表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

バッテリー

作者:平木明日香
最新エピソード掲載日:2026/05/04

2020年8月。

この年に起こった観測史上最大の豪雨。

川の氾濫によって命を落とした渋谷大輝は、当時高校3年生だった。

彼は氾濫に巻き込まれる間際、幼馴染の宮野ひかりに電話をかけていた。

約束を守れなかったこと。

「野球を辞める」という決断を告げようとして。


彼の葬式の日、ひかりは帰りの電車のホームで、「3番線乗り場の駅員」と名乗る男と出会う。

男は彼女に告げた。

次に来る電車に乗れば、彼にもう一度会える。

ただし帰りの電車が、いつキミの前に現れるかはわからない。

そう、——告げて。

前書き
第1章 明日、空が晴れたら
プロローグ
2026/05/04 14:49
第1話 夏のはじまり
2026/05/04 17:11
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ