表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

一人でいいはずだったのに、問題児の君が邪魔をする

作者:皐月夕
最新エピソード掲載日:2026/05/15
女子と話すと、世界が少しだけ灰色になる。
そんな感覚を持っている俺は、人と深く関わらないようにして生きてきた。

一人でいれば楽だし、面倒なことにも巻き込まれない。
それで十分だったはずなのに——

同じクラスの問題児の彼女は、なぜか俺にばかり絡んでくる。

トラブルばかり起こして、空気も読まないくせに、
なぜか俺のことだけは見透かしたようなことを言ってくる。

正直、関わりたくない。
面倒だし、疲れるし、理解できない。

けれど気づいてしまった。

彼女と話しているときだけ、灰色だった世界に色が戻っていることに。

これは、一人でいるはずだった俺が、
問題児の彼女に振り回されながら、少しずつ変わっていく話。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ