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第77話 第16章 氷の爆弾 1 美貌の限界

ネコロボ;

「本件は、マイノリティに関する物語です。読み進められて気分を害する場合がございます。その場合は読み進めることをお控えください」


がり勉猫

「差別的な要素は否定できません、しかし、物語を読み進める上で、偏見とは何かを伝えていると信じています。」


作者「はい!」


では、、、






ミナミがモチオの事務所に現れる。


ミナミ:「みんな元気?」


モチタ:「うん! お姉ちゃん 狩りゲーの腕上げたね!」


モチクロ:「絵画の展示会に通ったんだね、、今度見に行くね。」


コツ勉猫:「あら? ヨシコさん!! 見て見て! 新作ができたの、、」


みんなは、盛り上がっている、、、


がり勉猫:「で、なんの用でしょう。ミナミさん」


ミナミ:「いやー がり勉猫先生の事務所、、、相変わらず、、汚いですね、」


がり勉猫:「厳密にいうと 私ではありません、モチオさんの事務所です。」


ミナミ:「モチオ?」


がり勉猫:「まあ いいでしょう、 しかしですね、、あれから私たちの依頼が別れさせ屋ばっかりです、、私たちはもうこりごりですので、、、あなたの事務所へ依頼を回してます、、、それも また、あなたの狙いでしょうか。。。」


ミナミ:「どうでしょうか。。。」


ミナミはとぼけたふりをした。


がり勉猫:「要件はわかっています、で、今回はなぜ お受けいただけないのでしょうか。別れさせ屋といえば、、そうだと思いますが、、、」


ミナミ:「今回はパスです。私の美貌でもどうにもなりませんから、、、」

と、いたずらに微笑んだ。


がり勉猫:「どういうことでしょうか、、、それを説明しに来られたんでしょう?」


ミナミ:「さすが先生 話が早い」


一方。


ネコロボ:「ここのようです。」


モチオ:「あれじゃねーの!! 依頼者はYOUTUBE見すぎじゃねーの!!ほら 突然俺は自由が欲しい!ってやつ、、、 」


ネコロボ:「そうかもしれません、とりあえず入りましょう。」


モチオとネコロボは、、喫茶店に入る。



場面代わって。


がり勉猫:「それは!!!!!!!!!!!!」


ミナミ:「そ、そういうことです。だから言ってるんです、私の美貌じゃ無理だって」


がり勉猫:「だったら お断りを!!!」


ミナミ:「無理ですよ、先生だって仕方ないからこっちで受けるって言っちゃったんだし、、」


がり勉猫:「ミナミさんが、結婚を反対している親からの依頼というからてっきり!!」


ミナミは紅茶を飲んでいった。


「間違いじゃありません、、、よ。」



がり勉猫:「まさか、、同性愛の方だとは、、、」


は!!!


がり勉猫:「あああ!! しくじりました!! モチオさん 話もろくに聞かず もう出かけちゃいました!!」


ミナミ:「モチオ、、、さん??」


がり勉猫:「どうしましょう、どうしましょう、、、、あ、、、」



がり勉猫は実験室に走り、、、ネコロボに通信を始めます。


がり勉猫:「ネコロボ 応答せよ 応答せよ!!」


ネコロボ:「はい、がり勉猫さん、どうしましたか?」


がり勉猫:「至急撤退です 至急! 依頼内容をモチオさん勝手に勘違いしてます 一度仕切りなおしです!!」


ネコロボ:「??? それが、、、もう、、、店に入っちゃってます、、、」


がり勉猫:「えええええええええええええええええええええ!!!」


場面は喫茶店。


モチオ:「なあ ネコロボ、、なんか様子変じゃない?」


ネコロボ:「・・・・・・・・・・・・」


モチオ:「ここさ、、、、なんで男ばっかりニャ?」


モチオはカフェに違和感を覚えた。

【ネコロボから読者のみなさまへのお願い】


ネコロボ「ここまでお読みいただきありがとうございます!もし「続きが気になる」「おもしろい」と思っていただけましたら、画面下部にある【ブックマークに追加】や、評価の【★★★★★】をタップして応援していただけると、執筆の大きな励みになります!」  

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