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第43話 王太子妃教育費は、誰のために使われたのか

 翌朝、王宮臨時顧問室の空気は、いつもより少し重かった。


 机の上には、黒革の小箱から出てきた資料の写しが置かれている。


 慈善物資の帳簿。

 社交界茶会の覚書。

 赤い紐の箱に関する符丁表。

 そして、昨日はあえて開ききらなかった資料束。


 王太子妃教育関連支出


 その表題だけで、クラリスの胸の奥に冷たいものが落ちる。


 王太子妃教育。


 それは、彼女にとって過去そのものだった。


 幼い頃から、当たり前のように積み重ねてきた日々。


 礼法。

 語学。

 外交儀礼。

 祭礼文書。

 王妃執務院の慈善事業。

 貴族家の家格。

 国外使節の禁忌。

 王宮内の人事と予算の流れ。


 それらを学ぶことは、婚約者として当然の役目だと言われてきた。


 足りない資料があれば自分で写した。

 補佐が来なければ自分で表を作った。

 教師の時間が削られれば、古い記録室に通って不足を埋めた。

 誰も褒めなかった。

 けれど、誰も止めなかった。


 それが普通だと思っていた。


 思わされていた。


「お嬢様」


 イリスが茶を置いた。


 いつもなら机の右側に置く。


 けれど今日は、クラリスの手元に少し近い位置だった。


「飲まなくても構いません。手を温めてください」


「ありがとう」


 クラリスはカップに触れた。


 指先は、少し冷えていた。


 部屋には、すでにレオンハルト、オスカー、ミレーヌ、リーナがいる。


 マルタ女官長も、王妃執務院側の確認役として同席していた。


 ジュリアスはまだ来ていない。


 彼には、まず資料の概要だけを伝え、本人の希望を確認することになっていた。


 クラリスは、本当は先にすべて読みたかった。


 自分の過去に関わる資料だ。


 誰よりも早く内容を把握し、整理し、感情を消してから会議に出したかった。


 でも、昨日の夜、レオンハルトに止められた。


 疲れた頭で読めば、自分を責める方向へ行く。


 その言葉は正しかった。


 そして今朝、クラリスは一人で読まなかった。


 皆の前で、皆と読むことにした。


 それが、今の彼女にとって一番難しい仕事だった。


「始めましょう」


 クラリスが言うと、オスカーが資料束を開いた。


「まず、項目ごとに分けます。補助教材費、教師手当、王妃執務院補佐人員費、国外儀礼資料作成費、王太子妃教育関連雑費」


 ミレーヌが紙を用意する。


「分類表を作ります」


 声は少し緊張していた。


 だが、逃げてはいない。


 クラリスは頷いた。


「お願いします」


 リーナは、資料番号を振る準備をしている。


 マルタ女官長は、王妃執務院側の古い記録と照合するために控え帳を持ってきていた。


 レオンハルトは、クラリスの向かい側に座っている。


 彼の前にも資料はある。


 ただし、彼は急がない。


 クラリスが走り出さないよう、見ている。


 それが分かるから、少しだけ落ち着かない。


「補助教材費から確認します」


 オスカーが読み上げた。


「王宮儀礼書写本十部。支出額、金貨十二枚」


 ミレーヌが顔を上げた。


「十部?」


「はい」


 オスカーは資料を確認する。


「納入先は王太子妃教育室。受領印あり」


 クラリスは、静かに言った。


「その十部は、わたくしの手元には届いていません」


 部屋が少し静まった。


 マルタ女官長が、古い控え帳を開く。


「王妃執務院側の備品受領記録にも、十部の記載はありません。一部、古い儀礼書の写しが二冊だけありますが、これは別年度のものです」


「では、受領印は誰のものですか」


 レオンハルトが問う。


 オスカーは拡大写しを出した。


「王太子妃教育室補佐印、となっています」


 イリスが静かに言った。


「そのような補佐室は、実質存在しておりませんでした」


「ええ」


 クラリスは頷いた。


「名前だけはありました。でも、専任補佐官はいませんでした」


 名前だけある部屋。


 名前だけある支出。


 名前だけある補佐。


 そういうものが、いくつあったのだろう。


 次に、国外儀礼比較表作成費。


 ノルヴァルト、リスティア、サルバン、東方諸都市の儀礼比較表を作成した費用として、かなりの額が支出されていた。


 クラリスは、その項目を見て、しばらく黙った。


「この比較表は……」


 レオンハルトが尋ねる。


「心当たりがあるのか」


「あります」


 クラリスは、少しだけ息を吸った。


「わたくしが作りました」


 ミレーヌの筆が止まる。


「お姉様が?」


「ええ。ノルヴァルト公国の禁忌一覧を整える時、資料が不足していたので。古い外交記録と、大使館からの過去書簡を照合して作りました」


「では、作成費は」


「わたくしには支払われていません」


 言ってから、クラリスは自分の声が思ったより平らだったことに気づいた。


 怒りがないわけではない。


 だが、怒りより先に空白が来る。


 あの時の自分は、当然のように徹夜して表を作った。


 ジュリアスの晩餐会に必要だったから。

 王妃が体調を崩していたから。

 誰もやらなかったから。


 そして今、その作業に費用が計上されていたことを知る。


 その金は、どこへ行ったのか。


「符丁があります」


 リーナが言った。


「比較表作成費の横に、“V流”と小さく書かれています」


 V流。


 ヴァルト側へ流す。


 セムの帳簿に出てきた符丁と一致する。


 オスカーが静かに記録した。


「国外儀礼比較表作成費、実作業者クラリス顧問。支払い先不明。V流符丁あり」


 その言葉が、部屋に落ちた。


 クラリス顧問。


 今の肩書きで記録されたことで、少しだけ救われた気がした。


 過去のクラリス嬢ではなく。


 王太子の婚約者でもなく。


 今、調査する側の名前として。


「次、教師手当です」


 オスカーの声が、少し慎重になる。


「外交語学教師追加手当。月四回分」


 クラリスは眉を寄せた。


「月四回の追加授業はありませんでした」


「実際には?」


「多くて月一回。しかも、何度か短縮されました」


「理由は?」


「教師側の都合、王宮行事、予算調整と言われていました」


 マルタ女官長が控え帳をめくる。


「王妃執務院側の予定表では、確かに追加授業枠が月四回押さえられています。ですが実施記録がありません」


「つまり、枠と支出だけがあり、授業は行われていない」


 レオンハルトの声が低くなる。


「はい」


 クラリスは答えた。


「少なくとも、わたくしは受けていません」


 ミレーヌが、膝の上で手を握りしめていた。


 彼女は何か言いたそうだった。


 けれど、言わない。


 今は泣く場面ではなく、記録を見る場面だと分かっているのだろう。


 クラリスは、その姿を見て少しだけ胸が痛くなった。


 妹にこんな顔をさせたいわけではない。


 だが、見なければまた繰り返す。


「王妃執務院補佐人員費」


 オスカーが次の項目を読み上げる。


 その瞬間、イリスの目が細くなった。


「これは、私も確認したいです」


 いつもの静かな声だったが、芯があった。


 オスカーは頷き、資料を置く。


「王太子妃教育補佐として、女官補佐二名、書記補佐一名、儀礼補佐一名を配置。年間支出、金貨三十六枚」


 ミレーヌが息を呑む。


「四人も?」


 クラリスは、ゆっくり首を振った。


「いませんでした」


 イリスが続ける。


「少なくとも、私が仕え始めてからは、お嬢様の補佐として常駐していた者はおりません。必要な時に王妃執務院から臨時で女官が一人来ることはありましたが、それも半日程度です」


 マルタ女官長が、低く言う。


「王妃執務院側でも、その四名の実配置記録は見当たりません」


 部屋の空気が、重く沈んだ。


 補佐人員費。


 それは、クラリスを支えるはずだった費用だ。


 彼女が一人で抱え込まないための人手。


 書類を分ける人。

 比較表を写す人。

 招待客リストを確認する人。

 王太子妃教育の教材を整える人。


 存在していたなら、クラリスの十年は少し違ったかもしれない。


 少なくとも、全部を一人で抱える癖は、ここまで深くならなかったかもしれない。


 クラリスは、そう考えかけて、そっと止めた。


 これは、今ここで考えきれることではない。


 自分を責める方向へ行くな。


 昨日、レオンハルトが言った。


 その言葉を思い出す。


「記録してください」


 クラリスは言った。


「王太子妃教育補佐人員費、実配置確認できず。本人および侍女証言では常駐補佐なし。王妃執務院記録にも該当なし」


 オスカーが、少しだけ苦しそうな顔で筆を動かした。


「はい」


 ミレーヌが、そこで小さく口を開いた。


「お姉様」


 呼び方に気づいたのか、彼女は一瞬止まる。


 クラリスは首を振った。


「そのままでいいわ」


 ミレーヌは、目を潤ませながらも、涙を落とさなかった。


「私……ずっと、お姉様は何でもできるから大丈夫だと思っていました」


 部屋は静かだった。


「お姉様が一人でやっていたことも、当然みたいに思っていました。王宮の人も、家の人も、私も」


 ミレーヌは、手元の紙を握りかけて、慌てて力を緩めた。


 記録を傷めないように。


 その仕草が、今の彼女らしかった。


「でも、本当は、お姉様を支えるためのお金も、人も、あったはずなんですね」


「その可能性が高いです」


 クラリスは答えた。


 許すとも、責めるとも言わない。


 ただ、事実として。


 ミレーヌは唇を噛んだ。


「泣きたいです」


 正直な言葉だった。


「泣いてもいいわ」


 クラリスが言うと、ミレーヌは首を振った。


「泣くのは後にします」


 彼女は、自分の前にある分類表へ視線を落とした。


「今は、どこへ消えたのか見ます」


 クラリスは、何も言えなかった。


 その代わり、静かに頷いた。


「お願いします」


 ミレーヌは、涙をこらえたまま筆を取った。


 その姿を見て、イリスがほんの少しだけ目を伏せた。


 誇らしそうでもあり、痛ましそうでもあった。


 午前の確認が終わる頃には、王太子妃教育関連支出の問題点がいくつも浮かび上がっていた。


 一つ、教材費の一部が実物として確認できない。

 二つ、クラリス本人が作成した資料に対して、外部作成費が計上されている。

 三つ、教師追加手当の支出に対して、実施記録が不足している。

 四つ、補佐人員費が計上されているが、実配置記録がない。

 五つ、一部支出にヴァルト側へ流れた可能性を示す符丁がある。

 六つ、王太子ジュリアスの署名または承認欄が複数存在する。


 最後の一点が、一番重かった。


 昼過ぎ、ジュリアスが顧問室へ来た。


 彼はすでに概要を聞いていたのだろう。


 いつもの華やかさは薄く、顔色は少し悪かった。


 だが、逃げる目ではなかった。


「クラリス」


 彼は部屋に入るなり、そう呼んだ。


 それから、少しだけ言い直す。


「クラリス顧問」


「はい、殿下」


 ジュリアスは机の上の資料を見た。


 王太子妃教育関連支出。


 自分の過去とも、クラリスの過去とも向き合わなければならない紙束。


「私が見るべき資料はどれだ」


 その言葉に、クラリスは少しだけ目を上げた。


 言い訳ではなく、質問だった。


 見たいかどうかではない。


 見るべきものとして。


「まず、こちらを」


 オスカーが写しを差し出す。


 王太子署名欄のある決裁書。


 ジュリアスは受け取り、黙って読んだ。


 しばらくして、顔色がさらに悪くなる。


「この署名は、私のものだ」


 彼は言った。


「覚えていますか」


 クラリスが尋ねる。


「……覚えていない」


 ジュリアスは、紙から目を逸らさなかった。


「だが、私の字だ」


 決裁書には、王太子妃教育補佐人員費の承認欄があった。


 ジュリアスの署名。


 その下に、財務院確認印。


 さらに、補佐人員配置済みの記述。


 だが、その補佐人員は実際にはいない。


「私は、これを読まずに署名したのか」


 ジュリアスの声は低かった。


 誰も答えられない。


 答えは、おそらくそうだ。


 王太子のもとに毎日届く書類。

 側近や財務院が整えた決裁書。

 説明を受け、確認したつもりで署名したのかもしれない。


 あるいは、クラリスなら大丈夫だと思い、深く見なかったのかもしれない。


 ジュリアスは、紙を握りそうになって、途中で止めた。


 記録を傷つけてはいけないと気づいたのだ。


 その小さな動きが、かえって痛かった。


「私は」


 彼は言葉を探した。


 いつものように飾らない。


 演説にしない。


 自分の中から言葉を探している。


「私は、君に仕事を押しつけただけでなく、君を支えるはずのものまで見ていなかったのか」


 クラリスは、静かに彼を見る。


「殿下が直接抜いたのではありません」


 ジュリアスが顔を上げる。


 その目に、わずかな安堵が浮かびかけた。


 だが、クラリスは続けた。


「ですが、見なかったことは事実です」


 安堵は、すぐに消えた。


 部屋の空気が静まる。


 クラリスの声は責めるようではなかった。


 だからこそ、逃げ場がなかった。


「王太子妃教育費として、教材費、人員費、教師手当が計上されていました。けれど、その多くが実際には届いていません。殿下の署名が、少なくとも一部の決裁書にあります」


「そうか」


 ジュリアスは、紙を見下ろした。


 しばらくして、低く言った。


「私は、君が何でもできると思っていた」


 ミレーヌが、わずかに肩を揺らす。


 同じ言葉を、彼女も言ったばかりだった。


「いや、違うな」


 ジュリアスは自分で言い直した。


「君が何でもできることにしておけば、私が見なくて済んだ」


 その言葉は、重かった。


 ジュリアス自身が、自分の怠慢の形を初めて言葉にした。


 クラリスは目を伏せない。


「はい」


 短く答えた。


 ジュリアスは、深く息を吐いた。


「私は、父上に申し出る」


「何をでしょう」


「王太子妃教育費の調査も、正式対象に入れるように。私の署名がある書類も含めて」


 レオンハルトが、静かに兄を見る。


「兄上。それは、王太子としてかなり重い申し出になります」


「分かっている」


「自分の署名管理の甘さを、公式に認めることになる」


「分かっている」


「反対する者も出る」


「それでも」


 ジュリアスは、初めて少し声を強くした。


「ここで見なければ、また同じことをする」


 その言葉に、クラリスは少しだけ息を止めた。


 ジュリアスは続ける。


「私は、もう“知らなかった”で済ませたくない」


 完璧な言葉ではない。


 遅い。


 あまりにも遅い。


 それでも、今のジュリアスから出たその言葉は、本物に近かった。


 クラリスは頷いた。


「では、国王陛下への報告書に、王太子殿下からの申し出として追記します」


「頼む」


 そこで、ジュリアスは少し迷った。


 そして、クラリスへ向き直る。


「クラリス」


「はい」


「謝りたい」


 イリスの目が少し鋭くなった。


 レオンハルトも黙って兄を見る。


 ジュリアスは一拍置いた。


 以前なら、ここで勢いのまま謝っただろう。


 自分が楽になるために。


 だが、彼は一拍置いた。


「だが、まだ何をどこまで謝ればよいのか、分かっていない」


 クラリスは静かに聞いていた。


「だから、今は謝らない。先に見る。記録を見る。私が何を見なかったのか、知ってからにする」


 部屋の空気が、少しだけ変わった。


 その判断は、逃げではなかった。


 むしろ、謝罪へ逃げないための言葉だった。


 クラリスは、ゆっくり頷いた。


「それがよろしいかと存じます」


 ジュリアスは苦しそうに笑った。


「君は、本当に容赦がない」


「必要な範囲で」


「昔から、そうだったな」


 その言葉には、少しだけ懐かしさが混じっていた。


 けれど、クラリスはそこへ戻らなかった。


 今の二人は、婚約者ではない。


 王太子と、王宮臨時顧問。


 そして、過去の不正を前にした当事者だった。


 夕方、ジュリアスは国王へ正式に申し出るための書面を自分で書き始めた。


 オスカーが形式を整え、レオンハルトが政治的な文言を確認する。


 クラリスは、それを直接直さなかった。


 必要な点だけを示し、あとはジュリアス自身に書かせた。


 ミレーヌは分類表を完成させた。


 涙の跡はない。


 その代わり、項目ごとの整理は丁寧だった。


 補助教材費。

 資料作成費。

 教師手当。

 補佐人員費。

 王太子署名欄。

 実配置確認。

 未確認支出。


 最後に、彼女は小さく書き添えていた。


 支えるためのお金が、本当に支える人に届いたか確認する。


 クラリスは、その一文を見て胸が詰まった。


「ミレーヌ」


「はい」


「この一文、残しましょう」


 ミレーヌの目が揺れる。


「よいのですか」


「ええ。とても大事です」


 ミレーヌは、今度こそ少し泣いた。


 だが、すぐに拭った。


「ありがとうございます」


 夜になり、終業時刻が来た。


 資料はまだ山のように残っている。


 王太子妃教育費の調査は始まったばかりだ。


 ジュリアスの署名確認も、補佐人員費の行方も、教材費の流出先も、まだ追わなければならない。


 だが今日は、ここまで。


 イリスが机に札を置いた。


 今日はここまで


 クラリスは、その札を見てゆっくり頷いた。


「今日はここまでにします」


 自分で言えた。


 それだけのことが、今日はとても大きかった。


 レオンハルトが静かに言う。


「明日、国王陛下へ報告だ」


「はい」


「一人で抱えるな」


「はい」


 クラリスは、机の上の資料を見た。


 王太子妃教育費は、誰のために使われたのか。


 答えはまだ出ていない。


 けれど、少なくとも分かったことがある。


 クラリスを支えるはずだったものは、クラリスには届いていなかった。


 そして今、その事実を知った人たちは、もう黙っていない。


 ジュリアスも。

 ミレーヌも。

 イリスも。

 レオンハルトも。

 オスカーも。


 過去は戻らない。


 でも、記録は戻ってきた。


 その記録を、明日、王の前へ出す。

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