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みほしが好きだった先生、苦手だった先生.

なかなか手を焼く生徒だった私。先生との相性も、かなり差がありました。どういう先生が好きで、どんな先生が苦手だったかをまとめています。

 こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ。今回は、学生時代の私が好きだった先生と、苦手だった先生の特徴をまとめました。発達持ち全員に当てはまるわけではないので、その点はご了承ください。


 普通の人でも、「この人好きだな」と「この人ちょっと苦手だな」っていうのはあると思います。私の場合は、好き嫌いが相当極端でした。特性と性格が絡み、相性のいい先生と悪い先生の差がかなりあった。



 私自身、自覚している部分もあったし、先生側が「扱いにくい生徒だな」と感じているなとこちらが感じ取る場面も多かったです。どっちが悪いってわけではありません。人間同士なので、合う合わないはあって当然なのです。


 でも、特性に対してある程度理解してくれる先生の方が、私は好きでした。そして、好きだと思える先生のためなら、比較的なんでも頑張りました。結果はさておき、取り組む姿勢とかは全然違ったと思います。


 まず、私が好きだった先生の特徴をまとめました。


 ・説明が分かりやすい

 ・説明が長すぎない

 ・「わからない」に応えてくれる

 ・「わからない」を見捨てない

 ・話しかけたとき、「なんだお前か」って顔をしなかった

 ・無理に集団に混ぜ込もうとしない

 ・給食配慮してくれた…!!…過去2名。未だにガチ好き♡

 ・「もうちょっとお子さんのお話聞いてあげてください」と親に言ってくれた

 ・どれだけ運動下手でも、とにかく懸命に取り組んでいるかを見てくれた

 ・ゴリゴリに叱っても、できてる部分を認めてくれた

 ・自分の勘違いを認めて、「ごめんね」って一言言ってくれた


 説明の分かりやすさと短さは、座学に深く関わっていました。だから説明が短くてわかりやすい先生のときだけ、少しだったけど成績が良かったはずです。「すげぇ、授業内容わかるわ」って思いながら、授業を受けた覚えがあります。


 それから、無理に集団に私を入れ込もうとしない先生も好きだった。「ここにいる」「見とく」「あの遊びはなにをやってるのかが分からない」これが通用する先生のときは、集団遊びが苦じゃなかった。2学期の真ん中くらいまではじっくり観察して、3学期くらいには集団に自分から入ってた記憶があります。


 給食への配慮をしてくれた先生もいて、これも非常に助かりました。居残りにならなかったので、凄く感謝してます。


 そして重要なのが、先生の勘違いだったときに謝ってくれたこと。これは非常に大きかった。「先生も謝るのか」という衝撃たるや、とんでもなかったです。大人が子どもに謝る。そんなことがあっていいのか。先生がやってるなら、いかん事やったらちゃんと私も謝らないかんと思うきっかけになりました。


 続いて、苦手だった先生の特徴もまとめています。


 ・闇雲に声がでかい

 ・「なんでできないの?」がすぐ来る

 ・「食べなさい」と給食を過度に盛る

 ・「みんなできてるでしょ」をすぐ言う

 ・「できない」を無視

 ・話しかけると、「今忙しい」…絶対暇だろってタイミングでも言う

 ・すぐ「うるさい」って指摘してくる…喋ってねぇし

 ・揉めるとひとまず私を叱る…相手から手を出してきたとしても

 ・「お母さんが甘やかすから」と親を責める…家に帰って私が怒られる

 ・ひとまず殴ってくる

 ・困りごとを伝えると、「はぁー」っと露骨にため息をつく

 ・力で指導する…腕を引っ張る、背中を突くなど


「なんでできないの?」って聞く先生に、むかーし一回だけ「なんで今の説明で全員が当たり前にできると思ってんの?」と言い返したことがあります。迷惑な生徒極まりねぇ。高圧的な先生に対する、(全然ささやかじゃないけど)ささやかな反抗でした。


 それから、いわゆる"クラスの問題児"と認識される生徒に対し、確認もせず「うるさい!」「お母さんに電話するからね!」という先生もいました。昔だったということも、もちろんあると思います。ごめんね先生、うるさいもなにも喋ってねぇよ。


 力による指導が、息をしている時代だった。そのため、子どもの頃は脱臼せん? って勢いで腕をつかまれてた。いけないことをしたら、結構な勢いで叩かれてた時代でもあります。

 悪いことをしたから仕方がないと、子どもの頃は思ってた。この指導に関しては、私の中では"だって私が悪かったから"と、"今の時代ならアウト"が同居してます。


 いろんな生徒がいる。そして、いろんな先生がいる。全てを生徒に合わせなきゃいけない。絶対に先生に服従しなきゃならない。というわけではありません。子どもたちがなにに関心を持ち、どう声をかければいい反応を示すか。ここが大事なのかもしれないですね。


 今回は、この辺。

 猛者の皆さんに、1つでもいいことが多く起きますように。

 明日も朗らかに晴れますように。


 みほし ゆうせい


体罰に関しては、今の時代は言わずもがなNGです。そこはしっかり知っておかなきゃいけないし、私自身子どもたちに手を挙げたことはありません。当たり前じゃな~い!


ここで気をつけたいのが、言葉の棘。子どもって繊細なので、言葉の奥の棘を見抜くことが多いです。嫌味とかは極力言わず、子どもたちと向き合って信頼関係を構築していただければと思います。

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