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蒼い小鳥亭6

ネータとジーンが酒場に戻り、席に着いてひと息ついていると、店内の様子が少し賑やかになっていた。

そこへ、ウェイトレスのティアが困ったような声で叫んだ。


「ルポッツさん! もうやめてください!」

ティアは20歳のFカップのスタイルの良い身体をした女性で、困りながらも必死に注意をしている様子だった。

ネータが視線を向けると、そこにはへらへらとした笑みを浮かべた若い男がいた。


一目で盗賊だと分かるような、軽薄で動きの素早い雰囲気を持った青年だった。

彼はティアのFカップの胸を、遠慮なく鷲掴みにしながら揉みしだく。

「へへっ、ティアちゃんのここ、相変わらず柔らかいな……」

ティアは顔を赤らめながらも、完全に本気で怒っているわけではない様子だった。

彼女はルポッツの手を払おうとはするものの、どこか甘えたような抵抗の仕方だった。


ネータは少し眉を寄せ、止めに入ろうかと思ったが、ティアの反応を見て思いとどまった。

(……本気で嫌がっているわけではないようだな)

彼女は静観することに決めた。

ルポッツはさらに調子に乗ったのか、ティアの後ろに回り込み、彼女の身体を抱きつくように密着させた。

片方の手でFカップの胸を揉み続けながら、もう片方の手でティアの腰を撫で回し、徐々に下へ手を滑らせていった。

「んっ……ルポッツさん……本当に……やめて……」

ティアは抵抗しながらも、声にどこか甘い響きが混じり始めていた。


ルポッツの手はティアのスカートの中に潜り込み、太ももを撫で上げ、やがて彼女のまんこに直接触れ始めた。

くちゅっ……くちゅくちゅっ……

「はあっ……! んっ……そこは……!」

ティアの身体がビクッと震えた。

ルポッツはへらへらと笑いながら、ティアのまんこを指でゆっくりと撫で回し、クリトリスを軽く刺激し始めた。


ティアは怒ったような声を出しながらも、ルポッツの指を完全に拒絶するような動きはせず、むしろ少しだけ腰を引くような、受け入れるような反応を見せ始めていた。

ネータはそんな二人の様子を、遠くから淡々と眺めていた。

(……この宿は、朝から本当に賑やかだわ……)

ジーンも隣で小さく微笑みながら、二人のやり取りを静かに見守っていた。


ルポッツは完全に調子に乗っていた。

「へへっ……ティアちゃん、いいだろ? もう少しだけ……」

彼はティアの後ろに回り込み、彼女の腰を掴むと、ズボンを下ろして熱く硬くなったものを露わにした。

そしてそのまま、ティアの濡れたまんこに後ろから一気に挿入した。


ずぶっ……!

「ひゃあっ……!? ル、ルポッツさん……! やめっ……!」

ティアの身体が大きく跳ねた。

しかしルポッツは構わず、彼女の腰を掴んだまま激しく腰を振り始めた。

ぱんっ! ぱんっ! ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅっ!

「はあっ……! んっ……! 奥……! ルポッツさん……やめて……!」

ティアは必死に声を上げながらも、完全に腰が砕けてルポッツの腕に体を預けるような状態になっていた。

後ろから激しく突かれ、Fカップの胸が激しく揺れ、彼女の脚はガクガクと震え始めていた。


そのとき——

どんっ!

突然、ルイーザが素早く動いた。

彼女はルポッツの背後から一瞬で近づき、的確に急所を突いて彼を床に叩きつけた。

「ぐはっ……!?」

ルポッツは一瞬で制圧され、ルイーザに組み伏せられた。

彼女の動きは、ただの酒場女店主とは思えないほど鋭く、洗練されていた。

ネータはそれを目にして、わずかに目を細めた。

(……ただ者ではない……元C級盗賊というだけではない実力だ)


ルポッツは床に押さえつけられたまま、慌ててルイーザに土下座をした。

「ご、ごめんなさい! ルイーザさん! つい、調子に乗っちゃって……! もうしませんから……!」

ルイーザは冷たい目でルポッツを見下ろし、静かに言った。

「次に同じことをしたら、本気で痛い目を見るわよ」


そのとき、階段を降りてきたヴァロンが酒場に入ってきた。

彼はルポッツがルイーザに押さえつけられている光景を見て、声を掛けた。

「おい、ルポッツ。何やってんだ?」

ルポッツはヴァロンを見ると、まるで救世主を見るような目で叫んだ。

「兄貴! 助けてくれよ! ルイーザさんに怒られてるんだ!」


しかしヴァロンは、ルイーザの冷たい目と、彼女から放たれる気迫を一瞬で見抜いた。

彼は軽く舌打ちをし、ルポッツから視線を逸らした。

「……悪いが、今回はお前を見捨てるぜ。ルイーザに逆らうのは、俺でも面倒くせえ」

ヴァロンはそう言い残し、ルポッツを完全に無視してカウンターの方へ歩いていった。

ルポッツは絶望したようにその背中を見送り、ルイーザの前に再び土下座をした。

ネータはそんなやり取りを、静かに観察していた。


ルポッツは床に這いつくばったまま、必死にルイーザに許しを請うていた。

「本当にもうしません! ルイーザさん、許してください! 次は絶対に……!」

ルイーザは冷めた目で彼を見下ろし、呆れ果てた様子だった。


しかし、そのとき意外な人物がルイーザに声をかけた。

「ルイーザさん……あの、ルポッツさんを許してあげてくれませんか?」

ティアだった。

彼女は少し照れくさそうにしながらも、ルイーザに頭を下げてルポッツのことを頼んだ。


ルイーザはティアの言葉に少し驚いた表情を見せたが、すぐにため息をついた。

「……ティアがそう言うなら、今回は許してあげるわ。ただ、二度目はないからね」

ルポッツは大喜びで何度も土下座を繰り返した。

「ありがとうございます! ルイーザさん! 本当にありがとうございます!」

彼はすぐにティアの方を向くと、感謝の気持ちを込めて彼女のFカップの胸に顔を埋めた。

そのままむにゅっと柔らかい乳房に頰を擦りつけるようにしながら、必死に頭を下げた。

「ティアちゃんもありがとう! 本当に助かった……!」

ティアは苦笑いを浮かべながら、ルポッツの頭を優しく撫でた。


「もう……本当に我慢できないときは、乱暴にしないでちゃんとお願いしなさいよ? そうすれば、ちゃんと聞いてあげるから」

「はい! わかりました!」

ルポッツは嬉しそうに答えたが、すぐに調子に乗ってしまったのか、ティアの胸に顔を埋めたまま、舌を伸ばして乳房を舐め始めた。

れろっ……ちゅるっ……

「んっ……ルポッツさん……もう……」

ティアは困ったような声を出しながらも、完全に拒絶はしなかった。


その光景を、ネータは遠くから呆れた目で見つめていた。

(……本当に、どこまでも調子に乗る男だこと……)

隣に座っていたジーンは、そんなルポッツを見て小さく笑った。

「ふふ……面白い子ね」

しかし、ルポッツはさらに調子に乗って、ティアのブラウスを少しずらし、乳首の辺りを舌で執拗に舐め回し始めた。

れろれろっ……ちゅぱっ……

ネータは小さくため息をつき、目を背けた。

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