↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宅建見習い栞の人情事件簿 〜転生したら昭和の不動産屋だったので、巻き込まれているうちに宅建過去問が解けるようになりました〜  作者: 条文小説
〈権利関係 配点14点/50点〉 制限行為能力者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
22/152

[被補助人]法理編 栞とお勉強

挿絵(By みてみん)


 その日の夕方、私は机の上にノートを広げました。


 横には、三時十四分で止まった置時計。


 星野芙美子さんから「預ける」と言われた、亡くなったご主人の時計です。


 ちなみに、まだ直っていません。


 というか。


 不動産屋の事務見習いに、時計修理まで要求しないでいただきたい。


「……さて」


 私は鉛筆を握りました。


 今日の事件。


 星野さんは、被補助人だった。


 甥の三浦さんは、


「被補助人なんだから、本人には何も決められない」


 と思っていた。


 でも、それがまず間違いだった。


 私はノートの一番上に、大きく書きました。


 被補助人


「補助される人、か」


「うわっ」


 突然、後ろから声がして、私は肩を跳ねさせました。


 真壁さんです。


「人のノートを後ろから読むのやめてもらえません?」


「読まれて困ることでも書いてるのか」


「真壁さんの悪口とか」


「書いてんのかよ」


「まだです」


「“まだ”って何だ」


 私はノートを隠すふりをしてから、もう一度開きました。


「ちょうど今日のことを整理しようと思ってたんです」


「被補助人か」


「はい」


「正直、俺も最初は分からなかった」


「何がです?」


「補助人がついてるなら、何をするにも補助人の許可がいるのかと思ってた」


「そこです」


 私は鉛筆で机を軽く叩きました。


「今日の最重要ポイントです」


 そして書きます。


 被補助人は、原則として単独で法律行為ができる。


「原則、一人でできる?」


「そうです」


「補助人がついてるのに?」


「ついていてもです」


 私は頷きました。


「被補助人というのは、精神上の障害によって、事理を弁識する能力が“不十分”な人です」


「事理を弁識する能力?」


「自分がやろうとしていることの意味や結果を判断する力、くらいに考えればいいです」


「難しいな」


「じゃあ、もっと簡単に」


 私は書き直します。


 事理弁識能力

 =契約したらどうなるかを判断する力。


「だいぶ雑になったな」


「試験勉強なんて、最初は雑なくらいでいいんです」


「開き直ったな」


「最後に正確になれば勝ちです」


 真壁さんが苦笑しました。


「で、被補助人は、その判断する力が少し足りない人?」


「そうですね。成年後見制度の三つを比べると、イメージしやすいです」


 私は三段に並べました。


 判断能力の低下が重い


 成年被後見人

   ↓

 被保佐人

   ↓

 被補助人


 判断能力の低下が軽い


「被補助人が一番軽いのか」


「はい」


「だから、基本的には自分で契約できる」


「そのとおりです」


 私は大きく丸をつけました。


 超重要!


 被補助人

 =「何も一人でできない人」ではない。


「今日の三浦さんが完全に勘違いしてたところだな」


「そうです」


 私は芙美子さんの顔を思い出しました。


 病院にかかるようになってから、みんなが自分に聞かなくなった。


 何を食べたいか。


 どこへ行きたいか。


 家をどうしたいか。


 補助人がついたというだけで、本人そのものまで消えてしまったように扱われていた。


「法律の仕組みとしても、そこは違うんですよね」


「どう違う?」


「被補助人の場合、補助人の同意が必要になる行為は、最初から全部決まってるわけじゃありません」


「……今日の不動産売却みたいなやつか」


「はい」


 私は次の項目を書きました。


 被補助人が補助人の同意を必要とするのは、

 家庭裁判所が特に定めた法律行為だけ。


「これ、大事です」


「何でもじゃない」


「何でもじゃありません」


「土地を売るのも?」


「それも当然に全部駄目というわけではありません」


「今日の星野さんは駄目だったぞ」


「そこがポイントです」


 私は星野さんの審判書を思い出しながら説明しました。


「星野さんの場合は、家庭裁判所が、不動産を売却するような一定の行為について補助人の同意が必要だと決めていた」


「だから一人ではできなかった」


「そうです」


「もし、不動産売却について同意が必要だと決められてなかったら?」


「原則どおり、星野さんが単独でした契約も有効です」


「……同じ被補助人でも違うのか」


「違います」


 私はそこを二重線で囲みました。


 被補助人は、

 人によって「同意が必要な行為」が違うことがある。


「これ、試験で嫌らしく出そうだな」


「出ます」


「即答だな」


「宅建の問題を作る人は、“常に”とか“すべて”とか、大好きですから」


「性格悪いな」


「受験生から見るとですね」


 たとえば。


 被補助人が法律行為を行うためには、常に補助人の同意が必要である。


「これは?」


「今日習った俺でも分かる。×だ」


「正解です」


 私は丸を書きました。


 被補助人は原則として単独で法律行為ができる。


 例外として、

 家庭裁判所の審判により補助人の同意が必要とされた行為だけ、

 同意が必要。


「“常に”が出たら怪しめ、だな」


「法律の問題では、かなり有効な勘です」


「お前、試験を理屈じゃなく勘で解こうとしてないか?」


「最後の一問は勘も実力です」


「開き直るな」


 私は次のページへ進みました。


「じゃあ、今日の星野さんみたいに、補助人の同意が必要なのに、同意をもらわず契約したらどうなると思います?」


「無効?」


「違います」


「じゃあ契約できない?」


「それも少し違います」


「面倒だな、法律」


 気持ちは分かります。


「答えは――取り消すことができる、です」


 私は大きく書きました。


 補助人の同意が必要な行為を、

 その同意を得ずに被補助人が行った。


    ↓


 取り消すことができる。


「無効じゃないのか」


「はい。最初から当然に効力がない“無効”とは違います」


「契約はいったん存在する?」


「そう考えると分かりやすいです」


「でもあとから消せる」


「はい」


 私は昨日まで何度も見た単語を書き並べました。


 無効

 =最初から効力が認められない。


 取消し

 =取り消されるまでは一応有効。

  取り消すと、初めに遡って無効になる。


「この違い、やっぱりややこしいな」


「宅建では何度でも出てきますから、慣れるしかないですね」


「今日なら?」


「星野さんの売買契約です」


 私は頷きました。


「星野さんは契約書に署名していました」


「ああ」


「だから、署名した瞬間に何も存在しないわけではない」


「だけど補助人の同意がなかった」


「はい」


「だから取り消せる」


「そういうことです」


 真壁さんが納得したように頷きました。


「じゃあ、補助人があとから『いいですよ』と言ったら?」


「その場合は追認の問題になります」


「出たな、追認」


「前にもやりましたね」


「法律は一回覚えた単語を何度でも使うんだな」


「受験生に優しいのか、しつこいのか分かりません」


 私は小さく笑ってから、次の項目を書きました。


 そして。


 被補助人を理解するうえで、もう一つ、とても大事なポイントがあります。


「真壁さん」


「なんだ」


「補助開始の審判って、周りが勝手に『この人危ないから補助人つけよう』ってできると思います?」


「家族が裁判所に頼めばできるんじゃないのか?」


「それが、被補助人の場合は違うんです」


 私は赤鉛筆を取りました。


 補助開始の審判には、本人の同意が必要。


「本人の?」


「はい」


「判断能力が不十分だから補助するのに、本人の同意を求めるのか」


「被補助人は、判断能力が完全になくなっている人ではないからです」


 私は前のページの三段階を指しました。


「成年被後見人、被保佐人、被補助人」


「下に行くほど程度が軽い」


「そうです。その中でも被補助人は一番軽い」


「だから本人の意思を尊重する」


「そういうことです」


 私は少しだけ鉛筆を止めました。


 今日、星野さんを見ていたから、このルールが妙によく分かる。


 補助という制度そのものが、


 本人の意思を無視して始められてしまったら。


 それはもう、助けるというより押さえつける制度になりかねません。


「本人以外の人が補助開始を請求する場合でも、本人の同意が必要です」


「親族でも?」


「はい」


「四親等内の親族が申し立てても?」


「本人の同意なしに、勝手に補助開始の審判をすることはできません」


 私は問題形式で書きました。


 問題。


 精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分なAについて、

 Aの四親等内の親族が補助開始の審判を請求した。

 家庭裁判所は、A本人が同意していなくても補助開始の審判をすることができる。


「これは?」


「×」


「理由は?」


「本人の同意がいるから」


「正解です」


 真壁さんが得意そうな顔をしました。


「なんだ。宅建って案外いけるな」


「今の一問で受かる気にならないでください」


「駄目か?」


「あと四十九問くらいあります」


「帰る」


「逃げないでください」


 真壁さんが本当に立ち上がろうとしたので、袖をつかみました。


「まだ大事なのがあります」


「まだあんのかよ」


「あります」


「被補助人、意外と盛りだくさんだな」


「試験範囲はだいたい、油断したところに盛ってきます」


 私は新しい見出しを書きました。


 詐術


「また物騒な字だな」


「これも宅建では重要です」


「何だ?」


「制限行為能力者が、自分を行為能力者だと信じさせるために、相手をだました場合です」


「例えば?」


「今日の星野さんで考えましょう」


 私は少し考えて、架空の会話を書きました。


『補助人の同意が必要なんですか?』


『いいえ、私は何でも一人で契約できます』


『本当ですか?』


『ほら、補助人も同意したと言っています』


「実際には同意してない?」


「していません」


「嘘をついたわけか」


「はい。そうやって相手方に、自分には単独で契約する能力があるとか、必要な同意を得ているとか信じさせたとします」


「それで契約した」


「そうです」


「あとから『実は補助人の同意がなかったから取り消します』?」


「それはできません」


 私は大きく×を書きました。


 制限行為能力者が詐術を用いた場合、

 その行為を取り消すことはできない。


「なるほど」


 真壁さんが腕を組みました。


「そこまで許したら、今度は相手方がかわいそうだな」


「そのとおりです」


 制度は、被補助人を守る。


 だから、本来なら同意なしでした行為を取り消せる。


 でも。


 その保護を逆手に取って相手をだますことまで許したら、


 取引の相手方が一方的に損をする。


「制限行為能力者だからって、何をしても守られるわけじゃないんです」


「自分から騙したなら話は別」


「はい」


 私は問題を書きました。


 被補助人が、

 補助人の同意を得なければならない行為について、

 実際には同意を得ていないにもかかわらず、

 詐術を用いて相手方に同意を得たと信じさせた。


 この場合、被補助人は契約を取り消すことができる。


「これは×だな」


「そうです」


「詐術を使ってるから」


「完璧です」


「俺、受かるんじゃないか?」


「気が早いです」


「さっきからそればっかりだな」


「宅建受験生を何人見てきたと思ってるんですか」


「お前十八だろ」


「……設定上は」


「設定って何だ」


「なんでもありません」


 危ない危ない。


 私は咳払いしてノートに戻りました。


 ここまでを整理する。


 被補助人。


 ① 精神上の障害により、事理を弁識する能力が不十分な者。


 ② 家庭裁判所の補助開始の審判を受けた者。


 ③ 原則として、単独で法律行為ができる。


 ④ 家庭裁判所が特に定めた行為についてだけ、補助人の同意が必要。


 ⑤ その同意を得ずにした行為は、取り消すことができる。


 ⑥ 補助開始の審判には、本人の同意が必要。


 ⑦ 詐術を用いた場合は、取り消すことができない。


「……多いな」


「でも、筋は通ってるんです」


「筋?」


「はい」


 私は一つずつ指差しました。


「被補助人は判断能力が少し不十分」


「うん」


「だから、何もかも奪わない」


「原則、自分でできる」


「でも、特に危ない行為は助ける」


「家庭裁判所が指定した行為だけ同意がいる」


「勝手に制度を押し付けない」


「補助開始には本人の同意」


「でも本人が制度を悪用して相手をだましたら?」


「詐術なら取消し不可」


「ほら」


 私は笑いました。


「全部、“本人を守る。でも守りすぎない”でつながってるんです」


「なるほどな」


 真壁さんがノートを眺めました。


「成年被後見人や被保佐人とは、そこが違うのか」


「かなり違います」


 私は比較を書いてみました。


 成年被後見人

 → 判断能力を欠く常況にある。

 → 原則として法律行為を取り消すことができる。

  ※日用品の購入その他日常生活に関する行為は除く。


 被保佐人

 → 判断能力が著しく不十分。

 → 法律で定められた重要な行為には、

   原則として保佐人の同意が必要。


 被補助人

 → 判断能力が不十分。

 → 原則として一人で契約できる。

 → 審判で指定された特定の行為だけ、

   補助人の同意が必要。


「だんだん制限が軽くなるんだな」


「はい」


「成年被後見人が一番重い」


「被保佐人がその次」


「被補助人が一番軽い」


「そうです」


 私は余白に大きく書きました。


 後見 → 重い

 保佐 → 中間

 補助 → 軽い


「雑だなあ」


「でも試験会場で迷ったら、まずこれを思い出してください」


「試験会場まで俺を連れていく気か」


「受けます?」


「嫌だ」


「即答ですね」


 そこへ、奥で帳簿を見ていた所長が口を開きました。


「栞」


「はい?」


「被補助人で、受験生が一番間違えそうなのはどこだ」


「一番ですか?」


 私は考えました。


 補助開始に本人の同意が必要。


 原則として単独で契約できる。


 特定の行為だけ同意が必要。


 詐術なら取消し不可。


「……『補助人がついている=全部同意が必要』と思ってしまうところでしょうか」


「俺だな」


 真壁さんが言いました。


「はい。真壁さんです」


「名指しするな」


 所長は小さく頷きました。


「それでいい」


「はい」


「だったら、一行で書け」


 私はノートの一番下を空けました。


「一行……」


 少し考える。


 そして書きました。


 被補助人は、

 「原則自由、必要なところだけ補助」。


「お」


 真壁さんが覗き込みました。


「分かりやすいじゃないか」


「でしょう?」


「最初からそれだけでよかったんじゃないか?」


「試験勉強を一行で終わらせようとしないでください」


 所長が笑いました。


「だが、それを軸に覚えればいい」


「軸?」


「ああ」


 所長は私の鉛筆を借りました。


 そして、その下に書き足しました。


 補助は、全部を奪う制度ではない。


「……今日と同じですね」


「何がだ?」


「星野さんです」


 私は机の端にある、止まった置時計を見ました。


 三浦さんは、


 芙美子さんが被補助人だから、


 本人には決められないと思った。


 けれど、法律はそんなことを言っていない。


 むしろ逆だった。


 できることは本人に任せる。


 危ないところだけ、必要に応じて補う。


 そして補助を始めること自体にも、本人の意思を求める。


「そう考えると、“被補助人”って名前、結構そのままなんですね」


「どういうことだ?」


「代わりに全部やってもらう人じゃない」


 私は言いました。


「必要なところを、“補助”してもらう人なんです」


 真壁さんが少し感心したように、


「なるほどな」


 と言いました。


 そこで私は最後に、宅建用の覚え書きをまとめました。


 ――栞の試験直前メモ――


 【被補助人】


 判断能力

 → 不十分。


 原則

 → 単独で法律行為ができる。


 例外

 → 家庭裁判所が指定した特定の行為については、

   補助人の同意が必要。


 同意なしでした場合

 → 取り消すことができる。


 補助開始の審判

 → 本人の同意が必要。


 詐術を使った場合

 → 取り消すことができない。


 覚え方。


 「補助は必要なところだけ」


「よし」


 私は鉛筆を置きました。


「終わったか」


「終わりました」


「じゃあ帰るぞ」


「はい」


 真壁さんが上着を取ります。


 私もノートを閉じようとして――。


 机の端の時計が目に入りました。


「……真壁さん」


「なんだ」


「時計って、どこに持っていけば直ります?」


「時計屋だろ」


「知ってます」


「じゃあ聞くな」


「近所の時計屋さんを聞いてるんです!」


「商店街に一軒あるぞ」


「本当ですか?」


「ああ。ただし古いぞ」


「この時計より?」


「たぶん店主の方が古い」


「怒られますよ」


 所長が奥から言いました。


「明日、星野さんの店の近くへ行くだろ」


「はい」


「その時に持っていけ」


「所長、直していいんですか?」


「預かったんだろ」


「押し付けられたとも言います」


「人の厚意は素直に受け取れ」


「壊れた時計ですけど」


「そこは言うな」


 私は笑いながら、置時計をそっと鞄に入れました。


 今日覚えたのは、


 被補助人という制度の仕組みだった。


 でも、たぶんそれだけじゃない。


 判断する力が少し弱くなったからといって、


 その人の意思までなくなるわけじゃない。


 誰かの手を借りるようになったからといって、


 人生のハンドルまで全部渡すわけじゃない。


 法律はそこを、


 思っていたより細かく分けていました。


 自分でできること。


 助けてもらうこと。


 同意が必要なこと。


 そして、


 それでも最後まで本人に残されるもの。


 私はノートの最後に、小さく一行付け足しました。


 被補助人――


 守ってもらう人ではなく、


 必要なところを助けてもらいながら、自分で生きる人。


「栞、置いてくぞ」


「あ、待ってください!」


 私は鞄を抱えて立ち上がりました。


 中で、止まった時計が小さく鳴りました。


 まだ三時十四分。


 でも明日、直るかもしれない。


 人だって、制度だって、


 止めてしまうためにあるんじゃない。


 必要なところに手を添えて、


 その先へ進むためにある。


 たぶん「補助」という言葉は、


 そういう意味なのだと思いました。

 以下に私の作品へのリンク貼ってます。是非、手に取って頂ければと思います。また、ついでに評価ブックマーク頂ければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宅建見習い栞の人情事件簿 〜転生したら昭和の不動産屋だったので、巻き込まれているうちに宅建過去問が解けるようになりました〜
名探偵 藤原彰子の宮中事件簿 ――『転生皇后 藤原彰子』スピンオフ外伝
転生皇后 藤原彰子 〜 欠けることのない望月の世は私が創る 〜
新訳 太閤記 ~ 転生 豊臣秀吉、未来を識る僕は史実の道を静かに歩む 〜
新訳 三河物語 〜 徳川家康と家臣団の戦国サバイバル 〜 with 逆行転生犬シロ
新訳 北条五代記 〜 近所の隠居が書いたメモがガチの戦記だった件〜
美しき女帝 北条政子 〜 婚約破棄どころか強制結婚!? 平家のエリートに嫁がされそうになったので、豪雨の山を越えて愛する無職の元へ走ってみた 〜
新訳 曽我物語 〜 復讐系なろうの原点、父を殺された兄弟の二十年の復讐譚〜
箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜
拝啓、愛読者様。― 想いを少しだけ 謹呈 条文小説
六道輪廻抄 〜 戦国転生記 〜
コミックス「六道輪廻抄〜戦国転生記〜」
動画生成AIが作成したイメージビデオ
動画生成AIが作成したなろう小説イメージビデオ
動画生成AIが作成したなろう小説イメージビデオ
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。