表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

死にたくないので婚約破棄しましたが頼みの綱の「お姉様(ヒロイン)」が実は「最強の大公(♂)」で、とっくにロックオンされていました

作者:二蔵
最終エピソード掲載日:2026/02/27
16歳の誕生日。
前世の記憶通りに進めば、2年後に「凍死」するバッドエンドが待っている悪役令嬢アルテミス。
死の運命を回避するため、彼女は冷徹な婚約者・レオンハルトに別れを告げた。

「貴方の付属品として生きるのは、もう耐えられないのです」

決死の訴えも『少し疲れているようだ』と子供の戯言のように一蹴され、絶望するアルテミス。
雨の中で凍える彼女を救い上げてくれたのは、学園のカリスマ『氷の女王』ことシエルお姉様だった。

「私が君を守る。……君が望む自由も、安らぎも、すべて私が与えてみせる」

その言葉に縋り、婚約破棄のために彼に「失格の烙印」を押す計画に乗ることにしたアルテミス。
頼もしい『理想の騎士』を演じてくれるというお姉様――けれど、魔法で姿を変えた彼女の中身が、【北の最強大公(♂)】だったなんて!

「僕が、その『理想の騎士』になってあげる」

優しかったお姉様の姿は仮のモノ。
その正体はとっくの昔からアルテミスを逃がさないようロックオンしていた、執着心たっぷりの溺愛ヒーローで……!?

「過去との契約は終了だ。……これでもう、君に逃げ道はないよ」

一方その頃。
冷徹に彼女を突き放したはずの元婚約者が、血相を変えて追いかけてきた頃には時すでに遅し。
アルテミスはすでに、最強の大公閣下に捕獲され、身も心もとろとろに甘やかされていた――。

不憫な元悪役令嬢が、重すぎる愛を持つ大公閣下に溺愛されるまでの物語。

◎完結◎

2026.03.02:157 位 [日間]異世界転生/転移〔恋愛〕 - 完結済
ランクインありがとうございます⋯!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ