表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強付与術師リオルは付与したくない  作者: 逆瀬ゆうり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
10/30

デュラハン編-4 雷猪と、帰らせる戦い


 巨大な猪型の魔物が、谷道の奥で咆哮した。


 その声は、ただの獣の叫びではなかった。

 山肌を震わせ、足元の小石を跳ねさせ、胸の奥にまで響く低い雷鳴だった。


 体高はガルドの盾よりも高い。

 赤黒い剛毛の間には、紫色の雷紋が走っている。

 湾曲した二本の牙は岩を削ったように太く、先端には黒い魔力が溜まっていた。


 その背後には、牙狼、岩トカゲ、大コウモリ、小型の角ウサギまでが混ざった魔物の群れ。


 本来なら同じ群れになどならない魔物たちが、雷猪の背中に走る魔力に引き寄せられ、一団となって谷道を進んでいる。


「……あれが、群れの核」


 リオルは雷門の欠片を握りしめた。


 黒い金属片から伸びる紫の線は、まっすぐ雷猪へ向かっている。


 魔力溜まりが移動しているのではない。

 魔力溜まりそのものを、雷猪が背負っている。


 リゼがスティックを構えた。


「でっかい猪ね。焼いたら何人前かしら」


「食べる前提で見ないでください」


「冗談よ。半分くらい」


「半分は本気なんですね」


 ガルドが大盾を地面に下ろす。


「突進を受けるなら、正面は俺だ」


 ミナがすぐに言った。


「無理に真正面から受けないでください。あの牙、ただの物理攻撃ではありません」


「わかっている」


 ガルドの視線は、雷猪の牙に向いていた。


 紫の雷が牙の根元から先端へ流れている。

 あれを盾で受ければ、衝撃だけでなく雷の魔力も流れ込むだろう。


 リオルは周囲を見た。


 採石場。

 段々に積まれた岩。

 北側へ伸びる古い排水路。

 王都側へ続く谷道。

 山奥へ戻る獣道。


 後続の冒険者たちは、まだ完全には配置につけていない。

 盾役が数人、王都側の道を塞ごうとしているが、雷猪の突進を真正面から止めるには心許ない。


 ここで乱戦になれば、散らした魔物たちが再び興奮して王都側へ流れる。


 倒すだけではだめだ。


 群れを割り、雷猪から切り離し、王都とは逆方向へ逃がす必要がある。


「リゼさん、群れ全体を攻撃しないでください」


「わかってる。派手にやりたい気持ちは、今だけ壺にしまってる」


「壺……?」


「心の中の爆発壺よ」


「割らないでくださいね」


「割らないわよ、今は」


 リオルは雷猪の足元を見た。


 魔物たちは雷猪そのものを見ているのではない。

 雷猪の背に溜まった魔力へ引き寄せられている。


 なら、まずは匂いを分ける。


「極所付与」


 リオルは採石場の西側、王都とは逆方向の岩壁に手を向けた。


「対象、西側岩壁に残る雷門の魔力粉。性質指定――雷猪の背中の魔力に似た匂いとしての紛らわしさ。二十四時間、増大」


 岩壁が、ほんのり紫色に光った。


 魔物の群れの端にいた牙狼たちが、一斉に鼻を動かす。


 リゼがすぐに小さな火花を岩壁の奥へ飛ばした。


「こっち。こっちの方が美味しそうよ」


 火花は攻撃ではない。

 道案内の灯だ。


 数匹の牙狼が雷猪から視線を外し、西側へ走り出した。


 後続の冒険者たちがざわめく。


「群れが割れたぞ!」


「追うな! 王都側に戻すな!」


 ガルドが大声で指示する。


 盾役たちが西側と王都側の間に立ち、逃げる魔物の進路を調整した。


 しかし、雷猪が低く唸ると、離れかけた牙狼たちの足が止まった。


 雷猪の背中の雷紋が強く光る。


 紫の魔力が波のように広がり、魔物たちを再び引き寄せる。


「戻される!」


 リゼが叫んだ。


「雷猪が群れを束ねているんですね」


 ミナの声が緊張する。


「魔力だけではなく、恐怖か興奮も流しています」


 リオルは雷猪を見た。


 雷猪自身も正気ではない。

 目は赤く、呼吸は荒い。

 自分が群れを率いているというより、雷門の魔力に酔わされ、周囲を巻き込んで暴走している。


 殺すべき敵ではない。


 だが、放置すれば災害になる。


「まず、雷猪の興奮を下げます」


 リオルが言うと、リゼが眉をひそめた。


「あのサイズの興奮を下げるって、どうやって?」


「直接ではなく、足元から」


 雷猪が地面を蹴った。


 谷道の岩盤が割れ、雷を帯びた突進が始まる。


 王都側へ向かえば、盾役たちを蹴散らして街道へ出る。


「来ます!」


 リオルが叫ぶ。


 ガルドが正面へ立つ。


 だが、リオルはガルドの足元ではなく、雷猪が踏み込む岩盤の数歩先へ付与した。


「対象、雷猪の進路上にある岩盤の表面。性質指定――走るよりも踏みしめたくなる落ち着き。二十四時間、増大!」


 雷猪の蹄が光った岩盤に触れた瞬間、突進の速度がわずかに落ちた。


 滑るのではない。

 止まるのでもない。


 足場が妙に安定しすぎて、全力で駆け抜ける勢いが削がれる。


「今です、ガルドさん!」


「応!」


 ガルドは盾を構え、雷猪の真正面ではなく、肩口に入った。


 突進を受け止めるのではなく、進路を斜めへずらす。


 リオルが盾前方の空気へ手を伸ばす。


「対象、ガルドさんの盾前方の空気層。性質指定――突進を横道へ案内する案内板としてのわかりやすさ。二十四時間、増大!」


 雷猪の巨体が盾にぶつかった。


 轟音。


 ガルドの足が岩盤を削る。


 だが、衝撃は真正面からではなく、横へ流れた。


 雷猪の進路が王都側から外れ、採石場の中央へ逸れる。


「ぐっ……重いな!」


 ガルドが歯を食いしばる。


 ミナが駆け寄り、ガルドの足元の岩を叩いた。


「えいっ!」


 ぽこん。


 小さな打撃が、疲労回復に変わって広がる。


 ガルドの腕に力が戻る。


「助かる!」


「まだ来ます!」


 リオルが叫ぶ。


 雷猪は止まらない。


 むしろ進路を逸らされた怒りで、背中の雷紋がさらに強く光った。


 周囲の魔物たちが再び興奮し、王都側へ走りかける。


 リゼが火花を広げた。


「そっちはだめ!」


 火花が王都側の道に光の壁を作る。


 熱は弱い。

 だが、魔物たちは本能的に明るい壁を嫌がり、横へ逃げる。


「弓使い、音だけで脅して! 当てなくていい!」


 リゼが後続へ叫ぶ。


 弓使いたちが矢を地面へ打ち込む。


 ぱん、ぱん、と乾いた音がして、魔物の群れの向きが少しずつ変わった。


 ミナも声を張る。


「怪我をした魔物に近づきすぎないでください! 追い詰めると反撃します!」


「魔物の心配までしてる場合か!?」


 若い剣士が叫ぶ。


 ミナは真剣な顔で返した。


「追い詰めすぎると、人も怪我します!」


「そ、そういうことか!」


 剣士は慌てて距離を取った。


 リゼが小声で言う。


「ミナ、説得の仕方が上手くなってる」


「必死なだけです」


「それがいいのよ」


 リオルはそのやり取りを聞きながら、雷猪の動きを見ていた。


 背中の雷紋。

 牙に溜まる魔力。

 蹄から地面へ流れる紫の筋。


 中心は背中ではない。


 雷猪の右牙の根元に、小さな黒い破片が刺さっている。


「見えました」


 リオルが呟く。


「何が?」


 リゼが尋ねる。


「雷門の欠片です。あの猪、右牙の根元に欠片を取り込んでいます。あれが魔力を集めて、群れの核にしている」


「抜けば止まる?」


「おそらく。ただし、牙ごと砕くと魔力が爆ぜます」


 ガルドが盾を構え直す。


「どう抜く」


 リオルは考える。


 雷猪を殺さず、牙を砕かず、欠片だけを外す。


 普通なら無理だ。


 だが、リオルの付与は普通ではない。


「欠片そのものに、外れたくなる性質を付与したいですが……」


「魔物に付与するわけじゃないでしょ?」


 リゼが言う。


「欠片は物です」


「でも、雷猪に刺さっています」


「あー、そこ気にするのね」


 リオルは真剣だった。


 雷猪を操作したくはない。

 魔物であっても、無理に心や体を支配したくない。


 けれど、放置すれば群れが街を襲う。


 ここでためらいすぎれば、人も魔物も傷つく。


 ミナが静かに言った。


「リオルさん。欠片を外すのは、雷猪を自由にすることでもあります」


 リオルはミナを見た。


「自由に」


「はい。あの子も、魔力に酔わされているように見えます」


 リゼが頷く。


「確かに、好きで群れの親玉やってる感じじゃないわね」


 ガルドも短く言う。


「なら、外そう」


 リオルは息を吸った。


 そうだ。


 これは縛る付与ではない。


 選べる状態に戻すための付与だ。


「わかりました」


 リオルは雷猪へ向き直る。


「まず、動きを止めます。ただし倒しません」


 リゼがにやりと笑った。


「難しい注文ね。でも、うちら向きかも」


「リゼさん、右牙の根元を照らしてください。攻撃ではなく、欠片の位置を見えるように」


「了解!」


 リゼの火花が雷猪の顔周りを舞う。


 雷猪は嫌がって頭を振るが、火花は熱を持たず、ただ光で右牙の根元を照らした。


 黒い破片が見えた。


 紫の雷を吐き出す小さな棘のような欠片。


「ガルドさん、正面ではなく左肩を押さえてください。頭を右に振らせないように」


「任せろ!」


 ガルドが踏み込む。


 雷猪の突進を真正面で受けず、左肩側に盾を当てる。


 リオルはその盾ではなく、盾が接する周囲の空気に付与した。


「対象、盾と雷猪の左肩の間にある空気。性質指定――押さえつけず、寄り添って勢いを止める緩衝材としての厚み。二十四時間、増大!」


 空気が弾力を持つ。


 雷猪の勢いが、盾に直接ぶつからず、分厚い布に包まれるように鈍った。


 ガルドの体への負担も軽くなる。


「ミナさん!」


「はい!」


 ミナは雷猪の前脚の近くへ走った。


 危険な距離だ。


 だが、リオルの足元の灯が、安全な一歩を示している。


 ミナは雷猪の蹄の前にある岩を叩いた。


「えいっ!」


 ぽこん。


 小さな衝撃。


 岩がわずかにへこみ、雷猪の前脚がそこに入る。


 転倒ではない。

 姿勢を固定するための、ほんの一瞬の足止め。


 同時に、ミナの回復が仲間へ巡る。


「今!」


 リオルは右牙の根元に刺さった欠片を見る。


 雷猪本体ではなく、欠片の周囲にこびりついた黒い魔力の膜。


 そこを対象にする。


「極所付与!」


 淡い光が、リゼの火花を伝って欠片の周囲へ届いた。


「対象、右牙の根元に刺さる雷門欠片を固定している魔力膜。性質指定――ここはもう居場所ではないと気づきやすさ。二十四時間、増大!」


 黒い魔力膜が震えた。


 欠片が、牙の根元から少し浮く。


 雷猪が激しく暴れた。


「まだ外れない!」


 リゼが叫ぶ。


「もう一押し必要です!」


 リオルは焦る。


 欠片に直接付与すべきか。


 だが、欠片は雷猪の体内に半ば食い込んでいる。

 下手に引き抜くと傷が広がる。


 その時、ミナが叫んだ。


「私が叩きます!」


「どこをですか!?」


「空気を!」


 リゼが思わず笑いそうになる。


「空気ぽこん、また来たわね!」


 ミナは真剣だった。


 白い杖を握り、右牙の少し手前の空間へ踏み込む。


 雷猪が頭を振る。


 危ない。


 ガルドが盾で左肩を押さえ、リオルの空気の緩衝材が衝撃を受ける。


 リゼの火花が雷猪の視界を逸らす。


 ミナは一瞬だけ生まれた隙間に、杖を振った。


「えいっ!」


 ぽこん。


 杖が叩いたのは、欠片の前の空気。


 リオルはその瞬間を逃さなかった。


「対象、ミナさんの打撃が通った空気。性質指定――欠片だけに届く細い指先としての器用さ。二十四時間、増大!」


 空気の衝撃が、欠片だけを押した。


 雷猪の肉を裂かず、牙を砕かず、固定していた魔力膜だけを剥がす。


 ぱきん。


 黒い欠片が外れ、宙へ飛んだ。


 リオルは反射的に手を伸ばす。


 だが、直接掴むのは危険だ。


「対象、欠片の落下地点の岩粉。性質指定――熱いものを優しく受け止める灰としての柔らかさ。二十四時間、増大!」


 岩粉がふわりと舞い、黒い欠片を包み込んだ。


 欠片は地面に落ち、紫の雷を数度放ったあと、静かになった。


 雷猪の背中の雷紋が、急激に薄れていく。


 赤かった目も、少しずつ暗い茶色へ戻った。


 魔物の群れが、一斉にざわめいた。


 核を失ったのだ。


 統率が切れる。


 今が一番危ない。


 恐怖に駆られた魔物たちが、どこへ走るかわからない。


「全員、王都側を塞いで!」


 ガルドが叫んだ。


 盾役たちが道を固める。


 リゼが西側と山奥へ火花の道を作る。


「こっちへ逃げなさい! 王都側はなし!」


 ミナが負傷した冒険者を下げながら、声を張る。


「追わないでください! 逃がしてください!」


 リオルは採石場全体へ目を向けた。


 広すぎる。

 一度に全部は無理だ。


 極所付与は限定するほど強い。


 なら、狙うべきは王都へ続く谷道の入口。


「極所付与」


 リオルは谷道の入口に散らばる小石へ手を向けた。


「対象、王都側へ続く谷道入口の小石と影。性質指定――今だけ、魔物にとって行きたくない気配としての薄気味悪さ。二十四時間、増大!」


 谷道の入口が、見た目にはほとんど変わらないまま、妙に冷たい雰囲気を帯びた。


 魔物たちはその入口を避けた。


 逆に、リゼの火花が示す山奥の道へ流れていく。


 群れが割れる。

 散る。

 山へ戻る。


 雷猪はしばらくその場に立っていた。


 暴れない。


 ただ、荒い息を吐きながら、リオルたちを見ている。


 ガルドは盾を構えたまま言った。


「まだ来るか」


 雷猪は一歩、前へ出た。


 リゼがスティックを握る。


 ミナも身構えた。


 だが雷猪は、突進しなかった。


 大きな頭を少し下げる。


 それは感謝ではないかもしれない。

 ただ、魔力酔いから覚めて、敵意を失っただけかもしれない。


 けれど、少なくとももう群れの核ではなかった。


 雷猪は踵を返し、山奥へゆっくりと歩き去っていった。


 リオルはその背中を見送った。


「……よかった」


 リゼがその場に座り込む。


「はあああ。今の、かなり危なかったわよ」


 ガルドも盾を下ろした。


「全員、生きているな」


 ミナが周囲を見回す。


「大きな怪我人はいません。打撲と魔力酔いが数名です」


 後続の冒険者たちから、少し遅れて歓声が上がった。


「止めた……!」


「スタンピードにならなかったぞ!」


「すげえ、本当に群れを散らした!」


 リオルはその声に戸惑い、少しだけ後ずさった。


 リゼが横から小声で言う。


「逃げない」


「逃げてません」


「半歩下がった」


「それは……癖です」


「じゃあ半歩戻りなさい」


 リオルは困った顔をしながらも、半歩前へ戻った。


 ミナがくすっと笑う。


 ガルドも小さく頷いた。


 その時だった。


 山頂の方角から、黒い雷が落ちた。


 一度目。


 音はない。

 しかし、空が一瞬だけ暗くなり、地面が低く震えた。


 リオルは雷門の欠片を見た。


 黒い金属片の表面に、新たな亀裂が入る。


「……黒雷」


 デュラハンは言っていた。


 三度、黒雷が落ちるまで。


 今のが、その一度目だとすれば。


 リゼが空を見上げる。


「今ので終わりじゃないわよね」


「はい」


 リオルは静かに答えた。


「群れは散らしました。でも、雷門そのものはまだ閉じていません」


 ガルドが山頂を見る。


「デュラハンのところへ戻る必要があるか」


「おそらく」


 ミナが傷ついた冒険者へ応急処置をしながら言った。


「でも、今すぐ全員で山頂へ向かうのは危険です。負傷者を戻し、ギルドへ報告しないと」


 リオルは頷いた。


「まずは王都側の安全確認です。それから、雷門を閉じる方法を探します」


 地面に落ちた、雷猪から外れた黒い欠片。


 リオルはそれを、岩粉ごと慎重に布で包んだ。


 表面には、デュラハンから渡された欠片とよく似た文様が刻まれている。


 雷門の一部。


 封印を壊すものではなく、もしかすると、閉じるためにも必要なもの。


 リオルはその重さを感じながら、山頂の黒雲を見上げた。


 スタンピードの芽は、ひとつ摘んだ。


 だが、雷門はまだ開きかけている。


 そして門番であるデュラハンは、石像となって今も山頂で封印を支えている。


 敗者には退路を。

 勝者には重き道を。


 リオルはその言葉を思い出した。


 今回は、誰も倒さずに済んだ。

 だが次は、門そのものと向き合わなければならない。


 リゼが立ち上がり、服についた岩粉を払った。


「帰るわよ、リオル。まずは報告と休憩。無理して倒れたら、帰路の灯の名折れでしょ」


「はい」


 リオルは頷いた。


 帰る道は、まだ足元に淡く光っている。


 その灯を追って、四人と冒険者たちは王都へ戻り始めた。


 背後の山では、黒雲が静かに渦を巻いている。


 二度目の黒雷が落ちる前に、雷門を閉じる方法を見つけなければならない。


 デュラハン編は、まだ終わらない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ