【登場人物紹介&爵位について】
赤の守護者編中期に向けて整理。
【登場人物】
アルス……17歳。リンデル王国の王子で第六近衛兵団管理者。青い髪に紅玉の瞳。冷遇されていて大々的には活動していないものの、知ってる人は知っている難しい立場。
紅茶はとにかく熱いのが好き。ミルク入れるが砂糖は不要、もしくはあまり多く入れない。きのこはあまり好きじゃない。
クロード……18歳。赤の守護者リーダー。蒼の瞳に赤毛。身体能力が高く、第六近衛だとギブソンしか相手にできないレベル。
紅茶は砂糖たくさん欲しい。芋が食事にないと落ち着かない。
テッド……赤の守護者の一員。亜麻色の髪。翡翠の瞳。ディレアとクロードの家に居候中。魔法研究者らしく、珍しい魔法銃を使う。ドクターが嫌いだが、ディレアとドクターに助けられたらしい。
紅茶は砂糖をほどほど。酒強い。
ディレア……酒場店主。鳶色の髪の毛を後ろで一括り。クロードの姉。情報屋をしている。ドクター過去色々何かあった様子。
紅茶は砂糖をほどほどだが、本当はミルクもたっぷり入れたい。酒の強さは少し強い程度。実は喫煙者。
ジャック……アルスの元従者。現宰相であるレオポルド卿の次男。アルスと関係を築いたが、国が画策した事件に利用され死亡。
猫舌。紅茶は疲れによって砂糖の量を調整するタイプ。酒はほどほどに好き。
ギブソン……第六近衛兵団団長。色々あるがとにかく大佐。剣も采配も覚悟も一級品。アルスのことを子や孫のように可愛がっている。
酒は当然好き。紅茶は雑にスプーンで砂糖を掬って飲むのでこだわりなし。
ブライアン……ギブソンの側近。副官。ギブソンに振り回されて苦労している生真面目男。背がとても高い。
酒弱い。愚痴がすぐに出る。紅茶の砂糖はきっちり計って入れる。無駄遣い禁止。
ロイ……アルスの住む城と城砦内で仕事をしている、官僚の少年。13歳。話ぶりはつんけんどんだが、アルスのことを心配してたびたび日常の世話をしてくれる。周囲から仕事を押し付けられてる。
実は紅茶の淹れ方はジャックに教わっている。酒は当然飲めない年齢。
ユーフェミア……リンデル王国王女。国民人気高い。アルスのことが大好き。見た目がいいので肖像画が出回っていてそれも人気。
ゆったりと紅茶を飲む時間が好き。いろんな茶葉を揃えている。
パトリック……アルスの寄宿学校時代の友人。なんかいいやつ。実はアルスより年上。
輸出用の茶の在庫が余って困っていたがユーフェミアが気に入ってくれたので、国内に向けて、ちゃっかり王室御用達の触れ込みで売り出してうまくいったらしい。
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メリッサ……ユーフェミアの使用人。家政婦長。とても優秀。
王……リンデル王国の王。アルスと不仲。
ユージン……王太子。アルスの異母弟で、ユーフェミアの弟。
王妃イザベラ……ユーフェミアと王太子ユージンの母。
元王妃シャーロット……アルスの母。元王妃。すでに亡くなっている。ゴリラと言われるほど活発な性格だったが体は少し弱かった。
先生……アルスの幼少期の付き人兼家庭教師。めがねの毒舌男。
ギルバート……第六近衛兵団の若い兵。礼儀や言葉遣いに問題ありだが、悪い子ではない。
チャーリー……第六近衛兵団の若い兵。
パーカー……第六近衛兵団少尉。女好き。
クリス……第六近衛団の下士官。見た目が女性っぽい男性。
セオドア……第六近衛団の団員。銃火器オタク。魔法は不得意。
ドクター……赤の守護者の支援者。アーナヴァルタ訛りで喋るワタミ出身の移民。
マシュー・レイヴィー……反乱軍の長。
ロバート・ガルブレイス……傭兵。ディレアとクロードは以前彼に助けられたらしい。ただし聖人ではないと言われている。
【国名】
リンデル王国……話の舞台。王都はログスティリア(通称ログ)
ギニファ……リンデル王国の南の隣国。河で挟んだ向こう側。歴史上よくリンデルと戦争しているが、今は一応停戦中。
メルト……リンデルが実効支配している国。独立運動が盛ん。
アーナヴァルタ……科学大国。東の大国。
【爵位について】※大体英国ベース。
上に行くほど偉い。
* 公爵(Duke)……王族公爵もいるし臣民公爵もいる。格が高い。
* 侯爵(Marquess)
* 辺境伯(Margrave)
* 伯爵(Earl)……前後と比べると結構人数多い。制度化された当初からある称号。歴史が古い家も多い。
* 子爵(Viscount)
* 男爵(Baron)……最下位だがこれでも結局偉い。上級議員の中の大半を占める。




