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君と触れ合いたい!
世界が眩し過ぎる
君が好きだ
君を愛してる
そんなチープな言葉なんていらない
君と僕は いわば生き物の本能
あるいは 自然の理
運命じゃない 必然なんだ
君と交われないと
世界がどんどん乾いていく
君と何度も触れ合う
一瞬だけども 何度も何度も
今は君と僕の時間だから
寄り添うようにくっついている
ずっと触れ合っていたい
けれども
世間がそれを許さない
僕は君と別れたくない
そんな言葉を飲み込んで
分かっているよ
そんなこと
僕はゆっくり目を開けた
ああ 世界が眩し過ぎる




