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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

私この度、愛した人の弟と結婚することになりました。

作者:朝霧いお
最終エピソード掲載日:2026/07/15
「昨晩、一條伊織――お前の許婚が戦死したとの知らせが届いた」

妖魔が存在する世界。桜霞国を守る三大公爵家の長女でありながら、無能の不義の子と蔑まれてきた橘瑠璃。年上の許婚、一條伊織を心の支えにしていた彼女のもとに届いたのは、彼の戦死の知らせだった。
急遽、結婚相手は伊織の弟、一條香月に。初夜、伊織を愛していた瑠璃は香月を拒否してしまう。
「助けて。伊織様……っ!」
香月は、震える瑠璃に静かに告げる。
「貴方が兄を愛していたことは知っています。これは家同士の取り決め。――貴方は、私のことを愛さずとも構いません」
許嫁の戦死の知らせから始まった二人の関係は、少しずつ変化していきーー?

【明治大正和風ファンタジー・完結まで予約投稿済み】
※カクヨムにも投稿中。



青天の霹靂
2026/07/10 12:04
婚礼と初夜
2026/07/10 12:10
警邏隊
2026/07/10 20:10
「一條香月」
2026/07/10 21:10
揺れる心
2026/07/10 22:10
香月との外出
2026/07/11 08:20
実母の思い出
2026/07/11 19:41
瑠璃の木
2026/07/11 23:15
白藤家の宴にて
2026/07/12 12:20
白藤家の人々
2026/07/12 19:23
「一條伊織」
2026/07/12 22:10
2026/07/13 06:10
次期当主
2026/07/13 18:20
母の形見
2026/07/13 21:10
真実
2026/07/14 18:38
天木開花
2026/07/15 19:24
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