雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
最終エピソード掲載日:2026/07/31
神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。
霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。
石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。
だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。
巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。
その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。
「──彼女を、我が妻として迎えたい」
そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。
首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。
けれど、七珠那の持つ加護には、誰も知らない秘密があって──。
☆下書き完結済み。完結まで毎日投稿予定
霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。
石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。
だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。
巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。
その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。
「──彼女を、我が妻として迎えたい」
そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。
首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。
けれど、七珠那の持つ加護には、誰も知らない秘密があって──。
☆下書き完結済み。完結まで毎日投稿予定
一章
1七珠那
2026/07/11 16:31
2加護の里
2026/07/11 17:30
3橘花とかえで
2026/07/11 18:30
4祝石
2026/07/11 19:30
5来訪者
2026/07/12 17:30
6追放と婚約
2026/07/12 18:30
7買われた婚約者
2026/07/12 19:30
幕間 晶瑚
2026/07/12 20:30
二章
8首都
2026/07/13 21:14
9慈悲
2026/07/14 20:10
10宮水圭章
2026/07/14 21:10
11妖魔
2026/07/15 20:10
12右派と左派
2026/07/16 21:27
(改)
13芽生え
2026/07/17 19:10
三章
14二カ月後
2026/07/18 21:05
15衿禾
2026/07/18 21:06
16若奥様
2026/07/19 19:10
17呉服屋
2026/07/20 20:10
18再会
2026/07/20 21:00
幕間 中屋敷夫妻
2026/07/21 21:10
19誓い
2026/07/22 20:10
20中屋敷志紅
2026/07/23 21:10
四章
21慰労会
2026/07/24 20:20
22衣装
2026/07/25 19:40
幕間かえで
2026/07/26 20:10
23憐憫
2026/07/27 20:10
24禁域
2026/07/28 20:10
25失踪
2026/07/28 21:10
26母
2026/07/29 20:10
27御野山
2026/07/30 19:10
28鳳寿館
2026/07/30 20:10
29顛末
2026/07/31 19:10
30終幕
2026/07/31 20:20