↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【なろう版】孤独を嘆く魔王は隣にいる勇者が仲間かそれ以上に想っていることに気づかない

作者:茜部るた
最終エピソード掲載日:2024/06/22
役割を果たすため孤独の中もがくエルフの少女(150歳)
  ×
青年の頃からの想いを胸に心に寄り添う人間の男(33歳)

ダンジョンの秘密を軸に展開する、ヒューマンドラマ寄り異世界冒険譚。

***

人間界は資源に乏しく、木材、鉱石、宝石、あらゆる素材を「ダンジョン」から採掘することで成り立っていた。

一攫千金を求めてダンジョン島に渡る冒険者は後を絶たない。
冒険者は危険を承知で皆大きな野望を胸にダンジョンに潜る……しかし腕に覚えがあっても無くても、遭難や怪我で動けなくなる者も後を絶たない。

迷宮救助隊は、そんな冒険者を救助するために設立された私設団体。
不思議な武器を持ち、一人でふらっとダンジョンに入っても魔物に襲われることもなく飄々と帰って来る隊長のカイルの元に、ある日「ダンジョンの向こう側」から美しいエルフの少女、リコが訪ねて来る。

「ダンジョンの向こう側」とはダンジョンの奥底で扉一枚で隔たれた「真層界」と呼ばれる場所。
魔力濃度が高く人間が住むことができない上に、「いつか人間を取り戻しに来る」と言われる魔王が支配していると言う。

そんな伝説のせいか、人間の間には根強い「勇者信仰」がある。
もし本当に魔王が人間を取り戻しに来たとしても、対抗できる勇者が現れると。

魔王の支配する真層界からやって来たエルフのリコは、人間のカイルとは旧知の仲。
一体彼女はなぜ人間界にやって来たのか。
非常に珍しいエルフと知り合いのカイルとの関係性とは。

そして人々が最早「資源の宝庫」としか考えていない、ダンジョンに隠された本当の秘密とは。

リコとカイルは、魔王と勇者が人々の伝説とは全く異なる存在であることを知っている。
そしてそんな魔王と勇者と切っても切れない関係のダンジョン。
二人は朧気な記憶を頼りに、繰り返し変貌するダンジョンの秘密と、自分たちの存在理由に辿り着く。

孤独を嘆く魔王は、真相の先に自分に寄り添う存在に気づく……

※こちらの作品はエブリスタにて投稿した約17万字完結済作品です。
※【なろう版】はストーリーはそのままに、少し読みやすく(当社比)なるよう改稿して投稿しております。
※キーワードに「ダンジョン」とありますが、一般的なダンジョン物とは少し異なるかもしれません。期待外れだったら……ごめんネ!
※誤字脱字報告歓迎。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
序章
序章
2024/06/05 12:29
第一章 再会は抱擁
1
2024/06/05 12:30 (改)
2
2024/06/05 12:30 (改)
3
2024/06/05 12:30 (改)
4
2024/06/05 12:31 (改)
5
2024/06/05 12:31 (改)
6
2024/06/05 12:31 (改)
第二章  さり気なくぬかりない
1
2024/06/06 12:13 (改)
2
2024/06/06 12:13 (改)
3
2024/06/06 12:13 (改)
4
2024/06/06 12:13 (改)
5
2024/06/06 12:14 (改)
6
2024/06/06 12:14 (改)
7
2024/06/06 12:14 (改)
第三章 真夜中は大人しくしてろ
1
2024/06/07 12:20 (改)
2
2024/06/07 12:20 (改)
3
2024/06/07 12:21 (改)
4
2024/06/07 12:21 (改)
5
2024/06/07 12:21 (改)
第四章 要救助者は入隊志願者
1
2024/06/08 08:24 (改)
2
2024/06/08 08:25 (改)
3
2024/06/08 08:25 (改)
4
2024/06/08 08:25 (改)
5
2024/06/08 08:25 (改)
6
2024/06/08 08:25 (改)
第五章 軽く練習、だったのに。
1
2024/06/08 12:06 (改)
2
2024/06/08 12:07 (改)
3
2024/06/08 12:07 (改)
第六章 初心者は話しを聞け。
1
2024/06/08 18:57 (改)
2
2024/06/08 18:57 (改)
3
2024/06/08 18:57 (改)
4
2024/06/08 18:58 (改)
第七章 抱擁で心は満たせても腹は満たせないらしい
1
2024/06/09 08:49 (改)
2
2024/06/09 08:49 (改)
3
2024/06/09 08:50 (改)
第八章 だから救助隊の話は聞いておけっての
1
2024/06/09 21:37 (改)
2
2024/06/09 21:38 (改)
3
2024/06/09 21:38 (改)
4
2024/06/09 21:38 (改)
5
2024/06/09 21:38 (改)
第九章 邪推と香水
1
2024/06/10 12:26 (改)
2
2024/06/10 12:26 (改)
3
2024/06/10 12:27 (改)
4
2024/06/10 12:27 (改)
5
2024/06/10 12:27 (改)
第十章 迷宮救助隊緊急出動
1
2024/06/10 21:39 (改)
2
2024/06/10 21:39 (改)
3
2024/06/10 21:40 (改)
4
2024/06/10 21:40 (改)
5
2024/06/10 21:40 (改)
6
2024/06/10 21:40 (改)
第十一章 魔王様救助隊
1
2024/06/11 12:44 (改)
2
2024/06/11 12:44 (改)
3
2024/06/11 12:44 (改)
第十二章 魔王様ご帰還
1
2024/06/11 19:38 (改)
2
2024/06/11 19:38 (改)
3
2024/06/11 19:38 (改)
4
2024/06/11 19:38 (改)
5
2024/06/11 19:39 (改)
6
2024/06/11 19:39 (改)
第十三章 贈り物
1
2024/06/12 12:39 (改)
2
2024/06/12 12:40 (改)
3
2024/06/12 12:40 (改)
4
2024/06/12 12:40 (改)
第十四章 こどくなまおうの心は迷子
1
2024/06/12 20:46 (改)
2
2024/06/12 20:46 (改)
3
2024/06/12 20:46 (改)
4
2024/06/12 20:47 (改)
第十五章 勇者の記憶
1
2024/06/13 12:28 (改)
2
2024/06/13 12:29 (改)
3
2024/06/13 12:29 (改)
4
2024/06/13 12:30 (改)
5
2024/06/13 12:30 (改)
6
2024/06/13 12:31 (改)
第十六章 狂った樹木とレリックを持てない勇者
1
2024/06/14 07:30 (改)
2
2024/06/14 07:30 (改)
3
2024/06/14 07:30 (改)
4
2024/06/14 07:30 (改)
5
2024/06/14 07:31 (改)
6
2024/06/14 07:31 (改)
7
2024/06/14 07:31 (改)
8
2024/06/14 07:31 (改)
第十七章 希望
1
2024/06/14 12:38
2
2024/06/14 12:39
3
2024/06/14 12:39
4
2024/06/14 12:39
5
2024/06/14 12:40
6
2024/06/14 12:40
7
2024/06/14 12:41
第十八章
第十九章
第二十章
大事。 1
2024/06/15 20:19
大事。 2
2024/06/15 20:20
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。