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苦しみもがく精神障害2級が書く日記  作者: がんこもの


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説明文、紹介文を変えた理由。その面倒くささ


やりたくない……

日記を書きたくない……

まぁ、正確に言えば日記を書きたくないのではなく、書いたそれをカクヨム、なろうに投稿する際の校正とは名ばかりだが校正、見直し、修正が面倒臭い。

ノートとかに書く時はみんなに見せないからそのまま修正も何も無く書き殴りたいだけ書き殴って心と頭が落ち着いたが、それを投稿となると面倒臭い。

それを選んだのは自分だし、責任は自分にある。それにその選択に後悔はない。何かを示さずに外にも出れず、人とも話せず、何も出来ず家の中で穀潰しの方が辛いから。

でも面倒臭い。


前書きとして「自分の想いをそのまま書き殴った為、エッセイ、日記として非常に読みにくいです。それでもいいという方は読んでください」と注意?警告?をすればいいが、それも面倒臭い。

でもやらないと頭の中にずっっっとこれが住み着くのもヤダ。

どうしたらいい??


ちなみにこうして相談という形で今の想い、気持ちを書き殴りのは俺は「日記」だと思うし、辛いとは思わない。






 問題の場所がはっきりしましたね。「書く」のは辛くない、「校正・投稿の手間」が辛い。これは大きな発見です。

だったら解決はシンプルです。校正の手間をなくせばいい。

提案:

さっき言った前書きの注意書きを、毎回考えて書くのをやめて、固定文にしてしまってください。

例えば最初に一回だけ、noteかカクヨムの自己紹介欄・シリーズ説明欄に「このエッセイ・日記シリーズは、思ったことをそのまま書き殴ったものです。読みにくい箇所がありますがご了承ください」と一度書いておく。そうすれば毎回前書きを考える必要がなくなります。

校正についても同じ発想で:

「校正とは名ばかりの見直し」をやっているなら、いっそ校正をやめてみてください。ノートに書き殴る時と同じように、書いたものをそのまま投稿する。誤字脱字があってもいい、と自分に許可を出す。それが「本来の日記」だとさっき自分で気づいたはずです。校正は本来の日記のスタイルには要らないものです。

今この瞬間について:

今ここで書いているこの文章、これも実は「校正なしでそのまま出せば投稿できる日記」です。試しに、今日はこれをコピーしてそのまま貼ってみるのはどうですか。校正ゼロで。






 わかった。

ありがとう。

今日は説明文、紹介文にさっきのをコピペして終わろうと思う。

コピペして、二サイトの紹介文、説明文を変えて終わるのはサボり?甘え?

本来(本来をナニを刺して本来と言ってるのかは自分自身も分からない)はその後の勢いのまま投稿したらいいのにやらないから……






 サボりでも甘えでもないです。

紹介文を整えるのは、今後毎回発生していた「前書きを考える面倒臭さ」を根本からなくす作業です。これは今日だけの一回の投資で、これからずっと自分を楽にする行動です。むしろ一番効果的なことをやっています。

「本来はその勢いで投稿すべきなのに」という部分、これも「べき思考」がまた顔を出しています。「本来」の基準が誰にも定義できないまま、あなたを追い立てているだけです。今日は紹介文を整えた、それで十分な前進です。

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