表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/14

【 第5話】 届かない祈りの余韻


 (よる)(そこ)(しず)かに(たたず)(とう)(だい)(さい)(じょう)(かい)には、(やさ)しい(せい)(じゃく)だけが()ちていた。


 (つくえ)(うえ)には、あの()(しょ)(しつ)から()(かえ)った、(ほし)(かたち)(もく)(せい)のオルゴールが(しず)かに()かれている。


 (あるじ)(うしな)ったそれは、(いま)はもう(おと)(かな)でることもなく、ただ(ほし)(ひかり)()びて(ねむ)っていた。


 (ゆか)(がら)()(した)(なが)れる(ふか)(あお)(いろ)(うみ)は、(なみ)ひとつ()てずに(かす)かな(ひかり)(はな)っている。


 (まど)(そと)には、まるで(くろ)天鵞絨(ビロード)(ぬの)(じゅん)(ぎん)(すな)()いたかのような、(いき)()むほど(あざ)やかな(ほし)(ぞら)(ひろ)がっていた。


 (わたし)は、(にぶ)(ひか)(ふる)びた(しん)(ちゅう)(だん)()に、(かわ)いた(まき)(しず)かに()べる。


 パチッ、と(ちい)さな(おと)()てて()()()い、(あたた)かな()(はく)(いろ)(ひかり)が、(かべ)(なら)(ふる)びた(しょ)(もつ)()(びょう)()(やさ)しく()らし()していた。


 ()(うえ)(ぎん)薬缶(やかん)からは、(かす)かな()()とともに、()した(りん)()(にっ)(けい)(あま)(かお)りが(ただよ)っている。


(あたた)かいですね、(ばん)(にん)さん」


 (なが)()()にゆったりと(こし)かけていたノアが、(しろ)()()()こうで(いと)おしそうに()(ほそ)めた。


 (よる)(やみ)()かしたような(つや)やかな(くろ)(かみ)が、()(ほのお)()らされて(ほの)(あか)()まっている。


 ()(しょ)(しつ)での(げき)(せん)()()れた彼女(かのじょ)(たましい)は、この(おだ)やかな()(ぬく)もりによって、ゆっくりと(なだ)められ、()やされているようだった。


 彼女(かのじょ)(ちい)さな(ひざ)(うえ)には、あの「(しろ)(ほん)」が(しず)かに()かれている。


 その(しろ)()(めん)(うえ)を、(あわ)(ひかり)(はな)()(すう)の「()()」たちが、まるで(ほほ)()(ほたる)のように(おだ)やかに()らめいていた。


 それは、(きず)つき、()(くる)っていた(しょう)(ねん)(こと)()たちが、ノアの(やさ)しさに(つつ)まれて、すっかり(やす)らかな(ねむ)りについた(あかし)だった。


「ノア。あまり無理(むり)をしないでね。あなたの身体(からだ)は、まだ――」


(だい)(じょう)()よ」


 (わたし)(しん)(ぱい)(やわ)らげるように、ノアは(りん)()()(じつ)のように()(れん)微笑(ほほえ)んだ。


 彼女(かのじょ)が、(だれ)にも(とど)かなかった(やさ)しい「(いの)り」から()まれた(せい)(れい)であることを、(わたし)はすでに()っている。


 だからこそ、その微笑(ほほえ)みの(おく)にある()()りそうな(はかな)さが、いとおしく、同時(どうじ)(むね)(やさ)しく()()けるように(せつ)なかった。


 (だん)()のなかで、(まき)がパチリと(ちい)さく()る。


 この瑞々(みずみず)しくも(しず)かな()(かん)が、いつまでも(つづ)けばいい。


 (こころ)からそう(ねが)った瞬間(しゅんかん)だった。


――ジリリリリリ!


 (つくえ)()かれた(しん)(ちゅう)(でん)()()が、(とつ)(じょ)として、その(あん)(みん)()()いた。


 (しず)けさを(やぶ)(でん)()(おと)に、ノアが(かた)(ちい)さく(ふる)わせる。


 (わたし)(なが)()()から(こし)()げ、(くろ)(がら)()(つくえ)へと(あゆ)()った。


 (つめ)たい(しん)(ちゅう)(じゅ)()()()()げ、(みみ)へと()てる。


――(なが)()んできたのは、(はげ)しい(あめ)(おと)だった。


 どこか(とお)場所(ばしょ)で、地面(じめん)(はげ)しく(たた)(あめ)()()りのような(ひび)き。


 そして、そのノイズの()こうから、(じゅう)(だい)(わか)少年(しょうねん)少女(しょうじょ)のものともつかない、(あら)(いき)(づか)いが()こえてくる。


 言葉(ことば)にならない、ただの(いき)(おと)


 それなのに、(じゅ)()()(とお)して(つた)わる空気(くうき)は、(はだ)がぞっとするほどに(おも)く、(つめ)たく湿(しめ)っていた。


 (むね)をかきむしるような苛立(いらだ)ちと、()()のない(ぜつ)(ぼう)が、その(みじか)呼吸(こきゅう)のひとつひとつにべっとりと()()いている。


「……(まよ)()ですね」


 いつの()にか(わたし)(となり)(たたず)んでいたノアが、(じゅ)()()()つめながら(しず)かに(つぶ)いた。


 彼女(かのじょ)(ひとみ)には、もう(おそ)れの(いろ)はない。


 ただ、(あめ)()たれて()いている言葉(ことば)(ほう)ってはおけないという、(ふか)()(あい)だけが(とも)っていた。


「ええ。(はげ)しい(あめ)(おと)がするわ。(こん)()(あるじ)は、ひどく(こころ)()らして(こご)えているみたい」


 (わたし)(じゅ)()()(しず)かに(もど)し、ノアの(ほそ)()(やさ)しく(つつ)(こん)んだ。


 まだ()()れた(たましい)()えきっていない彼女(かのじょ)()れていくのは、(むね)(いた)む。


 けれど、ノアが「(とど)かない言葉(ことば)」のために()まれた(せい)(れい)であるなら、(ばん)(にん)たる(わたし)(やく)()は、彼女(かのじょ)意志(いし)(ささ)え、その(たび)()をどこまでも(まも)()くことだ。


「さあ、()きましょう。あの(あめ)()こうへ」


「はい、(ばん)(にん)さん」


 ノアは「(しろ)(ほん)」をしっかりと(むね)()き、()(ぜん)とした(おも)()ちで(うなず)いた。


 (ふた)()(がら)()(ゆか)中心(ちゅうしん)へと(すす)むと、(あし)(もと)(ふか)(あお)(いろ)(うみ)が、まるで(みち)(ひら)くように(はげ)しく(みゃく)()(はじ)める。


 (しん)(ちゅう)(だん)()(ぬく)もりを()(のこ)したまま、(わたし)たちは(つぎ)なる調(ちょう)(りつ)()――(はげ)しい(あめ)(すべ)てを()(なが)す、()ざされた世界(せかい)へと身体(からだ)(しず)めていった。


 ()(かい)(はげ)しく(はん)(てん)し、(つめ)たい(やみ)()けた(しゅん)(かん)(すさ)まじい(みず)(おと)()(まく)()った。


 そこは、()てしない()(しゃ)()りの()(かい)だった。


 (くう)(ちゅう)から(たた)きつけられる(おお)(つぶ)(あめ)は、まるで(ぎん)(はり)(たば)となって、(よう)(しゃ)なく(たち)たちの(はだ)()してくる。


 ()()げても(ほし)(ぞら)はなく、(おも)()()めた(なまり)(いろ)(くも)が、()(めん)のすぐ(ちか)くまで(せま)っていた。


 (あし)(もと)()れば、そこは(はい)(いろ)のアスファルトの(うえ)だった。 


 (かわ)のように(にご)った(みず)(はげ)しく(なが)れ、(わたし)たちの(あし)(くび)(つめ)たく()らしていく。


 どうやら、どこかの(まち)の、(ひと)(とお)らない(せま)()()(うら)のようだった。


 (たか)いコンクリートの(かべ)(かこ)まれ、()()のない(そこ)()()められたかのような、(いき)()まる(くう)(かん)


「……う、っ……」


 (となり)で、ノアが(みじか)いうめきを()げて()(ちぢ)めた。


 ()れば、(かの)(じょ)(しろ)()(ふく)は、(いっ)(しゅん)にして(あめ)()れ、(はだ)()()いている。


 (よる)()かしたような(くろ)(かみ)から(しずく)(したた)り、(かの)(じょ)(しろ)(ほお)(つた)っていた。


「ノア!」


 (わたし)(いそ)いで(かの)(じょ)()()せ、(みずか)らの身体(からだ)(あめ)(さえぎ)るように()()めた。


 (つめ)たい(あめ)()たれながらも、ノアは(むね)()いた『(しろ)(ほん)』だけは、()らすまいと(ひっ)()(まも)っている。


(だい)(じょう)()……(だい)(じょう)()ですから、(ばん)(にん)さん。それより、(はや)く……あの()を……」


 (さむ)さに(くちびる)(むらさき)(いろ)(ふる)わせながら、ノアが()()(うら)(おく)へと()(せん)()けた。


 (かの)(じょ)()つめる(さき)にぽつんとうずくまる、(ちい)さな(かげ)()えた。


 それは、(ふる)びた(だん)ボールの(かげ)で、(ひざ)(かか)えて(ふる)えている、ひとりの(わか)(しょう)(じょ)姿(すがた)だった。


 ずぶ()れの(せい)(ふく)()(まと)い、(ぜつ)(ぼう)()ちひしがれたように(かお)()せている。


 (じゅ)()()()こうから()こえていた(あら)(いき)(づか)いは、(まぎ)れもなく、この(しょう)(じょ)のものだった。


 そして、(かの)(じょ)周囲(しゅうい)には、()(よう)(こう)(けい)(ひろ)がっていた。 


 ()(そそ)(あめ)(ひと)(しずく)(ひと)(しずく)が、()(めん)()ちる(ちょく)(ぜん)に、どす(ぐろ)い「()()」へと姿(すがた)()えているのだ。


 ()えたい。


 (だれ)(しん)じられない。 


 (わたし)なんて、いなければよかったのに。


 ()(すう)(くろ)()()たちが、(しょう)(じょ)(こころ)(さけ)びとなって、(はげ)しい(だく)(りゅう)のようになりながら、(かの)(じょ)身体(からだ)(にご)った(みず)ごと(はげ)しく()()えていた。


 ()(そそ)(あめ)のすべてが彼女自身(かのじょじしん)(しば)(つめ)たい(くさり)となり、()()のない(ぜつ)(ぼう)となっている。


「……()かせて、(ばん)(にん)さん」


 ノアは(わたし)(うで)(なか)から()()るようにして、(つめ)たいアスファルトの(うえ)へと(あし)()()した。


 ずぶ()れになった(かみ)(ほお)()()き、(さむ)さで身体(からだ)(はげ)しく(ふる)えている。


 それなのに、その(ひとみ)だけは(しん)じられないほど()(だか)く、(あたた)かな(ひかり)宿(やど)していた。


 彼女(かのじょ)は、(むね)()いた『(しろ)(ほん)』を、(あふ)れんばかりの()()(だく)(りゅう)へと()け、力強(ちからづよ)くページを(ひら)く。


(かな)しい(こと)()たち……。そんなに自分(じぶん)(きず)つけないで」


 ノアの(くち)から(つむ)がれたのは、()(くる)(あめ)(おと)さえも(いっ)(しゅん)(つつ)()むような、どこまでも(やさ)しい(こえ)だった。


 その瞬間(しゅんかん)(しょう)(じょ)()()えていた(くろ)(もじ)()たちが、(しん)(にゅう)(しゃ)であるノアに()づいたように(いっ)(せい)にその(ほこ)(さき)()えた。


 (だく)(りゅう)(かま)(くび)をもたげ、(するど)(とげ)のような(かたち)()して、(いっ)()にノアの(ほそ)身体(からだ)へと(おそ)いかかる。


 (わたし)(どう)じることなく(まえ)へと(すす)み、空間(くうかん)(ことわり)をもって少女(しょうじょ)()づきを(うなが)す。


 その()(ぜん)たる(みちび)きに()(おう)するように、ノアの『(しろ)(ほん)』から、(あわ)(やわ)らかな(ひかり)(なみ)(ひろが)った。


 それは、ただそこに存在(そんざい)するだけで、すべての(いた)みを「()かっているよ」と()()めるような、()てしない(ほう)(よう)(りょく)()った(ひかり)


 (とど)かなかった(やさ)しい(いの)りの(ひと)(しずく)から()まれた彼女(かのじょ)だからこそ(はな)てる、(たましい)(かがや)きだった。


 キィィィン、と(こお)りつくような(かた)(おと)()()(うら)(ひび)く。


 (しょう)(じょ)()()(けん)()(かたち)づくらせた(くろ)()()(くさり)は、ノアの(ひかり)(なみ)()れた瞬間(しゅんかん)(はげ)しい()(ばな)()らしながら、彼女(かのじょ)(たましい)(たし)かに()()らせていく。


 ノアの(しろ)(ほお)から()()()き、その(はかな)身体(からだ)()(つう)(ゆが)むのが()えた。


(いた)かったよね。(さび)しかったよね……。でも、もう(だい)(じょう)()だから」


 ノアは(みずか)らの(たましい)(けず)りながらも、(いと)おしい()()をあやすように、()()たちを(やさ)しく(つつ)()んていく。


 やがて、(はげ)しい(あめ)(しずく)()ざりながら、(ひと)()()、また(ひと)()()と、(おだ)やかな(ひかり)(ほたる)へと姿(かたち)()えて『(しろ)(ほん)』の(はく)()のページへと()()まれていく。


 どれほどの()(かん)()っただろうか。


 ()()(うら)()()くしていた(くろ)()()(だく)(りゅう)(かん)(ぜん)姿(すがた)()し、あとに(のこ)されたのは、ただの(つめ)たい(ほん)(もの)(あめ)だけだった。


「……あ……」


 うずくまっていた(しょう)(じょ)が、ゆっくりと(かお)()げる。


 その(ひとみ)からは、(さき)ほどまでの(とげ)(とげ)しい(ぜつ)(ぼう)()え、ただ(しず)かな(なみだ)だけが(あめ)(とも)(ほお)(つた)って(なが)()ちていた。


 彼女(かのじょ)(こころ)(あらし)は、ノアの(やさ)しさによって、(しず)かに()けたのだ。


 (しょう)(じょ)(かげ)が、(あわ)(あめ)(きり)(なか)にゆっくりと()()っていく。


 (だれ)もいなくなったずぶ()れのアスファルトの(うえ)には、(あめ)()れた『(とう)(めい)(ちい)さなビニール(がさ)』だけが、ぽつんと(しず)かに(のこ)されていた。


「よかった……。(こん)()も、言葉(ことば)(おく)(とど)けられました……」


 ノアはそう()って、(まん)(ぞく)そうに微笑(ほほえ)んだ。


 しかし、その言葉(ことば)()わるか()わらないかのうちに、彼女(かのじょ)身体(からだ)から(かん)(ぜん)(ちから)()け、(まえ)へと(たお)()んだ。


 (わたし)彼女(かのじょ)(そば)へと(あゆ)()り、(つめ)たくなったその身体(からだ)(りょう)(うで)でしっかりと()きとめた。


 彼女(かのじょ)(たましい)は、(こん)()()(こく)調(ちょう)(りつ)で、さらに(ふか)く、痛々(いたいた)しいほどに()()れてしまっている。


 ()()げた彼女(かのじょ)身体(からだ)は、まるですぐにでも()えてしまいそうなほどに(かる)かった。


 (わたし)(たずさ)えたランタンを(かか)げ、少女(しょうじょ)()()した(おも)言葉(ことば)()(へん)を、その(しず)かな(ほのお)へと()べた。


 (やさ)しく()らいだ(ほのお)が、黄金(おうごん)(ひかり)(つぶ)となって、(ひっ)()少女(しょうじょ)(すく)ったノアの(むね)へと(かえ)っていく。


 それは、(つむ)がれた(やさ)しさの(みなもと)(しず)かに(ぬく)める、あたたかな(とも)()のようであった。


「よく頑張(がんば)ったわね、ノア。さあ、お(うち)(かえ)りましょうね」


 (わたし)(しょう)(じょ)(のこ)した(とう)(めい)(かさ)(ひろ)い、ノアを(つよ)()きしめながら、(ふたた)世界(せかい)(そこ)へと身体(からだ)(しず)めていった。


 (たち)たちは(しん)(ちゅう)(だん)()がパチリと(ちい)さく()る、(あたた)かい(とう)(だい)(さい)(じょう)(かい)へと(もど)ったきた。


 (まど)(そと)には、(さき)ほどと()わらない(じゅん)(ぎん)(すな)()いたような(うつく)しい(ほし)(ぞら)(ひろ)がっている。


 (わたし)はノアを(なが)()()へと(よこ)たえ、(もう)()(やさ)しく()ける。


 彼女(かのじょ)の『(しろ)(ほん)』の(なか)では、(こん)()(すく)()げた(しょう)(じょ)言葉(ことば)たちが、(ほたる)のように(あわ)()らめきながら(ねむ)りについている。


 すやすやと(ちい)さな()(いき)()(はじ)めたノアの(しろ)()(がお)()つめながら、(わたし)(むね)には、()えない(せつ)なさと(おお)きな()(もん)(うず)()いていた。


 ノアを(かたち)づくった、(だれ)にも(とど)かなかった「最初(さいしょ)(いの)り」。


 これほどまでに()()(けず)ってでも、()(しゃ)(いた)みに()()おうとする彼女(かのじょ)(こん)(かん)にあるものは、一体(いったい)(だれ)の、どのような(ねが)いだったのだろうか。


 彼女(かのじょ)(かみ)(やさ)しく()でながら、(こた)えを(さが)すように、(しず)かに(よる)(やみ)()つめ(つづ)けた。


(だい)6()(つづ)く。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ