表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編

虚無な人生を終えたので、二度目はケモ耳メイドとして魔物を愛でながら飼育係の青年にお世話されます。

最新エピソード掲載日:2026/02/03
本作は「カクヨム」でも、宙色紅葉という名前で投稿しています。
毎日投稿です。

あらすじ
「君は僕と同類だ」
 不慮の事故で亡くなった女性、犬井真緒の前に現れた神は、そう言って笑った。
 曰く、犬井には人間の心がないのだという。
 人間になりたい神は、自分によく似た人間を集め、自分の世界で転生させている。
 空虚な生き物が人間に代わっていく姿を観察し、参考にするために。
 犬井真緒も、神様に選ばれた人間の一人だった。
 転生した先には、犬井の渇望する何かが存在する。
 そう説明され、獣人として生まれ変わった先には獣人差別主義者の屋敷があった。
 そこで、犬井はトレーという孤独で捻くれた青年に出会う。
 魔獣使いの半獣として屋敷から疎まれるトレーと、同じく屋敷の中では厄介な客人として冷たく当たられる犬井。
 自分を人間として扱い、世話をしてくれるトレーの側だけが、犬井にとっての安らげる居場所となった。
 あっという間にトレーに懐き、彼のことが大好きで堪らなくなった。
 対してトレーも、生まれて初めて自分に好意を向け、真っ直ぐな愛情を向けてくる犬井のことが気になり始める。
 甘酸っぱい日々を送る二人だったが、ある日、事件が起きた。
 トレーに発情期がやってきたのだ。
 犬井を襲いたくないからと部屋に閉じこもるトレーに対し、詳しい事情を教えてもらっていない彼女は何が起きているのか分からない。
 結局、部屋に入り込んでしまった犬井はトレーに襲われてしまう。
 責任を取るために恋人になりたがるトレーと、彼が「自分のことを好きじゃないなら」付き合いたくないと言い張る犬井。
 拗れた価値観を持つが故に犬井への恋心を認められないトレーと頑固な犬井の恋愛は平行線だ。
 今日もトレーは犬井を手元におさめるべく、チョロい犬井を甘く誘う。
死者と寂しい神様
2025/09/14 05:54
対話
2025/09/14 05:55
デジャブ
2025/09/30 06:17
相性の悪い転生先
2025/09/30 06:19
ブラッシング
2025/10/14 06:56
困った犬
2025/10/14 06:57
甘えた休憩
2025/10/20 11:59
ナンパな婚約者
2025/11/23 00:46
居心地のいい場所
2025/11/04 18:42
意外な羞恥心
2025/11/04 18:42
唐突な呼び出し
2025/11/10 03:03
ミモザの事情
2025/11/16 18:00
あまあまスイーツ
2025/11/23 18:00
原因不明の風邪
2025/11/30 18:00
干渉不可の理由
2025/11/30 18:00
襲撃?
2025/12/07 18:00
ユニコーン
2025/12/08 18:00
小悪魔侵入者
2025/12/09 18:00
喪失と獲得の夜
2025/12/09 18:00
責任VS可愛い恋愛観
2025/12/10 18:00
ツンとデレ
2025/12/12 18:00
襲われ狼
2025/12/13 18:00
穢れ
2025/12/14 18:00
身勝手な優しさ
2025/12/15 18:00
仕置き
2025/12/16 18:00
約束
2025/12/17 18:00
不安定なお嬢様
2025/12/19 18:00
幼子と尻尾
2025/12/21 15:34
夢みる少女は愛されたい
2025/12/22 07:34
希望の花
2025/12/24 18:00
サリア
2025/12/25 18:00
蘇る過去
2025/12/26 18:00
もう一人の異常
2025/12/28 13:34
忘却の小瓶
2025/12/30 18:00
パンドラの中身
2025/12/31 18:30
汚い記憶
2026/01/03 08:55
吐きだした本音
2026/01/03 18:00
小さな変化
2026/01/06 18:00
枕の正体
2026/01/08 18:00
川辺の告白
2026/01/14 07:46
嗜虐心と狼耳
2026/01/16 05:38
護衛の申し出
2026/01/22 17:07
不審者
2026/02/03 07:27
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ