第109話 モチオ 没ネタ集
モチオ「何! 依頼は、、、男達が全員卑しい目で見てきて困ってるか、、、そうか、、、」
相談者A「はい、、、、」
モチオ「それは、、困ったな、、、」
相談者A [はい、、、、]
モチオ「・・・・じゃー 俺の目を目を見てくれにゃ、 どんなことを考えてると思う?」
相談者A「????」
モチオ「正解は、、、今日の晩御飯 何かなー だ。。。。」
じゃー あそこにいるモチタの目はどうだ???
相談者A「わかりません、、、、」
モチオ「はぐれメタルに逃げられてイライラしている目だ、、、」
モチオ「じゃー このネコロボの目は?」
相談者A「??? いや、、、困ってる??」
モチオ「正解は、、、、、、LED だ、」
相談者A「そんなの分かるわけないじゃないですか!!!」
モチオ「じゃーなんで?男がやらしい目で見てるってわかる?」
相談者A「え?????」
モチオ「次 ニャ!!! 次!!」
モチオ「お兄ちゃんのアイドルオタクをやめさせたい、、、か、、、」
相談者B「はい! 30にもなってアイドルオタクとかキモイです!! ああああ キモ!!!」
モチオ「そっか。。。。。それは深刻だニャ、、、」
モチオは寸劇を始める、、、
モチオ「はい! ネコロボ先生!!」
ネコロボ「はい、、、モチオ君」
モチオ「相談者の付け爪をやめさせたいですニャ!!、異常に伸びてるし、キラキラして気持ち悪いですニャ!!! どうしたらいいでしょうか!!?」
ネコロボ「わかりました、、モチオ君、私が説得して見せましょう、、、」
とネコロボはちらっと相談者を見る。
相談者B「これは私が好きでやってるからいいでしょ!!別に!!!」
モチオ「え?」
ネコロボ「え?」
相談者B「え?」
モチオ「次ニャ!!!!次!!!」
モチオ「結婚相手が欲しいが、、出会いがないと、、、」
相談者C「そうです、、職場は男ばかりで、、、」
モチオ「そうかニャ、、、 でだ、、、、今日は 何で来た? 何分かかった?」
相談者C「はい、電車で40分ぐらいでしょうか。。。」
モチオ「わざわざ 電車で しかも40分かけてきたのか、、、、 わざわざ、、、ありがとうニャ」
相談者C「いえ、、、、、」
モチオ「お前が40分かけて電車来てくれたおかげで、、、俺とお前は出会った、、、、」
相談者C「え?」
モチオ「次ニャ!!! 次!」
モチオ「そうか、、、先祖が供養されていない、、、このままでは、先祖の怨念で、、、不幸が舞い降りると、、、供養するためには、、300万かかると、、、で、迷ってると、、、」
相談者D「はい、、、」
モチオ「ところで、お前には子供はいるか?」
相談者D「はい、、、息子が、、、」
モチオ「お前は息子にどうなってほしい、、?
相談者D「はい、親の事ななんか気にせず、自立した、立派な人間になってほしいと、、」
モチオ「まともな親で安心したニャ、、、で、その息子がもし母の日にプレゼントをくれなかったらどう思う? 恨むか?叱るか? 罰を与えるか?」
相談さD「プレゼントくれないのは、、悲しいですが、、さすがに罰までは、、、」
モチオ「もう一つ聞く、世の中には子どもにタカル親もいる現実は知ってるな?」
相談者D「はい、、、、」
モチオ「金をくれなかったら、職場まで押しかけるような親だ、、、 どう思う?」
相談者D「はい、最低な親だと思います、、、そんなの親子の縁を切るべきだと思います。。。」
モチオ「で、お前は何に迷ってる?」
相談者「え???」
モチオ「次ニャ 次!!!」
モチオ「再婚相手の子供が馴染んでくれないと、、、パパと呼んでくれないと、、、」
相談者E「はい、、、、なかなか、、、」
モチオ「お前はパパって呼んでほしいと、、、で、、お前はその子供からなんて呼ばれてる? 」
相談者E「はい、もちろん、、、しかし、、、今は おじさん、、と、、、、」
モチオ「お前はそこの子の前で自分をなんと呼んでる?」
相談者E「はい、子供に合わせて、、、おじさんと、、、」
モチオ「そっか、、じゃー、、お前は俺をなんて呼ぶ?」
相談者「いや、、その、、、モチオさん? モチオ先生? モチオ博士???」
モチオ「いや、、、モチオがいい。」
相談者E「そうですか、、では、、モチオ、、、」
モチオ「お前は何しにここに来たニャ!!!!」
相談者E「え?」
モチオ「次ニャ 次!!」
モチオ 「お前は……オーラが汚れていると…… このままでは不運が降りかかると…… で、浄化には……200万かかると…… そう言われたわけだな……」
相談者F 「はい……」
モチオ 「そうか……それは深刻だな…… でだ……お前、貯金はいくらある?」
相談者F 「……400万ほど……」
モチオ 「おお、立派な大人ニャ……まともな大人で安心したニャ!」
モチオ 「仮にだ…… お前の貯金から200万、俺が取ったとする…… お前の人生はどん底に落ちるか?」
相談者F 「いえ……苦しいですが……どん底までは……」
モチオ「生活は一変するか?」
相談者F「いえ、、、そこまでは、、、」
モチオ 「では逆に…… 俺がお前に200万やろう…… それでお前の人生は劇的に変化し、 ハッピーになるか? お前は死ぬまでハッピーに暮らせるか?」
相談者F 「いえ……200万ではさすがに……」
モチオ 「そうだよな…… 人生を良いも悪いも、劇的に変えるには…… まあ……1億はかかるな……」
相談者F「、、、でしょうね、、、」
モチオ 「で…… 200万で浄化して? 何を変えるんだ?」
相談者F 「え……?」
モチオ 「もう!!!しばらく!! 閉店ニャ!!!!!」
終わり




