第19話 第4章 過去の忘れ物 1 苛立ち
モチオは苛立っていた
電話が時々鳴る。。
モチオ「はい モチオ相談所」
相談者A「僕はめる〇を愛していますが 最近 高橋〇かるにも惹かれています こんな僕は浮気者でしょうか。」
モチオ「大丈夫だ! そもそも浮気じゃない どっちもお前のことなんて知らんからにゃ」
ガチャ
モチオ「はい モチオ相談所」
相談者B「俺は親ガチャ失敗して、だから、こんなんで 今も あの時の事 フラバして、、、んで? やっぱり親が悪いっていうか、、、」
モチオ「心配するな お互い様だ。 お前の親は、子ガチャに完全に失敗している。」
ガチャ
モチオ「はい モチオ相談所」
相談者C「今日の夕飯はカレーかシチュー どっちがいいですか?」
モチオ「またお前か、、ハヤシライスにしろ」
ガチャ
イライライライラ、、、、、
モチオ「なんでこうしょうもない相談ばっかりニャ!」
また電話が鳴る
モチオ「はいモチオ相談所!」
相談者D「私昔から霊感強くって?」
モチオ「はあ? お前が強いのは異常な承認欲求だ お前は嘘ついてまで自分が注目されたい、もはや病気だな。」
ガチャ
イライラは募る
相談者E「10万欲しい!」
モチオ「わかった10万やる! その前に俺に100万よこせ
そしたら、確実にお前に10万やる。」
ガチャ
相談者F「彼っぴっぴーが、最近かまってくれなくてー」
モチオ「今からそいつの家に突しろ! 必ず女がいる」
ガチャ
相談者G「僕は浜〇美波さんが好きです、この愛をどうすれば伝わりますか?」
モチオ「写真集箱買いしろ! でも伝わるのは出版社だけどな!」
ガチャ
相談者H「もえちゃん ネコが大好きです、でもね、、、公園のネコさん逃げちゃうの。仲良くなるにはどうすればいいですか?」
モチオ「またお前か、、、ネコは子供は苦手ニャ、あの高い声が苦手ニャ。 でも嫌いじゃないから心配するニャ。遠くから仲良くなれ、 お互いにとってそっちの方がいい。」
ガチャ
相談者I「僕はモテません。優しいし、浮気なんてしない なのに
顔やスタイルや学歴で女性はなんで選ぶんでしょうか?愛って何でしょうか?」
モチオ「女の前で一億円積んで これが俺の君への愛だ!と言え、、
10回やれば必ず1回は成功する いや、9回は成功する。 」
ガチャ
相談者A「やっぱり 高橋〇かるに変えたら、、める〇 悲しむかな、、、」
モチオ「またテメーか!! 心配するな! お前がどっちを選んでも影響ない! そもそもどちらからも選ばれないからな!」
・・・・・・・・・・・・・・・・
相談者A「でもさー める〇の純粋もあるし、〇かるの関西弁も、、、、」
モチオ「またまたテメーか!!! いい加減にしろ!そもそもお前に選ぶ権利なんてねーんだよ! 選ぶことで悩んでる暇があったら、選ばれる人間になる努力しろ! 」
ガチャ!
イライラの原因は、、、める〇 か 〇かる か ではない、、、、
モチオ「なんかおかしい、、、、、」
モチオは給料明細を見た、、、
手取り 5万
いろいろ引かれてるのは、わかるわい、
しかし、この迷惑料ってなんやねん!!
しかもさ、、、俺は社長ニャ!
なんでがり勉猫から給料が支給されるのか、、、
わからん、、、なにか違うような、、、、
電話がなる、、、
相談者A「でもさ、、〇かるも魅力があって」
ノールックで
ガチャ
相談者A「で」
ノールックで
ガチャ
モチオ「やっぱりこの迷惑料っておかしい、、、、、」
そんななか、、ドアが開く、、、
女性相談者「あのすみません、、、相談に来ました」
モチオは不機嫌に言った。
「相談言え! アイドルに会いあいとかなら、他に行けよ、、、」
女性は首を横に振った、、、、
「私、自分が誰かわからないんです。」
モチオはため息をついた、、、またこのての話か、、、
「お前にわからんこと、俺にわかるわけがねー」
ネコロボが近づいてきた、、、、
ネコロボ「モチオさん、、、ちょっと違うみたいでするね、、、記憶喪失の症状を読み取りました。」
モチオ「新手の新人アーティストの似非プロフィールじゃねーのか???、」
ネコロボ「昔の流行りは不良です、最近は不登校や精神病棟です、、、どちらも該当しません、、、今回は、、、深刻のようです、、、お話を聞いてみましょう。」
モチオは思った、、、
「ネコロボ、、、さらっと毒言ってないか?」
そんな時、、、電話がなる、、、
モチオ「ほっとけ! める〇男だ!」
しかしネコロボは電話に近づき、、、ある装置を付ける、、、、
相談者A「でもさー める〇もさーーーー」
モチオAI「考えちゃうよねー そうだねー 」
相談者A「でも〇かるもさーーーー」
モチオAI「確かにかわいいねー 魅力的だよー」
ネコロボ「さあ リビングで話を聞きましょう、、、」
モチオはネコロボを見つめる、、、、
ネコロボ「1分20円ですから、、、貴重な財源です さあ さあ」
3人はリビングへ、、、、
相談者A「でも最近 かんな もさー なんか最近5位ぐらいきてーー」
モチオAI「わかるーーー その気持ちーーー」




