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亡国の王子ですが、のんびりしようと下級官吏になったら、なぜか昼行燈と噂の第七皇女の秘書官になりました  作者: 萩原詩荻
第一章 第六皇子 ジルベルト殿下

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【幕間】キャラ早見表(第17話まで)

※この幕間を読まなくても、本編を読み進める上で何の問題もないようにしているつもりです。

 何かコメントで質問等があれば、書き足すかもしれませんし、書き足さないかもしれません!



【世界設定】

◆ライヘンバッハ帝国

現在、世界最強の国。

技術・軍事・官僚制で他国に先んじ、侵略戦争を繰り返している。

現皇帝が病に伏せっている。


◆シャーウッド王国

五年前、ライヘンバッハ帝国に滅ぼされた王国。

アルバートの祖国。



【登場人物(たぶん登場順)】

ロビン(本名:アルバート)

主人公。

五年前、帝国に自国を滅ぼされ、死んだことになっている亡国の第二王子。

王族教育の成果もあり、能力は高い。

20代前半。

「ロビン」と偽名を名乗り、一般人として帝国の下級官吏に就職。

目標は『穏やかな生活』


エレオノーレ・フォン・ライヘンバッハ

帝国の第七皇女

アルバートの元許嫁にして現雇い主。

銀髪碧眼。

なお、髪の色と眼の色は皇族の特徴であるため、皇族全員が銀髪碧眼である。


帝国内での噂は、

「美人だけど存在感薄い」「昼行燈」「あまり評判を聞かない」とか、そんな感じ。


リーゼロッテ

通称、リズ。

黒髪長髪、長身、スタイル抜群。

エレオノーレ専属メイドの一人

ロビンの同僚であり、エレオノーレ直轄の諜報部隊『裏方』の実質TOP。

エレオノーレと同い年。


アンナ

酒場の女給。登場人物中一番の超巨乳。

癖ッ毛の茶髪

可愛い。ふんわり系。アルバートより年下。


マーリン

魔導局の開発班長

町酒場で昼から飲んでる割とぐうたらな男。

ただし、超優秀。


ケイ

噂好きの騎士団員

よく訓練を抜け出して町で遊んでる。

実は第二皇女直属のナイツ・オブ・ラウンズの一人で、超強い。



ジルベルト・フォン・ライヘンバッハ

第六皇子。

女好きの遊び人。年上好き。

第六という自分の立場を自覚しており、皇位争いの中心には立たず、遊び歩いている。

第一話の数日前に、エレオノーレに対する嫌がらせでロビンの前任である秘書官三人を辞めさせた。


帝国内での噂は、

「悪い人ではない」「よく奢ってくれる」「よく花屋で見る」とか、そんな感じ。



カミラ・フォン・ライヘンバッハ

第二皇女

肉食系で有名。超シゴデキでもある。

銀髪碧眼。派手。綺麗。


帝国内での噂は、

「怒らせてはいけない」「超美人」「あの人に任せておけば大丈夫」とか、そんな感じ。

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