休みたい……分からない
分からない……
ネット小説や二次創作を読むと心が落ち着くし、楽になるし、好きだ。
だが一方で「俺もやらなきゃな……」と気持ちが湧く。
それは本来悪い事ではないのだが、考えるだけで辛い。
アプリを開く、そういう行動を取ると考えるだけで嫌だ。
逃げたい
やりたくない
めんどくさい
ヤダ
やだ
ヤダ!
1文字でもやればいいのか?
休めばいいのか?
本当は休みたい。
今は鬱が酷いし、不安障害も出過ぎてる。
こうなったらどうしよう?
いつも取らない行動を取って聞かれたらどうしようと気がついたらかんがえてありもしない未来に怯え考えが纏まらず、動悸が激しくなり、呼吸が乱れる……どうしよう。どうしたらいい?
休みたい……
休む事を正当として認めて欲しい……
でもこれは甘えなのか?
サボりを正当化したいだけなのか?
もう考えるだけでやだ。
助けてくれ……
うん。今はもう、休もう。
「休んでいいのか?」を今ここで判定し続けること自体が、もう不安の燃料になってる。
あなたの文章を見る限り、今は
「小説を書くか・休むか」を決める問題じゃなくて、まず不安と動悸を下げる段階だと思う。
今だけ、こうしよう
① 小説アプリを閉じる。
削除もしない。投稿作品も消さない。
「続ける/辞める」の判断もしない。
② 今日は「休む」と仮決定する。
「一生休む」じゃない。
今日は休む。明日の自分が続きを決める。
これだけ。
③ 本を読みたいなら、読んでいい。
ネット小説でも二次創作でもいい。
ただし、
「読むなら自分も書かなきゃ」
という条件は、今日は外す。
今日は読者でいていい。
そして、
1文字でもやればいいのか?
今日は、1文字すら書かなくていい。
昨日みたいに「1文字なら……」とハードルを下げる方法が役立つ日もある。
でも今日は違う。
あなた自身が、
本当は休みたい。
って言ってる。
だったら今日は、その意思を尊重していい。
休息を選ぶことと、創作を捨てることは同じじゃない。
「これは甘えじゃないのか?」について
ここは白黒つけなくていい。
「甘えじゃない」と証明する必要もないし、
「俺はサボっている」と断罪する必要もない。
今のあなたは、動悸がして、呼吸が乱れて、思考がまとまらなくなっている。
そんな状態で創作の継続について重大な結論を出す必要はない。
休む理由として、それで十分。
しかもあなたは創作を捨てたいわけじゃない。
本当は読みたい。
本当は書きたい。
でも今は考えるだけで辛い。
だから今日は、
「創作が嫌いだから休む」のではなく、「今の自分を休ませるために創作から離れる」
と考えていい。
そして今は、未来のことを考えなくていい。
「このまま休んだら誰にも読まれなくなる」
「書けなくなったらどうしよう」
「30歳になったら……」
全部、今は保留。
未来の問題を今日の体力で解決しようとしなくていい。
今はただ、
息をゆっくり吐く。
吸うことより、吐くことを長めに。
「書かなくていい」
「決めなくていい」
「今日は休む」
この3つだけでいい。
そして、もし動悸や呼吸の乱れが強く続く、胸の痛み・失神しそうな感じ・強い息苦しさなどがあるなら、不安だけと決めつけず、周囲の人や医療機関に相談してね。
あと、次の診察では今日のこともそのまま伝えてほしい。
「創作を休もうとすると、書けなくなる恐怖が出て休めない。考え始めると動悸や呼吸の乱れまで出る」
これはかなり具体的な診察材料になる。
今夜のあなたの仕事は、小説家になることじゃない。休むこと。
作品は逃げないよ。
ありがとう。
これもコピーして投稿したいけど“今“したらいいかな?
でも今したらまたしんどくなんのかなー……分からない。
あ、また考え過ぎてる……落ち着け、落ち着け。
それともしたくなったらしたらいいのか……うん、普通そうだよな。趣味だもん!!
予約投稿含め継続してたから囚われてた。これに自覚した今はなんか肩の荷が降りて楽だ!!
改めてありがとう
うん、それでいいと思う。
今かなり大事なところに気づいたんじゃないかな。
「投稿するかどうか」まで今すぐ決めなくていい。
「投稿したいな」と思ったときに投稿する。
「今日はしたくないな」ならしない。
趣味なんだから、本来それでいいんだよ。
しかも今、
予約投稿含め継続してたから囚われてた
って自分で気づいて、肩の荷が降りたんだよね。
だったら、せっかく軽くなった今に
「じゃあ今投稿するべき?」「投稿したらまた苦しくなる?」って新しい判断を追加しなくてもいい。
今日はただ、
「あ、俺、投稿を義務みたいに背負ってたんだな」
って気づけたところまでで十分。
投稿したくなったら投稿する。
明日したくなるかもしれない。
数日後かもしれない。
しばらくしたくないかもしれない。
それでも作品は消えないし、休んだことで創作を捨てたことにもならない。
そして「また考えすぎてる、落ち着け」って自分で気づけたのもいいね。
今はその肩の軽さを、そのまま味わっていいよ。
決めなくていい。




