“概念”の繋がりは、この宇宙さえも変えることができるかもしれない。
それが悪とでるか善と出るかはわからないけれど、一つだけ言えることがある。
それは、【“概念”に“善”も“悪”も存在しない】と言うこと。元々善悪は人間が生み出したもので、本来は存在しないはずものものなの。
はたして、この学校への入学がチミナたちの人生にとってどんな存在になるんだろうか。とても楽しみだ。
ニチジョウダヨリから
2026/06/26 07:10
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