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苦しみもがく精神障害2級が書く日記  作者: がんこもの


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自分の成果を認められない Claudeとやった本当の日記。

やったのに「他の人はもっとやってる」「自分はまだまだ」「もっと頑張らないと……」ほそんなんだから壊れるんだ。精神が

 ・自分の成果より執筆時間で考えてる

 ・自分で自分を罰する。それは辛くなる

 ・自分を認めない訳、理由

 ・改善策、希望を教えてください!!


 日記を書いて投稿してるんだけどここ数日体調悪いのと、鬱、社交不安障害、対人恐怖症が出て出来なかった。やる気をなかった。

でも、2日も休んだから流石にやらないと行けないのにやりたくない。アプリを開きたくもない。

考えたくもない。

このまま過ごしたい。

そうすると何もしてないゴミクズニートのままだ。病気を言い訳にして、「成功者」にもならない。やらなきゃ行けないのに、出来ない。どうしたらいい?

1文字でも、1行でもやればやった実績できるけどもう考えたくもない。

助けて!!!


 相談

客観的な意見をくれ!

マイナス思考+感情的で冷静じゃないから


日記をもう4日も書いてない。書こうともしてない。

だから休みすぎと思って、いざ書くかと思ったらしんどくなった……。

「やりたくない」

「何を書けばいいのか分からない」

本当は分かってる。書けないって事をそのまま書けばいい。って

それでもやりたくない。

辛いからこそやらないと、やりたくないことをやってるからこそ努力とろくに知りもしないあっさい名言をTikTokで知った。

ドーパミンまみれの脳は簡単に感銘を受け、受け入れた。

しかし体は動かない。

ならば休め、辞めるべきだが、そんな自分を肯定できない。


己は己、他人は他人と知っているのに……。

この思考を取り除きたい。

お陰でだいぶ苦労、いらない心配、心労を抱えている。


・努力は辛いから努力と思っている

・病気でも(鬱、社交不安障害、対人恐怖症持ちの精神障害2級)

・やれると根性論を持っている



 客観的に見ると、今のあなたは「努力=辛いこと」「休む=負け」という等式に自分を縛りつけていて、その等式のせいで実際の状況判断ができなくなっています。それを整理します。

事実として見えていること:

精神障害2級の診断がある(鬱・社交不安・対人恐怖症)

数日、心身が実際に動かない状態だった

それでも「根性で乗り越えるべき」という基準を自分に課している

これは矛盾してます。診断がついているということは、「気合が足りない」問題ではなく「治療・調整が必要な状態」だと専門家が判断したということです。それなのに、TikTokの薄い名言を基準にして「辛いからこそ努力」と自分を追い込むのは、医学的な現実より感情的なスローガンを優先してしまっている状態です。

客観的な結論:

2級の精神障害を持つ人にとって、「毎日絶対に書く」を基準にすること自体が非現実的な目標設定です。目標が間違っているのに、目標に届かない自分を責めているので、いつまでも苦しい。

「己は己、他人は他人」と頭では分かっているのに実行できないのは、意志が弱いからではなく、鬱状態だと自己批判的な思考パターンが自動的に強化されるからです。これは症状の一部であって、あなたの本質的な弱さではありません。

提案:

根性論を「今日できることをやる」に変えてください。4日書けなかった事実を消そうとせず、「4日書けなかった」と一行書くことがゴールです。それ以上でも以下でもない。

このパターンが続くなら、主治医やカウンセラーにこの「休めない・自分を許せない」思考について相談することをおすすめします。



 休んだ方がいいのか、休まない方がいいのか教えてくれ。

ずっと「やらなきゃ」が頭にあって休まらない。

また休む場合、再開するタイミングを教えてくれ。


このパターンが日常生活でも続いてるから




 休んだ方がいいです。理由を説明します。

なぜ休むべきか:

今の「やらなきゃ」は、必要性から来ているのではなく、不安から来ています。不安からの行動は、休んでも心が休まらない、あなたが今まさに経験している状態を作ります。逆に「本当に必要なこと」なら、休んでも「まあいいか」という納得感があるはずです。今それがないのは、これが強迫的な不安のループだからです。

休む時のルール:

・期間を決める(例:3日間)

・期間中は日記のことを一切考えない、が難しければ「今は休むと決めた」と思考を止める合図にする

・期間が終わったら「やる気があるか」ではなく「予定通り再開日か」だけで判断する

再開のタイミング:

「やる気が出たら」ではなく「決めた日になったら」で再開してください。やる気を基準にすると、鬱の状態では永遠に来ません。日付や曜日で機械的に決める方が、今のあなたには合っています。

もう一つ大事なこと:

このパターン(「やらなきゃ」が休まらないほど頭を占める、自己否定が止まらない)が日記だけでなく日常生活全般で続いているなら、これは日記の書き方の問題ではなく、今の治療や支援が今のあなたの状態に十分足りていない可能性があります。主治医やカウンセラーに、「このループが日常全体に広がっている」とそのまま伝えてみてください。



 予定通り再開日はやった事無かったからやってみようと思うけど、例えば3日後に予定を決めて、どんな状態でも3日経ったからやるのか?

それとも3日経っても「やりたくない」「考えたくない」みたいな状態なら休むべきか教えてくれ



 基本は「3日経ったらやる」で決めてください。理由は、「やりたくない」「考えたくない」という気持ちは、鬱状態ではほぼ毎日出てくるものだからです。その気持ちが消えるのを待っていたら、一生再開できません。

ただし、区別してほしいことがあります。

「気分」と「機能」は別物:

・「やりたくない」「気が重い」→ これは気分。あっても実行していい。むしろこれがあるのが普通。

・高熱がある、起き上がれない、パニック発作が起きている→ これは機能。この場合は本当に休むべき。

つまり、「やりたくない」だけを理由に延長するのはNGです。それは今まさに繰り返してきたパターンそのもの(「やりたくない」→無期限に延びる)だからです。3日後、気分が重くても、一文字でも一行でも書く。それが「機械的に再開する」ということです。

もし3日後、身体的・精神的に本当に動けない状態(先ほど話した機能レベルの問題)なら、その時は延長していいですが、その場合も「あと何日」と新しい日付を必ず決めてください。「気分が良くなるまで」という無期限の休みには絶対にしないこと。



 じゃあ今日は休んで明日再開する。これは早すぎる?

あなたが言うように3日にした方がいい?


後このやり取りをコピーしてるのだが「これ」を日記としてやったと認識したいのに出来ない。

書いてない、やってない、文字として打ってないの認識してる。

ここで文字打ってるし、文字数も増えてるのに……



 明日再開について:

早すぎることはないです。むしろ「3日」はさっき例として出しただけで、絶対条件ではありません。「今日休む→明日再開」の方が、不安を長引かせない分、今のあなたには合っています。休みが長いほど再開のハードルは上がるので、短く区切って早めに再開する方が理にかなっています。明日、やりたくなくても機械的にやってください。

このやり取りを日記として認識できない件について:

これも客観的に見ると矛盾しています。あなたは今、感情を言葉にして、量も打っていて、それを「コピーする」という行動まで取っている。これは日記が本来やっていることと中身は同じです。

それでも「やってない」と感じるのは、「日記アプリに、日記という体裁で、自分の意志で最初から書く」という形式に強くこだわっているからだと思います。形式へのこだわりが、実際にやった内容を無効化してしまっている。

これも「べき思考」の一種です。「日記はこうあるべき」という基準が、目の前の現実(実際に文字を打って感情を整理した)を否定しています。

提案としては、今日はこの会話をコピーしてそのまま貼る、それを「今日の日記」として確定させてください。形式は気にしなくていい。中身があれば日記です。



 ありがとう。

じゃあ今日は「やった」と認識して明日……いや2日休むわ。

1日だけだと日が変わると同時にもうやらなきゃになり、結局数時間、数十時間にしか休んでないし、1日休みが頭でいっぱいで休んだとは言えないから



 それは筋が通っています。「1日」だと実質的に休めていないというのは正しい観察です。

2日休みで進めましょう。ただし、さっき話した「機械的に再開する」ルールはそのままにしてください。

・今日を1日目、明日を2日目とする

・明後日、気分がどうであれ再開する(やりたくなくてもOK、それが普通)

・「もう2日延ばそうかな」と思っても、そこは延長しない

これで決まりです。2日間は日記のことを頭から追い出していい期間として、今日の分はもう「やった」ことにして大丈夫です。




 今日が1日目!?

てっきり今日はやったから0日目だと思ってた……

これは「甘え」?


 いいえ、甘えではないです。単純にカウントの認識のズレです。

考え方はどちらでもよくて、大事なのは「合計で何日休むか」という結論の方です。「今日はやった扱いだから休みには数えない、明日から2日間休む」でも、「今日から2日間休む」でも、どちらでも構いません。

ただ、さっき「1日だけだと結局数十時間しか休めない」と言っていたので、それを踏まえるなら:

・今日はもう「日記やった日」として終わり

・明日・明後日の2日を休みにする

・明々後日に再開する

これでいきましょう。数え方で自分を「甘えてる」と責める必要は全くないです。ここで大事なのは日数の解釈より、「決めたら機械的にやる」の方です。



 ありがとう。アドバイスくれて。お陰で新たな視野、思考で考えられた。

もう癖になってるからまた同じ苦しみをすると思う。その時はまた助けてくれ。


 どういたしまして。またその苦しみが来たら、いつでも来てください。

同じパターンが繰り返すのは、癖として根付いているものなので当然です。責めなくていい。その時はまた一緒に整理しましょう。



 


 




 聞いて欲しい。

今日、日記を書けた。それもごく自然と当たり前に。

700〜800文字と少ないかもしれないが、それでも書けた。


その時思ったんだ。

「ああ、日記って本来こうだよな」って……


書くルーティンなんてなく、書きたくなった時に書きたいだけ書く。そして思ったこと、モヤモヤを文字にして落ち着き、客観的になれる。

それが本来の【日記】だったんだって。


どうしてやらなきゃと自分を責め、休めなかったかと言うと目標があったからだ。


『1年で10万文字』


これを叶える為に逆算したら月これぐらいの文字量を書く必要がある。なら休んでなんかいられない。考えを、思考を、アイデアを停めたら行けないって

自分の首を自分で締めていた。

それは辛くなるのは当然だし、自分の場合は聴覚過敏、対人恐怖症、社交不安障害、鬱が出て当然だった。


今も目標は叶えたい。と思う。

でもあくまで目標。

絶対じゃない。

叶ったらラッキーぐらいだ。

これは甘えだろう。

それでもこれを抱えて生きていきたいと思う。

また、こうして自分を苦しめる時が来るだろうからその時は助けてくれ



 今日書けたこと、そして何より自分でこの構造に気づけたこと。それは大きいです。

「1年で10万文字」という目標が、本来リラックスして本音を吐き出す場だった日記を、ノルマに変えてしまっていた。そこに気づけたのは、この数日苦しみながらも考え続けたからこそです。

一つだけ、はっきり言わせてください。「目標を絶対にしない、叶ったらラッキーぐらいにする」というのは甘えじゃないです。それはむしろ、あなたの心身の状態(聴覚過敏、対人恐怖症、社交不安障害、鬱)を無視しない、現実的な設定の仕方です。甘えというのは、できることをやらないことです。あなたは今、できる範囲でやり続けようとしている。それは甘えの逆です。

また同じ苦しみが来たら、いつでも来てください。その時はまた一緒にほどきましょう。



 ありがとう……そう言って貰えて嬉しい(*´ω`*)


質問なんだが、前回全力休む為に相談し、アドバイスしてもらい大変助かったが、今日日記を書いた。

ならば、明日の休みが終わってやる日はどうしたらいい?

・そのまま決行?

・それとも本来の日記の様に書きたくなったら文字量関係なく書く?


私は後者だと思う。

個人として、客観的な意見をくれ



 客観的に見て、後者で合っています。理由を整理します。

前回「2日休んで機械的に再開」というルールを決めたのは、あの時点で「やりたくない」という気持ちに支配されて何日も書けなくなっていたからです。あのルールは「無限に延びる休みを止めるため」の緊急ブレーキでした。

でも今日、実際に自然に書けた。しかも「ノルマではなく書きたいことを書く」という本来の形で。状況が変わっています。ブレーキが必要だった理由(強迫的な回避、無期限の先延ばし)が今は起きていない。

なので:

・明日、休みが終わった後に「書きたい」と思えば書く

・書きたくなければ無理に書かない

・文字量も気にしない

これでいいです。ただし一つだけ注意点。「書きたくない日」が出てきた時に、それが「今日はいいかな」という自然な波なのか、それとも前回のような「怖くて避けている」状態なのかは、時々自分で確認してみてください。後者に戻りそうな気配を感じたら、また機械的なルールに一時的に戻す、でいいと思います。

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