おまけ①
☆名前とか色々(たぶん、登場順)☆
※完結後のネタバレ全開おまけです。
①ロビン(アルバート)
アルバートは、帝国がドイツっぽい名前でそろえる予定だったため、英国王子っぽい名前から考えました。
偽名を考えるにあたって、ロビン・フッドからロビンを貰いました。
大分早い段階のコメントで正解している方がいましたね。
シャーウッド王国の名前は、ロビンの国だったら「シャーウッド」かなって付けました。
②エレオノーレ
実はだいぶ愛が重い系皇女。
兄姉からは可愛がられてる末っ子。
この子視点で描くと面白くなりそうな話がいくつかあるけど、どうやってもネタバレになるので描けなかった子。
心の中がうるさいタイプのクーデレ。
名前の文字数が多くて、いつも書くのがめんどくさい。
③リズ
たぶん、リーゼロッテって名前だということを読者のみなさんは忘れてる。
短めの愛称でも呼べる名前が良いな、と思って割と一瞬で決まった。
エレオノーレ→ロビンの好意にはかなり早い段階で気付いていたが、理由がわからず首をひねっていた。
④アンナ
本当に、普通の、ただの可愛い女の子。
しいて普通ではない点をあげるなら、登場人物中最大のおっぱい。
逆に言うと、何か設定を生やそうと思えばいくらでも生やせる可能性の塊。
おまけとして、最初は「マリー」という名前の予定だったけど、「マーリン」が後から生まれたせいで名前が変わった。
おのれ、マーリン!
⑤マーリン
第一章お助けキャラのつもりが最後まで活躍したおっさん。
名前だけで、「私生活はダメそう」「魔術の天才」っていう要素が伝わるのズルだと思う。
皇帝陛下に対しては、本当に強く忠誠を誓っている。
⑥ケイ
当初は、「イズミ」という名前にする予定でした。
ただ、裏設定を色々盛る中で、円卓勢の名前が使いやすすぎて敗北。
全作品に「イズミ」を出すという夢が破れた瞬間。
円卓内での強さ的には下の方だけど、身軽で口が固く、便利なのでカミラには重宝されている。
⑦ジルベルト
ギルさん。
本編中のどっかに書いたかどうか忘れたのですが、変装魔術がすごく上手い。
普段は、「わざとジルベルトだと明かす変装」と「明かさない変装」を使い分けてる。
なお、本当に仕事は全然してない。
社交性にステータスを全部振ってるタイプ。
⑧カミラ
男の子と女の子どっちもいけちゃうお姉さん。
皇位を割と本気で狙ってたのも本音。
めんどくさいなぁと思ってたのも本音。
エルのことだけではなく、ドロテアやジルベルト、グスタフやオスカーのことも大切に思ってる。
実は、ドロテアの教会通いには気付いていて黙ってる。
⑨ヘレナ
金髪ロングのナイスバディなお姉さん。
名前は、シェイクスピアの登場人物一覧から。
テルシア法国の聖都タイタニア含め、結構シェイクスピアから名前は貰ってます。
劇の『十二夜』もそうですね。
実は懺悔室で、ロビンの相手したこともあるけど当然言わない。
⑩ドロテア
ドロシーさん。
眼鏡美女。
登場人物中、唯一の眼鏡。
本当はもっと眼鏡キャラ出したい。
初期設定では不眠症だった。
推理小説と恋愛小説が好き。
⑪オスカー
温和な好青年。
部下を含め、周りの人間に優しく、「皇族一の常識人」とか言われてる。
「作者より頭の良いキャラクターは描けない」の被害者。
ごめん、オスカー。
推理小説とホラーが好き。
⑫グスタフ
ロビンの正体は薄々、確信していたが本気でどうでもよかった人。
頭も悪くないけど、使わない。
戦場で策を使うことは否定しないが、卑怯な手や敵を弱体化させる策は嫌い。
魔術も一通り使えるが、好んで使うのは身体強化。
⑬ローラント
当然、シャルルマーニュ伝説のローランから名前はもらってます。
オルランドも同じですね。
後年、超強い流浪の騎士として吟遊詩人の飯のタネになってるかも?
グスタフと同じく、魔術も一通り使える。
⑭レオンハルト
皇帝。
名前に一番困って、悩みに悩んだ末にベタに落ち着いた人。
五代目皇帝くらいのイメージ。
鋼獅子帝と呼ばれてたとか入れようかと思ったけど、消えちゃった人。
実は病に伏せる前だったら、グスタフより強かった。
⑮ハインリヒ
第一皇子
実は、一番最初は「ジークムント」という名前だった。
けど、ジルベルトと並べた時に見づらいので変更。
良くも悪くも皇族らしさはあるのに、悪人になり切れない人。
善人でもないけど。




