プロローグ5
二階の角部屋でアンリとジーンが休んでいる頃、ネータは静かに隣の部屋の扉を叩いていた。
……そして今。
「んっ……はあ……っ!」
ネータはヴァロンの分厚い胸板の上に跨がり、Fカップの豊満な乳房を激しく上下させながら、腰を強く振り続けていた。
熱く硬くなったヴァロンのちんちんが、ネータの濡れたまんこの奥深くまでずぶずぶと突き刺さり、激しい水音を立てている。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「どうだ……ヴァロン……あなたが、本物の盗掘屋かどうか……確認させて……あんっ!」
ネータは荒い息を吐きながらも、守護騎士らしい毅然とした目でヴァロンの顔を見下ろした。汗で濡れたFカップの乳房が大きく弾み、ヴァロンの胸にぱちゅんぱちゅんと当たる。
ヴァロンは下からネータの腰を鷲掴みにし、太い指を食い込ませながら、楽しげに笑った。
「へへっ……いい腰つきだぜ、姉ちゃん。……そうだよ、俺は本物の盗掘屋だ。北部魔族領域の遺跡なら、どこでも潜り込める。……お前が欲しがってる『あの遺物』についても、情報は持ってるぜ?」
ぐちゅっ! じゅぶっ! ずんずんっ!
ネータは腰の動きを緩めず、ヴァロンのちんちんを奥まで咥え込んだまま、さらに強く前後にグラインドさせた。熱い肉棒が子宮口を突き上げ、彼女の熟れた膣壁を擦り上げる。
「はあっ……んんっ! ……詳しく……話せ……代償は……この身体で……払う……」
ネータの長い褐色の髪が乱れ、汗に濡れたFカップの乳房が激しく揺れる。彼女は王国復興のため、表情を崩さず腰を振り続けていた。ヴァロンの太い指が乳首を摘まみ、強く捻るたび、ネータの喉から甘い吐息が漏れた。
ヴァロンは満足げに腰を突き上げながら、荒い息で答えた。
「条件はいい……だが、今夜はもっと味わわせてもらうぜ。このエロい身体、朝まで俺のものだ……」
ネータは唇を噛み、静かに頷いた。
(……アンリ様のためなら……これくらい……)
彼女の腰振りはさらに激しくなり、部屋に卑猥な肉音と女の喘ぎが響き続けた。
ネータはヴァロンの太い脚の間に跪き、熱く脈打つちんちんを両手で支えながら、丁寧に舌を這わせていた。
れろっ……ちゅるっ……じゅるる……
「んっ……はむっ……」
先端から根元までをねっとりと舐め上げ、時折喉の奥まで咥え込んで強く吸う。唾液が滴り、ヴァロンの肉棒をてらてらと光らせていた。Fカップの豊満な乳房が、ネータの動きに合わせて重たげに揺れる。
「条件……は……んっ……私一人で……どうか……」
ちんちんを咥えたまま、ネータが上目遣いにヴァロンを見つめながら交渉を続けた。
ヴァロンは満足げに腰を軽く動かし、ネータの頭を片手で撫でながら笑った。
「へへっ、いい口だぜ……でもよ、ネータ。お前だけじゃねえ。ジーンの身体もよこせ。あのGカップの魔法使い、俺は気に入ったんだよ」
ネータはちんちんを咥えたまま、眉を寄せて難色を示した。口の中で肉棒を軽く歯で甘噛みし、抗議の意志を伝える。
「んっ……む……それは……」
ヴァロンは大笑いし、ネータの頭を押さえてもう一度喉奥まで突き入れた。
「ぐへへっ……アンリの身体を求めてねえだけでも感謝しろよ。あの男装の小僧、実は女だってバレバレだぜ」
ネータの目が大きく見開かれた。ちんちんを咥えたまま、驚愕で動きが止まる。
(……見抜かれていた……!?)
ヴァロンはネータの髪を掴み、ゆっくりと腰を前後に動かしながら楽しげに続けた。
「女の匂いは誤魔化せねえんだよ。特に若い雌の匂いとな。……ま、俺は紳士だからな。あのガキは触らねえよ。代わりに、お前とジーンの二人で俺を満足させろ」
ネータはちんちんを一旦口から離し、糸を引く唾液を拭いながらも、すぐにまた先端を舌で舐め始めた。
れろれろ……ちゅぱっ……
「……ジーンを説得します……その代わり、遺物の情報と……北部魔族領域への案内を……確約してください……」
ヴァロンはネータの頭を再び押しつけ、喉奥で肉棒を楽しむように腰を振った。
「へへっ、交渉成立だ。……今夜はまずお前をたっぷり味わうぜ」
ネータはちんちんを深く咥え直し、静かに目を閉じた。
(アンリ様……ジーン……ごめんなさい……王国復興のため……)
部屋に再び卑猥な水音と、ネータのくぐもった喘ぎが響き始めた。
ネータは乱れた息を整え、汗と体液に濡れた身体を簡単に拭いてから角部屋に戻った。
部屋の中は薄暗く、アンリはすでにベッドで静かに寝息を立てていた。男装のまま毛布に包まり、17歳の幼い寝顔が疲れを物語っている。
ジーンがベッドの端に座って待っていた。Gカップの豊かな胸を薄い寝間着で包み、ネータの顔を見るなり静かに頷いた。
「……わかったわ、ネータ。話は大体理解した」
二人は言葉少なに目配せを交わし、アンリを起こさないよう静かに部屋を出た。隣のヴァロンの部屋へ。
扉を開けると、ヴァロンが裸でベッドに腰掛け、すでに再び硬くなった太いちんちんを悠々と晒していた。
「へへっ、二人揃って来たか。いいねえ」
ネータとジーンは互いに軽く手を握り合い、決意を新たにした。
ヴァロンの部屋で、すぐに3Pが始まった。
ネータは再びヴァロンの上に跨がり、Fカップの乳房を揺らしながら腰を沈め、熱い肉棒を自らのまんこに迎え入れた。
「んあっ……! 深い……」
ずぶっ……じゅぷっ……ずんずんっ!
一方、ジーンはヴァロンの顔の上に跨がり、Gカップの大きな胸を揉まれながら、自らの濡れた秘部をヴァロンの舌に押しつけていた。
「はあっ……んっ……そこ……」
ヴァロンは下からネータの腰を突き上げつつ、ジーンのまんこをねっとりと舐め回し、時折Gカップの乳首を強く吸う。部屋は三人の荒い息遣いと、肉がぶつかる卑猥な音で満たされた。
ぱんっ! ぱんっ! ぐちゅぐちゅっ!
ネータは激しく腰を振りながらも、時折ジーンと視線を交わし、互いを励ますように手を握った。ジーンも魔法騎士としての誇りを保ちつつ、ヴァロンの指と舌に翻弄され、甘い声を漏らしていた。
ヴァロンは満足げに笑いながら、二人の熟れた身体を交互に貪った。
「最高だぜ……このFカップとGカップ……お前ら、俺のものになれよ……」
ネータは腰を振り続けながら、苦渋を堪えて答えた。
「……遺物の情報……北部への道案内……それが条件よ……あんっ!」
ジーンも息を荒げながら、ヴァロンのちんちんを時折手で扱き、ネータを支えた。
三人の交わりは深夜まで続き、汗と体液にまみれた激しい夜となった。




