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葬列通りの少年―未来の自分がいる列のうしろ  作者: 妙原奇天


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第7話 写真の雨

 夜が来ない世界に、夜だけが来ることがある。

 空の色は相変わらず夕方の手前で止まっているのに、町の音が静かに薄くなり、光が紙の裏側みたいに白く鈍る。そんなとき、止まった空から——雨が降る。

 ただし、水じゃない。写真だ。

 光の当たらない雨粒のように、四角い紙片が、音を立てずに増えていく。角が風にひるがえり、白い裏面が先に見えてから、表へ返る。返った一瞬の中に、笑い声や泣き声や、嗚呼と言いかけた口の形が閉じ込められている。

 凪人は、校門の白い柱の下で息をのんだ。

 遼が「来たな」と言って手を差し出す。掌に一枚、二枚。紙の肌は冷たくも熱くもない。湿っていないくせに、濡れた指で触れたみたいに脈を打った。

 「拾え」

 遼は言った。「見ないほうがいいときもあるけど、今日は見たほうがいい気がする」

 「見て、いた」

 凪人は足元に落ちた一枚を拾い上げた。指先から、胸の奥にかけて、見えない電流が走る。

 それは、幼い日の自分だった。

 台所の床に座っている。まだ低い目線。冷蔵庫のマグネットに貼ったメモが読めない。母の肩越しに、湯気と味噌の香りが見える。母は笑っている。笑い方のくせ——目尻が先に笑って、口もとが少し遅れて付いてくる——を、凪人は知っているはずなのに、思い出すことができなかった。写真の中で母は、湯気を手で仰いで「熱いから待って」と言ったはずだ。凪人は笑って頷いたはずだ。はず、のあとに続く具体(たとえば箸の色や、食卓の傷や、茶碗の欠け)だけが、指の間から零れ落ちる。

 「……これ、うちだ」

 胸の奥が痛むのは、過去を思い出したからじゃない。思い出せない空洞に、自分の名前を書き込もうとしているからだ。

 遼は隣で無言になり、やがて別の一枚を掴んだ。写真の表面に、遼の指紋の脂が淡くついて、そこだけ光の反射が鈍る。

 川辺だった。

 夏。夕方。水面は薄い金色で、川沿いのコンクリートにまだ昼の熱が残っている。沙織が笑っていた。白いTシャツの胸もとに、水玉のしずくの跡。手首には細いミサンガ。遼はその横で、何か言いかけている。口が半開き。眉が少し上がっている。誰かが撮った。誰かが笑いながら「並んで」と言い、二人が少し照れ笑いをした、その一瞬。

 遼の指先が、写真の端を湿らせる。

 「にじむ」

 彼は呟いた。

 にじむのは、涙じゃない。写真自体のインクが、指に反応するみたいに輪郭を甘くする。遼が目を細めると、沙織の笑い方が、ちょっとだけ違って見えた。過去は、触れ方で形を変える。

 灰色のコートの青年は拾わない。

 降り続ける写真の中に立って、足元に積もる紙片をただ見ている。ひとつも屈まない。服の肩に一枚、胸に一枚、頭の上にも一枚。紙は彼の体温に触れても貼りつかず、すべて滑り落ちて足元の浅い雪になる。

 凪人が気づくと、青年は視線だけをこちらに寄越した。懐から一枚だけ取り出し、凪人のほうへ差し出す。

 「俺に?」

 青年は頷きもしない。表情を変えない。

 凪人は慎重に受け取った。紙の厚みは、さっきのより少し薄い。縁のコーティングが粗い。家庭用プリンターで印刷した写真の質感だ。

 表を見た瞬間、足の裏から冷える。

 朝だった。

 でも、本当の朝じゃない。夜の終わりみたいな、青い光。

 通りの角。列の最後尾。灰色のコートの青年——いや、未来の凪人——が立っている。肩が少し上がって、何かを探している。目線の先は画面の外だ。誰を探しているか、凪人は知っている気がした。いや、知っている。探しているのは、遼だ。あるいは、母だ。あるいは、誰でもない「呼ばれた名前」。

 写真の裏に、逆さ文字で短い文が印字されている。

 おまえがみている

 普通なら、鏡に映して読むか、頭の中で反転させる。しかし凪人は、反転させる前に意味がわかった。わかった瞬間、文は「お前が見ている」から「見ていた」に、勝手に変わりかけた。喉がそれを押し返す。今を通すために、言葉ではなく、指の力で。

 「凪人」

 遼が呼ぶ。写真の雨に紛れて、その声だけが重く届く。

 彼はまだ川辺の写真を持っていた。雨は止まらない。空から落ちる写真が、地面で薄く重なり、町の凹凸を覆っていく。白い柱の足元も、商店街のアーケードも、止まり木の根元も、紙の雪で浅くなる。

 「これ、持ってていいのか」

 遼が言う。

 凪人は答えに詰まった。言う前に、目が空の変化を捉える。

 雲が割れた。

 止まっていたはずの雲が、僅かに動く。裂け目ができ、その裂け目から光の進行方向が変わる。

 そして、雨が——逆流した。

 地面から、紙片がふわりと浮く。ふわり、じゃなく、もっと正確には、取られた位置へ戻る動き。持ち主の手を離れ、空へ昇っていく。

 遼の指から、川辺の写真がするりと抜けようとする。指先の微かな粘りが、それを引き止める。

 「待て」

 遼は低く言って、紙を挟み直した。

 凪人の幼い日の写真も、靴のつま先から浮き上がって逃げた。慌てて踏みとどめる。紙の縁が靴底に当たって、嫌な音がする。

 青年の足元からは、山のようにあった写真が、音もなく空へ昇っていった。残るのは、ただ薄い冷気と、紙の香りに似た甘い匂い。

 「離すと、戻る」

 凪人は声に出して確認する。

 遼が頷いた。「持ち主の手を離れると、たちまち空へ戻る。持ち主って誰だろうな。撮ったやつか、写ってるやつか、拾ったやつか」

 「どれも、だった」

 自分でも苦笑したくなる言い方だ。

 青年は黙っていた。凪人が胸ポケットへ写真を滑らせると、青年の目が一瞬だけ動いた。

 紙は布越しでも逃げようとする。胸のところが、ふわっと軽くなる。凪人は慌てて、掌でポケットの上を押さえた。肌に紙の角が触れる。刺さるほどではないが、そこだけ現実が尖る。

 押さえ続ければ、写真は戻らない。握ることをやめさえしなければ、過去は自分の側にいる。

 けれど、ずっと握っている手は、別の誰かの手を握れない。

 遼が青い顔で笑った。

 「器用にやるしかないな」

 彼は川辺の写真を片手で持ち、空くもう片方の手で凪人の袖を掴んだ。

 「ほら、俺はこう。片手ずつ。お前は?」

 凪人は胸の上から写真を押さえたまま、遼の指先に自分の指を引っかける。手のひら同士を合わせるのではなく、指を絡ませるだけ。その不格好な接続は、けれど十分だった。

 ほんの短い間、二人の体温が紙の冷たさより強くなる。空の裂け目が閉じかけ、また開く。そのたび、何枚かの写真が上下を迷う。

 写真の雨は、見せたいものと見たくないものを区別しない。

 一枚、裏面を返す前からわかる嫌な気配が足元をかすめ、凪人は視線を逸らした。次の瞬間には、紙は空へ戻っていく。見なかった記憶は、見なかったぶんだけ軽い。軽いから、すぐに昇る。

 別の一枚が、遼の肩に当たり、そのまま肩の上に残った。遼は首を傾け、視界の端でそれを捉える。

 「……俺、これ、覚えてない」

 遼が言った。指で挟み取って、表を見る。

 体育倉庫の裏。冬の朝。吐く息が白い。ジャージの膝に土。遼が笑っている。相手は画面の外。写真の端っこに、斜めに写り込んだ凪人の袖口が見える。

 「いつのだ」

 「知らない。でも、多分、もう持ってていいやつ」

 遼はそれを胸ポケットに入れようとして、すぐに手を引っ込めた。入れれば、手が空く。空いた手で何をするか、頭が混乱する。手を空けることは、時々、逃がすことだ。

 「持ってる」

 遼は言って、その写真も握った。片手に二枚。指が忙しなく動く。余裕はない。でも、持てる。

 青年はやっと一歩だけ動いた。

 凪人のほうへ来るのではない。止まり木の方向へ、静かに歩く。彼の肩に重なる写真は、動きで滑り落ちる。足元へ降りた紙は、彼の足跡を避けて並ぶ。

 止まり木は、紙で薄く化粧されていた。枝に引っかかった写真が、風もないのに反転して裏になる。よく見ると、枝にひっかかる写真は、どれも名前の書かれた裏面を上にして止まる。

 「名前だけが、空に返りたがらない」

 遼が言った。

 「名前は重いからな」

 青年は答えない。幹のあたりで足を止め、見上げる。枝先の鳥が二羽、影を重ねている。雨は鳥の上では止まり、鳥の下では加速する。そこだけ、空気の層が違う。

 ふいに、凪人の胸のポケットが軽くなった。

 押さえを弱めてしまったのだろうか。紙の角が指の腹からすり抜け、心臓が素手になったみたいに寒くなる。

 「待って」

 凪人は左手を胸に当て直し、右手で空中の一枚を掴んだ。違う写真だ。握った瞬間に、写真の裏に浮き出た文字が読める。

 ——お前が見ている。

 同じ文。だけど、紙の質感が違う。もっと古い。縁が黄ばんでいる。印字ではなく、油性ペンの走りが残っている。

 「同じ言葉が、何度も」

 遼が言う。

 「誰が、誰に?」

 「自分が、自分に」

 凪人は答えていた。

 その答えは、ふしぎと喉を通った。誰かに向けた断定じゃない。自分から自分へのメモは、今を通りやすい。

 しかし問題は残る。

 手が足りない。

 写真を握らなければ、記憶は空へ戻る。握れば、遼の手を握れない。

 「どうする」

 遼が言う。

 凪人は胸の写真を握り直し、青年を見た。青年は止まり木のもとで、ただその様子を見ている。助ける気はない。助けられないのかもしれない。

 「どうすれば——」

 質問は最後まで言葉にならなかった。青年がこちらを向き、指で小さな四角を作って見せたからだ。

 四角。写真の形。

 そして、手を合わせて、折る仕草。

 折れ、ということだ。

 「折る?」

 凪人は自分に聞き返す。

 写真を折るのは嫌だった。顔のところで折り目がつくかもしれない。未来の自分の最後の朝に、折り目を入れるなんて。

 けれど、手が足りない。

 必要なのは、触れ続けながら手を空けることだ。

 折り目がつけば、布越しでも指で位置を確かめやすい。紙が厚みを増して、ポケットの中で居場所を主張する。

 「だいじょうぶか」

 遼が問う。

 「わからない」

 正直に答えたあと、凪人は写真を胸から取り出し、胸元で二つに折った。抵抗するみたいに紙が弾く。指先で押さえ、折り目をつける。

 痛みが来た。

 指ではない。胸だ。折り目が皮膚の内側にまで入ってきて、心臓の一部に、細いしわが刻まれる。思わず息を止めると、遼の手が背中に触れた。

 「息しろ」

 凪人は吐き、吸った。紙は、折れた。

 ポケットに戻す。

 今度は、布の上からでも存在がわかる。指先で折り目を探さなくても、そこにあると感じられる。

 手が自由になった。

 空は昇りの早さを増している。

 写真たちは、持ち主の迷いを見抜くみたいに、迷っている手から先に逃げる。握りしめる手と、開いてしまう手。その差は小さいのに、写真には大きい。

 遼の手から、川辺の写真がふっと浮き上がった。遼は反射で掴み直す。指の腹と紙の縁が擦れて、かすかな熱が生まれる。

 「ごめん」

 遼が言う。

 謝る相手は、写真の中の妹か、それとも自分か。

 「ごめん、じゃないな」

 彼は言い直した。

「頼む。残れ」

 祈りに変わった言葉は、紙の繊維に絡み、少し重くなる。

 凪人は両手を空けた。

 右手で遼の手をつかみ、左手で遼の肩を支えた。肩の骨が思ったより細い。筋肉の張りは強いのに、手の甲の白い輪は冷たさを失っていない。

 「痛いか」

 「平気」

 遼は笑う。

 笑った瞬間、空から落ちていた最後の数枚が、一斉に反転して昇り始めた。逆さの雨。雨が止む合図は、音ではなく、空気の味だ。紙の匂いが薄くなり、かわりに金属のような冷たさが舌の奥に残る。

 止まり木の枝に引っかかった何枚かだけが、昇りきれずに残った。

 名前の裏面を上にしたまま、枝に貼りついている。

 青年が一枚に手を伸ばし、そっと裏返した。

 表になった写真は、すぐに空へ昇った。

 「名前は、裏にするなってことか」

 遼が言った。

 青年は答えず、凪人の胸のあたりを指さす。そこ。

 折り目のある写真。

 凪人は胸の上から指で押し、返事の代わりに頷いた。

 静かになった。

 紙の雪は薄く残ったが、風景は見える。白い柱、商店街の看板、遠くの時計塔。針は三秒進んだところで止まっている。鳩は翼を下ろし切れずに、半分の角度で固まっている。

 遼は息を吐き、両手の写真を見た。

 川辺の沙織。そして、体育倉庫の裏の自分と凪人の欠片。

 「どうする」

 凪人が尋ねると、遼は困った顔で笑った。

 「持つ。どっちも。俺、欲張りだから」

 「欲張って、いた」

 「うるさい」

 笑いながら、遼は二枚を重ね、ずらして握った。二枚が重なるところで、指先にわずかな段差ができる。その小さな段差が、今の自分の輪郭をはっきりさせる。

 帰り道、紙の雪は靴の裏で音を立てなかった。

 踏んでも濡れない。滑らない。紙の表面は汚れず、靴の泥だけがわずかに乾く。

 止まり木の下で、凪人は一度立ち止まった。

 枝の先の鳥が、首を傾げてこちらを見た。

 飛ばない。

 けれど、見ている。

 見ていることは、ここでは動くことに近い。

 凪人は胸の上から折り目をなぞった。

 最後の朝の写真。

 折り目の感触は、痛みとは違う。なくしたくないものの位置を確かめるときの、静かな安心だ。

 握り続けることでしか誰かでいられない。

 けれど、ずっと握っている手は、別の誰かの手を握れない。

 その矛盾を、どうにかする方法は——今のところ、器用さでしかない。

 青年が止まり木から離れ、凪人たちのほうへ戻ってきた。

 すれ違いざま、ポケットの上の凪人の手を見て、小さく首を振る。

 奪うな。奪わせるな。

 今日も同じ合図。

 でも、そこに、ほんの少しだけ別の色が混ざっていた。

 ——預けろ。

 見間違いかもしれない。口の動きは、そう見えただけかもしれない。

 凪人は、思わず遼のほうを見た。

 手を預ける、という発想。

 自分ひとりで握り続けることと、誰かに片方を持ってもらうことは、違う。

 「遼」

 凪人は言った。

 「これ、ちょっとだけ、持っててくれ」

 「どっちを?」

 「俺の」

 胸から写真を取り出す。二つ折りの線が、明るさで薄く光る。

 「預ける。落とすなよ」

 遼は冗談みたいに眉を上げ、すぐに真面目な顔で頷いた。

 「落とさない。俺の手が空いてるうちは。空いてなくても、指の間に挟む」

 凪人は深く息を吸い、遼の掌に写真を渡した。

 渡した瞬間、胸のあたりが軽くなり、同時に、足元が少しだけ沈んだ。支えが移動したのだ。

 遼は写真を握り、胸ポケットに入れず、握ったままで言った。

 「返すときは返す。返さないときは返さない」

 「わけがわからない」

 「俺も。でも、やってみる」

 空は再び、夕方の手前の色に戻っていた。

 写真の雨は終わり、町は紙の匂いを忘れていく。

 商店街のシャッターに貼られていた「本日休業」の紙は、さっきよりもわずかに斜めになっている。時計塔の針は三秒進み、鳩は半分だけ翼を下ろした。

 世界は、少しだけ動いて、また止まった。

 それでいい。

 それで、今日はよかった。

 家に戻る途中、遼は仏間の前で立ち止まった。

 襖を開けると、線香の煙が一本だけ揺れている。

 遼は膝をつき、握っていた二枚と、預かった一枚を順番に床に置き、また持ち上げた。

 「姉ちゃん」

 遼が笑う。

 「今日は俺、ちょっとだけ器用だった。あと、借り物が増えた。返す日は、そのうち決める」

 凪人も座り、手を合わせた。

 「頼んで、いた」

 祈りの言い方は、過去形のくせに、未来へ届きやすい。

 夜は来ないが、眠りは来る。

 寝袋に入る前、凪人は遼から写真を受け取り直した。

 「落としそうだったら言え」

 「言う。落とさないけど」

 凪人は笑い、胸ではなく、枕の下に写真を滑らせた。折り目が布越しにわかる。

 「そこ、危なくないか」

 「いい。今はこれでいい。手を空けたい」

 遼は理解した顔で頷き、明かりを落とす代わりに、瞼を閉じた。

 呼吸の音は、今日も生きている側の音だ。

 凪人は写真に触れない手で、寝袋の縁を握った。

 空は止まったままだが、指先の力加減なら、自分で決められる。

 眠りに入る手前、凪人は思った。

 ——握ることと、預けること。

 どちらも、選びだ。

 選んだぶんだけ、世界の角度は変わる。

 選ばなかったぶんだけ、誰かの手を握れる。

 その計算はきれいじゃない。合わない日もある。

 けれど、今日は、三秒ぶんの答えが出た。

 それでいい。

 明日を言えない喉でも、胸に折り目のついた写真があれば、次の朝の名前を呼ぶ練習はできる。

 凪人は目を閉じ、枕の下の紙の存在を確かめる。

 そこにある。

 そこにあるから、手は空く。

 空いた手で、明日の分の誰かを、握れるかもしれない。

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