↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『灰燼の世界で、俺の白銀(アウラ)だけが消えない』 ──東方の刀『不知火』で切り拓く夜天の夜明け──  作者: 柊 篝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/26

第21話:鋼鉄の巨躯、第12将カリグス降臨

副官ドレイク討伐の歓喜を凍りつかせた、天を裂く真の絶望!

上空を旋回するのは、全長25メートルに達する鋼鉄の四翼灰竜──十二灰将の末席、第12将カリグス!

怪物の口腔に収束する、砦全体を地形ごと消滅せしめる広域殲滅ブレス『滅界灰化咆哮』!

「逃げ場なんざねえ! 俺の後ろから一歩も動くんじゃねえぞォッ!!」

立ち塞がったのは、夜天守護騎士団第7席『黒炎』クロード!

大地を焦がす漆黒の防壁と、第7小隊・迅雷騎兵団の総力を結集した決死の迎撃戦が幕を開ける!!

 ゴ……オ……ォ……ォ……ォ……ン……ッッッッ!!!!

 天を衝く咆哮が、大気そのものを激しく振動させていた。

 鉄鋼砦を取り囲む荒野の巨岩がビキビキと音を立てて砕け散り、第二城門の胸壁に残されていた石造りの手すりが、目に見えない衝撃波に薙ぎ払われて粉々に弾け飛ぶ。

「う、うわあぁぁぁっ!?」

「ひ、怯むな! 何かに掴まれッ!」

 先ほどまで勝利の歓喜に湧いていた守備兵たちが、耳を塞いで石畳へと伏せた。

 リックは包帯を巻いた右腕をかばいながら、瓦礫の陰へと必死に身を縮める。軍医バートンがその背を覆い隠すように庇うが、初老の軍医の顔からも完全に血の気が引いていた。

 見上げる天空。

 何百キロメートルにもわたって大地を覆い尽くしていた鉛色の灰雲を真っ二つに押し開き、そこに君臨していたのは、常識を遥かに超越した「異形の巨神」だった。

 全長、二十五メートル。

 全身を覆うのは、漆黒の重力超合金と死灰の結晶が幾重にも折り重なった、鋼鉄の外殻。

 背中から左右へと広げられた四枚の灰鉄の翼は、一枚だけでも大型の魔導戦艦に匹敵する広さを誇っていた。

 その四翼が空を打つたび、ヒュオォォォン……と不吉な低周波が鳴り響き、地上へ向けて目に見えるほどの重力歪曲の波が幾重にも叩き落とされる。

「あやつ……あやつ自身が、死灰の坩堝(るつぼ)じゃ……ッ!」

 カナタの首元で、コハクが全身の毛を針山のように逆立て、金色の瞳を恐怖に震わせていた。

「ドレイクのような端緒とは格が違う! 近づくだけで常人なら骨まで灰に変わるぞ! あれは生物ではない……神話の時代より災いを撒き散らす、歩く天災そのものじゃァッ!」

 コハクの言葉通りだった。

 巨竜が旋回する軌道に合わせて、空から濛々たる死灰の結晶粉末が、まるで猛吹雪のように砦の中庭へと降り注いでいた。

 石畳に触れた死灰はジュウジュウと黒い煙を噴き上げ、頑丈な花崗岩をみるみるうちに腐食させていく。

 一般兵の軍服程度では、この場に漂う空気そのものが致死の猛毒だった。

「ひ、ヒィッ……! 皮膚が……ピリピリする……!」

「息をするな! 布を口に当てろ!」

 守備兵たちの間に、瞬く間にパニックが広がりかける。

 だが──その絶望の濁流を、鋭い怒号が真っ向から切り裂いた。

「──喚くなァッ! 腰を抜かしてる暇があったら、奥歯噛み締めて踏ん張りやがれェッッ!!」

 クロードだった。

 中庭の最前線、砕けた石畳の上に大股で仁王立ちした大男が、肩に乗せていた黒鉄の大太刀を力任せに振り抜いた。

 ボォォォォッ! と大太刀から噴き上がった漆黒の火炎が、頭上から降り注いでいた死灰の吹雪を円形に焼き払い、中庭に清潔な呼吸の領域を強引に切り拓く。

 クロードの瞳には、微塵の怯みもなかった。

 ただひたすらに獰猛で、敵を焼き尽くすことしか考えていない猛火が、その双眸の奥底で滾っていた。

「クロードさん……!」

 カナタは不知火を強く握り締め、師の背中へと駆け寄った。

 恐怖で震えそうになる膝を、丹田へ落とした熱い呼吸でねじ伏せる。

 自分たちの頭上にいるのは、かつて故郷の村を滅ぼした死灰の元凶たちと同格の存在──十二灰将。

 逃げられるはずがない。ここで退けば、鉄鋼砦も、リックたちも、そして聖王都へと続くすべての命が消し炭にされる。

「カナタ、ビビってんじゃねえぞ」

 クロードは前方の天空を睨み据えたまま、低く、力強い声で告げた。

「でけえ図体してようが、灰の塊に変わりはねえ。燃やしゃあ灰燼になるのは同じだ」

「……はいッ!」

 カナタは力強く頷いた。

 その横へ、白銀の雷槍を構えたカインが音もなく並び立った。

 金髪を風になびかせ、その隙間から覗く淡い黄金の竜角がパチパチと放電している。

 カインの碧眼は、爬虫類のように縦に引き絞られ、上空を旋回する巨竜の装甲を冷徹に見定めていた。

「あれが、第12将カリグスか。……副官のドレイクとは比較にならない超重力フィールドを常時展開しているね。外郭の鋼鉄装甲も、通常の魔導兵器では傷一つつけられないだろう」

「ああ、生半可な刃じゃ弾かれるのが関の山だ」

 クロードが大太刀を構え直す。

「だがな、カイン。あいつの狙いは、俺たちとちまちま斬り合うことじゃねえぞ」

 その言葉の直後だった。

 キィィィィィィィィィィィィンッッッッ……!!

 耳を劈くような高周波の軋み音が、天空から降り注いだ。

 旋回していた鋼鉄の四翼灰竜が、ピタリと砦の中庭の真上、高度三百メートルで制止したのだ。

 四枚の巨翼を大きく広げ、巨竜は天を仰ぐようにしてその凶悪な顎門(あぎと)をカッと見開いた。

 ズズズズズズッ……!

 巨竜の口腔の奥底へ向けて、周囲数キロメートルに漂う大気と死灰が、巨大な渦を巻いて吸引されていく。

 その喉奥で圧縮され始めたのは──青黒く、禍々しい燐光を放つ、巨大な超重力の光球。

 光球の周囲で空間が歪み、光の屈折すら狂って、頭上の景色がぐにゃりと歪曲していく。

「……探知ッ!!」

 後方の胸壁の陰から、シエルの切迫した叫びが轟いた。

 銀白のポニーテールが逆立ち、その長いエルフ耳が、超高周波の魔力共鳴を捉えてピクッ、ピクピクと、かつてないほど激しく跳ね上がっている。

 その陶器のような額には、玉のような脂汗がびっしりと浮かんでいた。

「……口腔内部に、極大の圧縮重力および致死性死灰反応! 着弾予測……砦の中庭、および内郭中枢全域! 直撃すれば……半径一キロメートル、地形ごと完全消滅!!」

「半径一キロだとうにゃあぁぁぁっ!?」

 フェリが青い両手で頭を抱え、絶叫した。

 青い三角耳を極限まで伏せ、太い青い尻尾を針のように逆立てている。

「逃げ場なんてどこにもないにゃ! 砦が丸ごと消し飛んじゃうにゃーっ!」

「全員、伏せてください……っ!」

 エレナが豊満な胸元を波打たせ、両手で『医療用短杖(ペンシル・ワンド)』を掲げた。

「『水輪の三重障壁』!!」

 ザザザザァッ! と守備兵たちと仲間を覆うように、三重の巨大な水流のドームが展開される。

 しかし、エレナ自身の顔色は蒼白だった。

 上空の魔力量は、自分の水流結界など紙屑のように蒸発させてしまう次元に達している。

 逃げる時間はない。

 地下病棟へ潜ったところで、岩盤ごと擂り潰されるのは明白だった。

 広域殲滅の一撃──『滅界灰化咆哮』。

 鉄鋼砦にいる数百の命が、一瞬にして灰の塵へと消え去ろうとしていた。

 だが──。

「──誰が消し飛ぶって言ったんだよ」

 低く、地を這うような声だった。

 クロードが、大股でエレナの水流結界の外へと踏み出した。

 中庭のど真ん中。

 上空の巨竜の口腔が真っ直ぐに見据える、まさに着弾の中心点。

「クロード隊長!?」

 カインが叫ぶ。

「下がってろ、お前ら」

 クロードは振り返りもせず、肩に乗せていた黒鉄の大太刀を、両手で逆手に握り直した。

 その鋭く黒い双眸が、頭上の巨竜を真っ向から射抜く。

 その体表から、かつて見たこともないほどの漆黒の蒸気が立ち昇り始めた。

「砦を守るのが、俺たち夜天守護騎士団の役目だ」

 クロードの全身の筋肉が、メリメリと音を立てて膨張した。

 十星天刃第7席の誇り。

 幾多の戦場を潜り抜け、無数の死灰を灰燼へと帰してきた男の魂の熱量が、極限まで過熱されていく。

「──俺の後ろから、一歩も動くんじゃねえぞォッッ!!」

 ドガァァァァァァァンッッッッ!!!!

 クロードの両腕が、大太刀を中庭の石畳の深部へと力任せに突き立てた。

 大地を踏み抜く右足。

 突き刺さった太刀の刀身から、噴火のように解き放たれる漆黒の劫火──!

 その瞬間──頭上の巨竜の口腔が、限界まで圧縮された破滅の光を解き放った。

『──グ……オ……ォ……ォ……ン……ッッッッ!!!!』

 天が崩れた。

 直径五メートルを超える、極太の青黒い重力灰化光線──『滅界灰化咆哮(めっかいかいかほうこう)』。

 光速に近い速度で天空から垂直に降り注ぐその奔流は、大気の分子を押し潰し、触れた空間そのものを真っ黒な灰へと変質させながら、鉄鋼砦の中庭へと直撃した。

 迎え撃つクロードが、腹の底から咆哮を轟かせた。

「夜天を焦がせ、黒き劫火──『黒炎・業火障壁(ごうかしょうへき)』ッッ!!!!」

 ドォォォォォォォォォォォォンッッッッ!!!!

 大地から噴き上がったのは、巨大な黒炎の巨塔だった。

 突き立てられた大太刀を起点として、円錐状に広がる漆黒の炎のドーム。

 それはただの炎ではなかった。

 クロードのアウラが極限まで凝縮された、あらゆる物質と概念を焼き尽くす高密度の熱量障壁!

 ──ズガガガガガガガガガガガァァァァァンッッッッ!!!!

 天地が真っ白に染まった。

 天空からの滅界咆哮と、地上からの黒炎障壁の真っ向衝突。

 凄まじい衝撃波が円形に爆散し、中庭を取り囲んでいた外壁の胸壁が、ドガガガッ! と音を立てて次々と吹き飛んでいく。

「ぐ……あああああぁぁぁぁぁぁッッ!!」

 大太刀の柄を両手で握り締めたクロードの口から、血の混じった怒号が漏れた。

 足元の石畳が、頭上からの数十倍の質量に耐えかねてバキバキと崩壊していく。

 クロードの両足が、石畳の奥深く、地下の岩盤にまでメリメリと沈み込んでいく。

 頭上数メートルの位置で、青黒い重力の濁流と、漆黒の炎が激しくせめぎ合っていた。

 押し潰そうとする重力の暴力。

 それを、クロードの黒炎は「熱量」で力づくで焼き溶かし、蒸発させ、左右の虚空へと受け流していた。

 ドームの表面を滑り落ちた光線の飛沫が、中庭の端の地面に着弾し、石畳を一瞬にして真っ黒な炭へと変えて抉り取っていく。

「隊長ッ!」

「クロード隊長を支えるにゃあぁぁっ!」

 その凄惨な光景に、仲間たちが一斉に動いた。

 クロードひとりに、この天災の負荷を背負わせるわけにはいかない!

「清流よ、熱を冷まし、衝撃を抱け──『水流の三重緩和膜(アクア・トリプル・バリア)』!」

 エレナが額から血を流しながらも短杖を突き出し、クロードの足元と障壁の内側へ冷涼な水流を送り込む。沸騰しかけていたクロードの肉体を水流が優しく包み、過熱による自壊を防ぐ。

「落ちろ、デカブツゥッ!」

 フェリが二丁拳銃を上空へ向けて構え、引き金を狂ったように連射した。

 バババババァンッ! ドババババババァンッ!

 青い三角耳をピンと立て、青い尻尾を激しく逆立てながら放たれた魔導徹甲弾が、光線の外側を掠めて巨竜の首元へと撃ち込まれる。

「……死角の関節、狙う!」

 シエルが長いエルフ耳をピクピクと跳ねさせながら、風の抵抗を計算して影縫いクナイを連続投擲。巨竜の巨大な翼の付け根へ突き刺し、わずかでも光線の軸をブラそうと試みる。

「魔導砲、撃てェッッ!!」

 さらに後方から、迅雷騎兵団の竜人たちと生き残りの守備兵たちが、砦の胸壁に残されていた大型対空バリスタと魔導砲に取り付き、雷撃弾を一斉射撃した。

 ドガガガガァンッ! と無数の青白い雷光が巨竜の装甲に叩きつけられる。

「はああぁぁぁぁッッ!!」

 そしてカナタは、黒炎防壁の隙間から零れ落ちてきた死灰の光弾を、不知火の白銀の一閃で次々と切り裂いていた。

 ジュウウゥゥッ! と白い蒸気を噴き上げさせて消滅させ、後ろに倒れているリックやバートンたちへ飛沫ひとつ通さない。

「う……おおおおおぉぉぉぉぉぉッッッッ!!!!」

 仲間たちの総力を背中に受け、クロードの黒炎がさらに一段、爆発的に燃え上がった。

 全身の血管を浮き上がらせ、大太刀を力任せに上方へと押し上げる。

 ズバァァァァァァァァンッッッッ!!!!

 黒炎の巨刃が、頭上から降り注いでいた滅界咆哮を、真っ二つに切り裂いた。

 軌道を左右へと大きく逸らされた青黒い光線は、鉄鋼砦の遥か後方──無人の荒野の岩山へと着弾し、山ひとつを一瞬にして粉塵へと蒸発させて大爆発を起こした。

 …………。

 光が、止んだ。

 濛々たる黒煙と水蒸気が立ち込める中庭。

 クロードは大太刀を地面に突き立てたまま、肩を大きく上下させて荒い息を吐いていた。

「ハァッ……ハァッ……ハァッ……!」

 特注軍服の袖は焼け焦げ、額からはダラダラと血が滴り落ちていた。

 十星天刃の規格外の武威をもってしても、十二灰将の広域殲滅ブレスを真っ向から受け止めるのは、全身の骨が軋むほどの過負荷だった。

「防いだ……? あの化け物のブレスを、防ぎ切ったのか……!?」

 リックが震える声で呟き、守備兵たちから安堵の呻きが漏れる。

 だが──絶望は、何ひとつ終わっていなかった。

『──グ……ル……ル……ル……ッ』

 上空。

 迅雷騎兵団の対空砲撃やフェリの銃撃を浴びたはずの鋼鉄の四翼灰竜は、その重力超合金の外殻に、傷ひとつ負っていなかった。

 巨竜はあざ笑うかのように四枚の巨翼を広げ、地上で見上げる人間たちを見下ろしていた。

 高度三百メートル。

 地上の大太刀も、不知火の刃筋も、逆立ちしたところで絶対に届かない安全圏。

「チッ……高みの見物とは、いい身分じゃねえか……!」

 クロードが血を吐き捨て、悔しそうに大太刀の柄を軋ませた。

 地上にいる限り、敵の射程の一方的な的になる。

 次のブレスが来れば、いくらクロードでも二度目は防ぎ切れない。

 砦の全員が、天を仰いで息を呑む中──。

「──クロード」

 静かな、凛とした声が響いた。

 歩み出たのは、カイン・アルヴァレストだった。

 青年は白銀の雷槍を静かに構え直し、その金髪を風に靡かせた。

 その美しい横顔には、一切の迷いがなかった。

 金髪の隙間から覗く淡い黄金の竜角が、バチバチと激しい黄金の放電を撒き散らし、碧眼の瞳孔が爬虫類のように細まり、眩い神聖な光を宿し始めている。

「カイン……?」

 カナタが息を呑んでその背中を見つめた。

「地上からの攻撃が届かないのなら、僕が空へ行きます」

 カインは振り返ることなく、空の巨竜を真っ直ぐに見据えた。

「十星天刃第9席として……そして、竜の血を引く者として。あの偽りの鋼鉄の竜を、僕がこの手で大地へと叩き落としてみせます」

 ドクンッ、とカインの胸の奥で、強大な鼓動が跳ね上がった。

 青年の背中から、黄金の雷光で編み上げられた巨大な「光の翼」が、夜空を引き裂くように解き放たれようとしていた──!

第21話をお読みいただき、本当にありがとうございました!

飛来した本物の天災、全長25メートルの鋼鉄の四翼灰竜カリグス!

砦を地形ごと消滅せしめる広域殲滅ブレス『滅界灰化咆哮』に対し、隊長クロードが全身全霊の『黒炎防壁』で立ちはだかり、見事に仲間たちを守り抜きました!

エレナの水流支援、フェリとシエルの牽制、迅雷騎兵団の砲撃、そしてカナタの白銀──全員の総力で一撃を防ぎ切ったものの、上空を旋回する巨竜に対し、地上の刃は届きません。

絶体絶命の膠着状態を打破するため、立ち上がったのは十星天刃第9席カイン!

竜人の血を引く若き騎士が、ついに真の力を解放します!

第22話、カインの『竜化解放』が炸裂し、天空での超音速空中戦が開幕!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。