↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
りくの詩  作者: 山田りく


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
35/54

りく寓話第七夜『桃太郎』


おじいさんは山へ芝刈りに、

おばあさんは川へ洗濯にいきました。


おばあさんが川で洗濯をしていると、

川上から、


どんぶらこ どんぶらこ


と、大きな桃が流れてくるではありませんか!


中略


鬼ヶ島に桃太郎は到着すると鬼に向かって


桃の呼吸 壱の型 『犬』


を放ちました。


ピーピーピーピー

警笛を鳴らしながら、黒服の男達が乱入してきます。そして、桃太郎は、コンプライアンス違反で捕まりました。


桃太郎は牢屋で、

ネタでも他作品を使うときは注意するべきだったと

反省しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。