表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

星の海を往く船

作者:佐々木勇二
最新エピソード掲載日:2026/06/07
星の船団。
その中央に位置する旗艦『ペレグリン』の艦橋で、シオンはいつものように指揮官席に片膝を立て、けだるい姿勢で真鍮製のメインスコープを覗き込んでいた。およそ数十万の命を預かる総司令官には見えない。

しかし敵は帝国だけではなかった。忘れるはずのない過去の足音が、この銀河のどこかで、静かに響き始めていた。
非効率な自由
2026/06/06 12:24
負けた相手
2026/06/06 12:25
音声だけの女
2026/06/06 13:16
水晶の艦隊
2026/06/06 13:32
あれが見えますか
2026/06/07 09:34
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ