表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
たかが子爵家  作者: 鈴原みこと
第十六章 皇子の訪問
160/168

キャラクター紹介


【ウリカ・フォン・シルヴァーベルヒ】

十五歳。変わり者の子爵令嬢。ラドウル熱という病のせいで高熱を出してダウンしていた。そのせいでユリウスとコンラートの競いあいを見に行けなかったことに密かに不満を抱いているとかいないとか……。


【ウィリアム・フィッツシモンズ】

二十五歳。ひねくれ者の錬金術師。ラドウル熱に(かか)ったウリカを助けるためにシルヴァーベルヒ邸を訪れ薬を作った際、手伝ってくれたジークベルトを今後も助手にできないかと密かな野望を抱く。


【ユリウス・フォン・ベルツ】

十九歳。伯爵でウリカの従兄。第一皇子アルフレートの近衛騎士。アウエルンハイマー公爵の息子コンラートと決着をつけて今ちょっと気分がスッキリしてる。


【アルフレート・ハイム・フォン・オイレンブルク】

十六歳。皇帝代理を務める第一皇子。ユリウスとコンラートの競いあいから発展した延長戦において、平民の血をひくカミルの存在を体よく利用して血筋による正統性を否定した。


【ジークベルト・フォン・シルヴァーベルヒ】

十三歳。子爵家嫡男でウリカの弟。読書好きで魔術が得意。ウィリアムの薬作りに協力して、その優秀さを証明したことでウィリアムに目をつけられたが、自身も錬金術に興味を持ち始めたため、ウィリアムに対しては好意的に接している。


【カタリーナ・フォン・ベルツ】

前伯爵夫人。ユリウスの母親。元公爵令嬢で社交界での世渡りが上手い。義理の姪であるウリカがお気に入りで、息子の嫁にしたいと密かに思っている。


【ハインリヒ・ジークヴァルト】

二十一歳。ベルツ家の執事。ユリウスの兄貴分的存在。弟分の可愛がり方がちょっとおかしい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ