結果発表
さて、ついに第23回電撃小説大賞の1次選考の結果が出ました。
私の投稿した作品のタイトルは……タイトルは……残念ながら、ありませんでした。
悔しいですが、力及ばずということですので、この結果を胸に、次に向かって進んでいこうと思います。
このエッセイをご覧くださっていたみなさん、本当に応援してくださりありがとうございました。
次はGA文庫に投稿します!
めげずに作家を目指して頑張っていこうと思います!
最後に、投稿作品を先ほどなろう内にもアップしておきました。
魔女裁判の朝に
http://ncode.syosetu.com/n2048dk/
よろしければ、ぜひお読みくださいませ。
感想など頂けましたらとても喜びます。
それでは、皆さん、またどこかでお会いしましょう。
本当にありがとうございました。
……。
うおーっ!
次は絶対1次選考とおったるでな!!
待っとれよ電撃文庫!!
※追記
もうちょっと踏み込んでふりかえりを。ネタバレになる部分もあるので興味のあるかたは先に『魔女裁判の朝に』をぜひご覧くださいませ。
さて、電撃小説大賞の結果が出たわけですが、1次選考に落ちたということは下読みの人たちによって落とされたということです。つまり、電撃文庫としては『おもろい、おもろくない以前の問題』で落とされた可能性が高いということなんでしょう。
例えば今回の『魔女裁判の朝に』はやや残虐な要素があり、そこがやりすぎだった可能性があります。まあ、キャラが弱いというところや戦闘シーンの表現の単調さなども欠点だと思います。ただ、『1次選考用チェックリスト』的なものでサクサクと落とされているはずなので、明確に直すべき場所があるように思います。
今回のシナリオは『物語のコアがどこにあるかわからない』気はしています。
私としては主人公ほのかが魔女であるという自分を認めるという部分を重視していたんですが、エンタメとしてはわかりづらい……というかかなりわからん感じになっていた可能性があります。戦闘とか、いろいろ詰め込みすぎたかもしれませんね。
もっと『エンタメとしての売り』を意識した内容にすべきだったかなと思います。
もう少し時間をおいて、改めて読んでみて、欠点が何かを探してみたいと思います。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。
次なる挑戦は『今日から、GA文庫大賞に応募する』で、記していこうと思います。
今日から、GA文庫大賞に応募する
http://ncode.syosetu.com/n2588dj/
またお会いしましょう!
それでは!




