026▼場所:『某ファミレスの後日談』……語り手:『◆□▲▲▲(何かで濡れて滲んで読めない)』
◆◆◆場所:『某ファミレスの後日談』……語り手:『◆□▲▲▲(何かで濡れて滲んで読めない)』
「とまぁ、そんなよくある【解体死体】。結局、『何で殺したか』も、『何で助けた』かもわからない。この話の『トリック』も、『オチ』もよくわからないことだらけの『都市伝説(シリ/めつ)』なんだよね」
《どうかな?》と、『短い髪の女のコ(ショートヘア)』が自信満々に私に話す。
――私には難しいことはわからなぃ。
他の人がどう思ってるかは、さっぱりわからなぃ。
その人じゃないから、わかるはずがなぃ。
――ずっとずっと、想像で予想の『堂々巡り(解答不能)』。
だけど、私にでも、一つだけわかることがある。
「……きっと、今、そのコは幸せなんじゃないかな? たぶん、大切な人たちに囲まれてるんだから」
そう、『少し長い髪のコ(セミロング)』が『とびっきりの笑顔』で笑ってる。
最近、『テレビ(ワイドショー)』で見かけなくなった顔が、ただ嬉しそうに笑ってる。
それは、店の『ショーウインドウ』に映る私の姿で――。
◆◆◆場所:『後日談をファミレスで聞きながら』……語り手: 『猫耳白衣(転載主義者)』
「そして、『短い髪の女のコ(ショートヘア)』は笑顔で言うもんですわ」
――独りの【解体死体(かいたい/シタイ)】の【都市伝説】が終わる。
「そして、続けるモンです」
――じゃあ、次の噂を始めようか。
ある街の、愛し合う二人に起こった【成り代わり(食い違い)】の【都市伝説(シリ/めつ)】を――。
【異常(以上)のようにシリ/めつれつ】
鬼(既)読者に無限の幸運を。
Good luck!!
解体死体(了)
――じゃあ、次の噂を始めよっか。
そう語る姿は・・・。
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▼あとがき
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▼別作品
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▼お金が世界を救います
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