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戦人はダンジョンにて躍動する〜最強の体現者

作者:みづどり
最終エピソード掲載日:2020/10/25
【重要】これは久々に新作を投稿したら、あんま人気が出なかった残念な作者が、自分の文章能力と物語作成能力、後は現在のなろうの需要を調べる為に投稿する新作です。
なので10話ぐらいで完結する読み切り的な作品です。読み切りでよくある序章というか、俺たちの戦いはこれからだ的な終わり方をする作品です。また、主人公最強要素、テンプレ的なダンジョン要素を多大に盛り込んだ作品です。それでも良いという方のみ読んでください。……尚、反響次第では、現在の新作が一段落したら続きを書くかもしれません。何時になるかは分かりませんが。


ここからがあらすじ


ある日、突如として世界中に神秘の孔【ダンジョン】が出現した。そこには御伽噺に出てくるような無数の怪物たちと、空想上でしか語られぬような不思議な品の数々が眠っていた。

ーー魔法や氣、スキルといった超常の力の数々を人々に付与する【スクロール】。

ーーあらゆる怪我を一瞬で治療する【ポーション】。

ーー【ミスリル】や【オリハルコン】といった、超常の素材の数々。

当然のことながら、世界は混乱した。恐ろしい程に混乱した。それでも人類はしぶとく適応し、ダンジョンとの付き合い方を確立してみせた。
その中の1つに民間人を探索者として起用するというものがあった。探索者制度と呼ばれるそれは、紆余曲折を経て世界に浸透していった。
そうしてダンジョンと人類がなんとか上手く付き合い始めた時代。日本の探索者の中に、一人の少年がいた。
だが、その少年は異色だった。全ての探索者が重装備を纏い、決死の覚悟でダンジョンに潜っていく中、少年だけが異質だった。

ーー薄っぺらい甚平と、何処にでも売ってるビニールのサンダルを身にまとい。お土産屋で売っている木刀を肩に引っ掛け、散歩をするかの如く気安さでダンジョンに潜る

少年の名は四扇蓮。彼は昨今の物語にあるような幸運の持ち主ではない。初めての探索で、破格の性能を誇るスキルを手に入れた訳ではない。偶然ダンジョンの成り立ちに関わり、そこでチートと呼ばれる力を与えられた訳でも無い。彼だけが独占できる、特殊なダンジョンを見つけた訳でもない。死にかけた末に、最強能力に覚醒した訳でもない。神に選ばれた訳でもない。

由来は何もない。だが彼は生まれながらに達人で、最強だった。
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