あとがきという名のグダグダな会話
すみません。
完結とかしながらどうしても入れたかったんです。
これがほんとの最終話。ほんとグダグダなので注意です。
真「えっと、今までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。この作品もとうとう完結いたしまして、本当に感謝感激です。」
翔「真琴・・・固い固い・・・。もうちょっと砕けてても良いんじゃねーの?」
真「そ・・・そうですかね?が・・・がんばってみます。」
翔「がんばれよ。」
真「なんかこのお話、作者にとってはオリジナル完結第一号、だそうですけど。」
翔「作者、めんどくさがりだもんな。四十話くらいでもやばかったんだなー。」
(私、日記は三日以上続かないのです。てか、なぜそれを翔が知っている?)
翔「企業秘密。」
真「(翔さん誰と話してるんだろ・・・)って、そんなこといっちゃだめですよ?でも、なんかさびしいですね。これで終わってしまうなんて・・・。」
護「なんかねー、作者の気分次第では、短編書くとかどうとか・・・・。」
翔「まじでか?」
真(護さん何時の間にいたんだろう・・・・・)
護「さっきからいたんだよ、琴ちゃん気付かなかったんだー。なんかさびし。」
真「あー!今勝手に心読みましたね!!いくら『催眠』が使えるからって酷いですよ!!」
護「だって俺の能力でてこなかったじゃん。充のは結構出てきたのにさー。俺ショックだったんだよー。」
充「繁春のが出てきたから二個もいらない。」
真「充さん!?(だからいつからどこからでてくるんですか!?)」
翔「そんなこと言ったら俺はどうなるんだっての。」
(『破壊』の能力者は結構いる。けど、翔はその中でもトップの実力を持つ。)
真「か・・翔さんは大丈夫です。出番いっぱいありましたし。」
護「ま、琴ちゃんの旦那役だからね。ねー琴ちゃん、やっぱ俺にしない?」
真「え?」
翔「ふざけんなてめぇ!!」
(ぎゅっ!)
真「!?か・・・・翔さ・・・・・!!(かぁあああああ)」
翔「真琴は俺の。」
真斗「やだー。僕もあんな風に言ってほしいなぁー、ね、宗二。」
宗「俺に同意を求めんじゃねーよ。」
翔「なんでお前がいんだよ!!つか、真琴と真斗とか、紛らわしいんだよ!!(名前が)」
真「え・・・というか、誰ですか?」
護「そっかー琴ちゃんは知らないっけ。そこの二人は『黎明』の幹部だよ。」
真斗「はじめましてぇー守谷真斗です。琴ちゃんって可愛いなー。じゃ、僕は真ちゃんでいいよー。」
宗「何言ってんだ馬鹿が。」
真斗「馬鹿とかひどいー。もう良いもん、こうしてやるー。えいっ、ギュ―――――!!」
真「ふやあああああああああああああああ!!」
翔「んなあああああああああああああああ!!」
宗「おま・・・・・・・。」
真「な・・・なんで抱きついてくるんですかぁ!?」
真斗「ふにふにふに。」
真「ど・・・・どこさわってるんですかあああああああああ!!!」
(どこってどこよ・・・・)
翔「いいかげんにしろおおおおおお!!」
宗「おまえなぁ・・・・それ以上反感買うのやめろよな。」
護「あーあ、またこんな感じかなぁ?」
充「あとよろしくね。」
護「え・・・!?」
(充帰った・・・・)
真「誰でもいいので助けてくださいよぉ!!」
――――――――――――――――――――――という事で、続く?
なんかすみません。
それでは近々続編を書きますので・・・それまで真琴たちとはしばしのお別れです。




