登場人物紹介 ―中学生編―
※中学生編・第三章の登場人物に関する軽いネタバレを含みます。気になる方は本編を先にお読みください。
藤宮恒一
三十六歳から小学四年生へ戻り、人生をやり直している主人公。中学生になり、学校や部活、新しい友人との時間も増えていく。
藤宮恒一郎
恒一の父。慎重で現実的な性格。恒一のお金や投資についても、親として一緒に考えながら管理している。
藤宮奈緒美
恒一の母。家族の生活を支えながら、子供たちの日々の様子をよく見ている。中学生編では自分の生活にも少しずつ変化が出てくる。
藤宮真鈴
恒一の二歳上の姉。中学三年生。弟には遠慮がなく、部活や友達、自分の進路など恒一とは別の生活も持っている。
田辺悠斗
恒一の小学生時代からの友人。比較的落ち着いた性格で、中学ではサッカー部に入る。
三浦遼太
恒一の小学生時代からの友人。ノリがよく、ゲームや遊びにも前のめり。中学では野球部に入る。
宮下七海
恒一の幼馴染で、気を遣わず話せる友人。中学でも同じ学校に通い、バレーボール部へ入る。
白石玲奈
一年一組で恒一の隣の席になる女子。さっぱりした性格で、七海ともすぐに打ち解ける。美術部に入り、絵や掲示物を作るのが好き。
佐伯直人
一年一組のクラスメイト。少しゆるく、分からないことはそのまま聞くタイプ。中学でできた新しい友人の一人で、卓球部に入る。
大野航平
バスケットボール部で知り合う同学年の男子。ミニバス経験者で、初心者の恒一と練習を組むことが多い。明るいが、自分も試合に出たい気持ちは強い。
月島栞
一年二組の女子。行動が早く、負けず嫌い。幼い頃から剣道を続けており、中学でも剣道部へ入る。恒一とは学校生活や部活を通じて少しずつ話すようになる。
小坂真帆
一年二組で栞の友人。文芸部。軽く話を動かせるタイプで、栞とは部活が違っても一緒に過ごすことが多い。
水野美咲
別クラスの同級生。運動部らしい明るい雰囲気の女子で、七海たちとは行事や学校内で顔を合わせる。




