第3章登場人物&用語紹介
3000文字を超えました。
組織側
⭐︎ノーラン・スコット 27歳 中尉
茶色モヒカンに青い瞳
出身 惑星ルメ・ラーシュ 身長180センチ
ソーラル支部所属のガーディアン。
捜査中に負傷。現在義足をつけてリハビリ中。
マキとは同郷。一流のハッカーかつ生身での戦闘も優秀。
⭐︎ジャン・アボット 57歳 少将
濃いブラウンのビジネスヘアに青い瞳
出身 惑星ソーラル 身長176センチ
ソーラル支部長。
⭐︎サイタ 斉田 26歳 少尉
茶髪にブラウンの瞳
出身 惑星ソーラル 身長175センチ
ソーラル支部ガーディアン。
指揮を執るのが上手い人。
☆ジュニオール・ヒラコバ 平子場 24歳 少尉
黒い髪のアンダーカットに黒い瞳 身長182センチ
出身 惑星ユリン
最新次元航行艦『グラジオス』機関士
実家は特殊なエネルギー「アリトリュウム」の製品メンテナンスを生業としている。
☆ロン・エン 竜袁 50歳 曹長
黒髪に黒目 少しヒゲがある 身長168センチ
出身 惑星ホズミ
最新次元航行艦『グラジオス』整備士長。
叩き上げのベテランで腕は確か。
愛称は「おやっさん」。
魔法武術の達人。素手で闘う。
☆アデル・エイムズ 47歳
金髪アッシュヘアの青い瞳 身長174センチ
出身 惑星ルシウス
次世代GT開発計画の機体設計と開発をした人物。
工学博士。3徹は友達。
過去に徹夜のし過ぎで倒れた事がある。
元々兵器の開発会社の社員だったが引き抜かれた。
☆タツヒサ・ナガサワ 龍久 永沢 47歳
黒髪ベッカムヘアの茶色い瞳 身長179センチ
出身 惑星ルシウス
特殊エネルギー「アリトリュウム」の研究者。
エネルギー工学が専門。
技術大尉のアイコ・ナナミはいとこの娘に当たる。
☆シオリ・ヒガ 詩織 比嘉 28歳 少尉
黒髪はね毛のセミロングに黒い瞳 身長170センチ
出身 天の河銀河 コロニー
最新次元航行艦『グラジオス』エッジ小隊オペレーター
元々第一世代「ルクサ」のテストパイロットだったが、
機体の実験中の事故で足に怪我をし、
テスト終了時をもってオペレーターに転向した。
ルーファス・カツトとは同僚。
☆カツト・ノガミ 克人 野上 27歳 少尉
黒髪テクノカットに茶色い瞳 身長174センチ
出身 惑星ソーラル
最新次元航行艦『グラジオス』スピア小隊オペレーター
第一世代機「ルクサ」のテストパイロットだった。
試験終了後にオペレーターに転向。
親がテストパイロット以外は反対だった為。
本人は不満に思っている。特技は空手。
惑星シャンリード
★シュウヘイ・ミナト 秀兵 湊 巡査部長 32歳
短めの茶色い髪にブラウンの瞳 身長176センチ
ソーラル警察巡査部長。
真面目でDSEAには好意的。
★シャンテル・リー 18歳 大学生
ブロンドのセミロングの髪に茶色い瞳 身長168センチ
資源採掘用のスーツや道具を取り扱う会社
「オールワークス」社長令嬢。孤児の支援をしている。
その事を親はあまり良く思っていない。
★アントニオ・コヴァチェヴィッチ 30歳
濃い茶色の髪に茶色い瞳 身長184センチ
シャンテルの護衛。かなり優秀。左腕が義手。
★アレックス・ロバートソン 16歳
黒いモジャモジャの髪に瞳 身長173センチ
行方不明の事件を1人で追っていた。
『大災厄』時に戦った戦士の子孫。孤児。
警戒心が強い。
★ハル 15歳
サイボーグの実験台にされた孤児。少し弱虫。
★ディック 19歳
サイボーグの実験台にされた孤児。
ハルとは血の繋がりはない。
正体不明のAFに登場させられる。
★ボリヴォイ・イサ 伊佐 57歳
黒髪黒目 身長175センチ
ソーラル防衛副大臣。今回の事件の首謀者。
DSEAをよく思わない者の1人で、
昔のソーラルに戻す(サイボーグや強化人間を使用しての防衛強化)為にサイボーグや強化人間の実験をさせていた。
孤児の事はなんとも思っていない。
★ローベルト・ランカスター 60歳
白髪混じりのシルバーのビジネスヘアに青い瞳
身長176センチ
ソーラル総理大臣。
10年前のクーデタ未遂後総理大臣になる。
国民からの人気が非常に高く、辞職後また総理に
という声が大きい。
★ディノ・ブルキッチ 51歳
少し灰色混じりの黒髪に黒い瞳 身長177センチ
ソーラル防衛大臣。温厚な鳩派。
DSEAをよく思わない者達に苦労している。
用語紹介簡易版
・惑星ソーラル
特殊な鉱物(レアメタルに近い)と植物の採取・精製・加工が収入源の要塞国家。
砂嵐などは日常茶飯事。
その為国民はドーム内で生活する。
『厄災』の標的に何度もされている為フィールドや迎撃システムでドームを囲んでいる。
(争いが絶えないために「災厄」においしいご飯と認識されているから)
『大災厄』時は内戦が勃発し、数多くの犠牲者を出した。
落ち着いた頃状況説明&協力要請に来たカーンテュラに協力し『大災厄』討伐戦に参戦。
国民は出生時に番号を与えられ(アメリカの社会保障番号に近い)頭にチップを入れられる。
閉鎖的な惑星で貧富の差も大きい。
監視カメラも至る所にある。
争い事がちょくちょくあるためDSEAが目を光らせている。
一部の政治家、軍人、富裕層はDSEAの事をあまり良く思っていない。
(国力強化が思うようにできないから)
孤児は警戒心が強い。
10年前のクーデター未遂後、統治し直して今に至る。
・チップ、義手義足、強化手術
体が成長したら付けられる。
それまでは腕に巻いてある。
(体への負担を考えての措置)
政府が位置情報を取得している。
チップを使っての演算能力の拡張や通信なども可能。
一部職種(SPや警備課の警察官、軍人、鉱物や植物採取の作業員)は強化手術は必須条件。
どこかしらを強化している。
ソーラルは義手や義足が発達しており、
様々な種類がある。
再生治療もあるが、富裕層が選ぶ事が多い。
マサトシは鉱物採取時の事故で両手を失い、
過酷な環境で肺をやられ、
嫌になり脱走を試み左脚を負傷。義手義足になった。
肺は人工肺。
貧困層ほど義手義足使用者が多い。
・サポートメカ
主に情報収集が得意なガーディアンに支給されている。
手のひらサイズの四角い箱から人型、猫、犬、魚、小鳥
に変形する。(知り得た情報を持ち帰る為にあらゆる場所から帰還できるようにと製作した結果)
情報収集やハッキングをし、録画録音、
目から映像を投影したりできる。
ステルス機能も搭載済み。
ガーディアン達は皆名前を付けている。
宇宙から大気圏に突入し、
地表に激突者ても壊れない頑丈さを持つ。
DSEAの全ての武装や装備品は皆このような作りになっている。
あの方々から提供された未知の技術に興奮した技術者達が張り切った。
・アンドロイド兵
ソーラルは機械で出来た人工知能搭載の人型兵士。
命令を受け、それに従い淡々と任務をこなす。
以前は軍以外でも使われ悪用されていたが、
法改正で軍以外使用禁止になった。
(傭兵などに命令権を与える事はできる)
自我は存在しない。
・AFアサルトフレーム
ソーラルが所有する人型機動兵器。全長18m。
作戦によって頭から手足、武装各パーツの換装が可能。
コクピットは胸部。
サイボーグ用もあり。
・停止信号弾
確保用の特殊な装備。
あらゆる機体を停止させられる。各機1発装備。
通常射撃だと弾の速度が遅いため、
近距離かゼロ距離で機体に命中させないといけない。
なお場所はどこでも可。
おまけ
アーヌリア
あの方々(この章では5人登場)の1人の血筋で副官のような存在。
メイド服は趣味。
今月から来月にかけて第4章は投稿します。
(コンテストに出す為)
カクヨムの方が先に出ます。
こちらもコンテスト応募の為。




