表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『行ってはいけない場所に行った人だけが書き込める怪談集』幽霊より怖いのは、そこに置き去りにされた人間の悪意だった。

作者:《本能寺から始める信長との天下統一》の、常陸之介寛浩
最新エピソード掲載日:2026/05/03
VTuber・ティックトッカー等の配信者様へ
朗読配信等利用に関しまして常陸之介寛浩への許可・確認等不要の無料利用可能とさせていただきますが、利用に関する責任は各配信者様の責任とさせていただきます。
また、利用は無料といたしますが、利用の際『原作脚本案・ライトノベル「本能寺から始める信長との天下統一」の常陸之介寛浩(ひたちのすけかんこう)投稿作品』と紹介していただけると嬉しいです。

幽霊より怖いのは、人間だった。

廃団地、首吊り坂、赤い公衆電話、子どもが消える砂場、カーナビが案内する廃ホテル――。

誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説。
けれど、その噂の奥には必ず、誰かの嫉妬、裏切り、隠蔽、見栄、そして消えない罪が隠されている。

怪異はただ、そこに残された悪意を照らすだけ。

これは、行ってはいけない場所に行ってしまった人々が、自分の罪と向き合わされる一話完結型の現代怪談短編集。

読後に残るのは、恐怖か、後悔か。
それとも――あなた自身の記憶か。
白鷺団地の既読
2026/05/03 12:13
赤い公衆電話
2026/05/03 13:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ