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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

あまのじゃく

作者:毎日馬鹿
最終エピソード掲載日:2026/04/26
幸せの先に死が待っていたとしても

「私が死ねるようになるまで、手伝ってくれないかな?」
この一言から、俺と御子柴の夏は始まった。

淡々と死んだように流れていくだけだった時間、そんな止まっていたも同然な俺の現実が「死にたい」という彼女の発言をを起点に段々と意味を成していく。
死にたいと提案されて、生き生きするなんて
まるで皮肉そのものだ。

俺は彼女を殺せるだろうか?

ちゃんと、きちんと、普通に。人を殺せるだろうか?

正しく彼女を救えるだろうか?

「幸せの先に死が待っていたとしても、それは幸せを手に入れてはいけない理由にはなるまい」

1つ気づけていたなら、未来はもっと違っただろう、そう俺は思う。
幸せと死の机上戦争
幸福な死亡予定
2026/04/17 10:44
見上げた曇天
2026/04/18 18:00
孤独者の価値
2026/04/19 18:00
夏は蒼寂
2026/04/21 18:00
他界予定者の笑顔
死装束
2026/04/22 18:00
指さす夏夜空
2026/04/23 18:00
先に立っていた後悔
紫陽花が散る音
2026/04/24 18:00
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