Episode 1 エンドロール
藤峰 春人<フジミネ ハルヒト>
身長 176 cm (高等部3年時)
初等部の頃から玲司に片思いをしていたが、椎名が現れて失恋。
失恋の傷を癒すため、玲司から離れる事を決意。
渡英し、ロンドンにて友人エドワーズと起業することに。
エドワーズの友人達も参加し、学生による会社を立ち上げる。
現役大学生が経営する会社として、ロンドンで注目を集める。
大学生の間は事務所を持たずにエドワーズの家で、仕事をしていた。
初めは広告の仕事、次いで商品開発、販売と経営の幅を広げる。
起業して8年後、
カテゴリ検索すれば、春人とエドワーズの会社がトップヒットするようにまで成長した。
エドワーズの予測通り
春人とエドワーズのタッグは、最強と呼ばれるようになる。
2人の経営者の容姿も、評判を呼び
様々なメディアに出演するようになった。
初めはロンドン、次いでイギリス全土
ヨーロッパ、そして世界に。
春人とエドワーズの会社『Spring & Edwards』の躍進は続く。
三鷹 諒<ミタカ リョウ>
身長 186 cm(高等部2年時)
春人との出会いは、三鷹が中等部1年のとき。
初等部の頃は感じなかった縦社会をバスケ部内で感じ、純粋に楽しむ事ができなかった。
退部を考えていたところで春人と遭遇。春人は覚えていないが、春人のおかげで立ち直る。
三鷹曰く、「見た目的に女々しい系かと思っていたら、かなり男前発言をされた」らしい。
それを機に、春人をよく見つめるように。
常に完璧で在ろうと努力する春人を、傍で支えたいと思うようになる。
高等部1年に上がってすぐに藤峰春人親衛隊、通称『藤春隊』に入隊。
その頃の隊長になぜか気に入られ、入隊してすぐ隊長を引き継いだ。
通称「あのコ事件」の際に玲司を殴ったことで、三鷹を次期生徒会長にという声が強くなったことを
三鷹は知らない。
春人が卒業して一時期落ち込んでいたが、一念発起して家業の手伝いを始める。
この頃、何度も玲司達から春人の居場所を聞かれたが、海外であることすら教えなかった。
大学在学中、親の製薬企業がロンドンに支社をつくることが決定する。
同時期、某動画サイトでエドワーズと共に取材を受ける春人を発見。
春人の居場所を突き止めた三鷹は、親に交渉し
大学卒業後、ロンドン支社の立ち上げを指揮する事になった。
その後は、…。
とりあえず
三鷹の本気は凄まじい、とだけ記しておく。