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Magical Encounter  作者: 朝比奈 黎兎
第四章 『白姫』
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あとがきという名のグダグダな会話

すみません。

完結とかしながらどうしても入れたかったんです。


これがほんとの最終話。ほんとグダグダなので注意です。

真「えっと、今までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。この作品もとうとう完結いたしまして、本当に感謝感激です。」


翔「真琴・・・固い固い・・・。もうちょっと砕けてても良いんじゃねーの?」


真「そ・・・そうですかね?が・・・がんばってみます。」


翔「がんばれよ。」


真「なんかこのお話、作者にとってはオリジナル完結第一号、だそうですけど。」


翔「作者、めんどくさがりだもんな。四十話くらいでもやばかったんだなー。」


(私、日記は三日以上続かないのです。てか、なぜそれを翔が知っている?)


翔「企業秘密。」


真「(翔さん誰と話してるんだろ・・・)って、そんなこといっちゃだめですよ?でも、なんかさびしいですね。これで終わってしまうなんて・・・。」


護「なんかねー、作者の気分次第では、短編書くとかどうとか・・・・。」


翔「まじでか?」


真(護さん何時の間にいたんだろう・・・・・)


護「さっきからいたんだよ、琴ちゃん気付かなかったんだー。なんかさびし。」


真「あー!今勝手に心読みましたね!!いくら『催眠』が使えるからって酷いですよ!!」


護「だって俺の能力でてこなかったじゃん。充のは結構出てきたのにさー。俺ショックだったんだよー。」


充「繁春のが出てきたから二個もいらない。」


真「充さん!?(だからいつからどこからでてくるんですか!?)」


翔「そんなこと言ったら俺はどうなるんだっての。」


(『破壊』の能力者は結構いる。けど、翔はその中でもトップの実力を持つ。)


真「か・・翔さんは大丈夫です。出番いっぱいありましたし。」


護「ま、琴ちゃんの旦那役だからね。ねー琴ちゃん、やっぱ俺にしない?」


真「え?」


翔「ふざけんなてめぇ!!」

(ぎゅっ!)


真「!?か・・・・翔さ・・・・・!!(かぁあああああ)」


翔「真琴は俺の。」


真斗「やだー。僕もあんな風に言ってほしいなぁー、ね、宗二。」


宗「俺に同意を求めんじゃねーよ。」


翔「なんでお前がいんだよ!!つか、真琴と真斗とか、紛らわしいんだよ!!(名前が)」


真「え・・・というか、誰ですか?」


護「そっかー琴ちゃんは知らないっけ。そこの二人は『黎明』の幹部だよ。」


真斗「はじめましてぇー守谷真斗です。琴ちゃんって可愛いなー。じゃ、僕は真ちゃんでいいよー。」


宗「何言ってんだ馬鹿が。」


真斗「馬鹿とかひどいー。もう良いもん、こうしてやるー。えいっ、ギュ―――――!!」


真「ふやあああああああああああああああ!!」


翔「んなあああああああああああああああ!!」


宗「おま・・・・・・・。」


真「な・・・なんで抱きついてくるんですかぁ!?」


真斗「ふにふにふに。」


真「ど・・・・どこさわってるんですかあああああああああ!!!」


(どこってどこよ・・・・)


翔「いいかげんにしろおおおおおお!!」


宗「おまえなぁ・・・・それ以上反感買うのやめろよな。」


護「あーあ、またこんな感じかなぁ?」


充「あとよろしくね。」


護「え・・・!?」


(充帰った・・・・)


真「誰でもいいので助けてくださいよぉ!!」




            ――――――――――――――――――――――という事で、続く?


なんかすみません。


それでは近々続編を書きますので・・・それまで真琴たちとはしばしのお別れです。

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