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生成AIとわたし ―夢を夢で終わらせなかった主婦のAI共闘記・今日も脳内外在化メンバーが良い仕事してる―  作者: ちよ【kindleペンネーム:白井ちよ】


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第百七話:主婦がギャルゲー小説を考えたらこうなった(真面目に)創作ネタ

 昔、乙女ゲームという概念を、なろうの女性向け小説で知った。


「なるほど。そういうゲームがあるのか」


 と思って、巷の乙女ゲームをスマホに三回ほどダウンロードした。三回だ。しかし、三回とも開始時点で挫折した。なぜなら、いちいち選択肢を選ばなければならないからだ。


「なんてこったい、面倒くさい」


 私には、どうやら乙女ゲームをするための根気がなかったらしい。せっかくダウンロードしたのに、すぐにアンインストールした。もったいない。


 そんな私の記憶の片隅に、うっすらと『ときめきメモリアル』というギャルゲーの欠片がある。漫画で読んだのか、いとこがやっているのを見たのか。そこも、いまひとつはっきりしない。


 ただ、なんとなく「こういう学園恋愛ゲームがあったな」という記憶だけが残っている。この記憶を引っ張り出しながらなら、群集劇系の学園恋愛ドラマが書けるんじゃないか。


 そう思った。そこで、いつものように無料AIと壁打ちを始めた。すると、AIがキャラクターデザインまで作ってくれた。さらに話を広げていくうちに、セカンドストーリーまでできてしまった。


 画像が二枚出来た。もし暇すぎてどうしたらいいか分からないと言う方がいたら、noteブログの眼鏡がアイコンの『しろい/ちよ』のブログをご覧いただきたい。タダです。




 困ったことに、男子の顔が一緒に見える。私が若干老眼が始まって来てるため、画像に書かれた細かい説明文が読めない。


 あと、AIがこの絵に勝手にしてくれましたが、どこのクリエーターの方だろうか、版権が気になる。大丈夫かな。


【柳田純太を主軸にした物語の設定】


〈概要説明〉

ギャルゲーの主人公の友人Cに転生していて、ここはゲームの世界だと気づいた男:柳田純太。気付いたけど、兄貴がプレイしていたようなという朧げな記憶しかない。いや、俺に前世、兄はいたか?性別を間違えた化け猫を被った姉だったような……。


まあ、いいや。主人公とつるむモブそのCだ。犯罪になるようなら止めるし通報するが、一人一人真剣に交際していくなら黙っていよう。どうせ、強制力?世界の力?みたいなので俺一人じゃどうにもならないんだし。


と思っていたのだが、なんで主人公の悩み相談を毎回受けているんだろうか。攻略対象者の女子たちからも定期的に相談を受ける。なんで?保健室の先生とかプロのカウンセラーとか、心〇相談電話しろよ。俺、素人。


これは、柳田純太という男が自分はエロゲの世界に転生したと勘違いして進む非常に、なんとも、アレなドタバタ友情物語である。  


ちなみに柳田純太は自分は普通と思っているが、周囲から言わせると妄想癖がすごい変人である、なのに普通に社会生活が出来るからミラクルである。柳田純太はいろんなことに首を突っ込む、そして引っ搔き回して解決してしまう。純太がいるとひと騒動が起こるのが鉄板である。 


 


 ちなみに、主人公の男友達はもう一人います。この子の設定が抜けていて外されてしまいました。彼のセカンドストーリーみたいになりました。


 (友人Aの男で、4歳年上彼女持ちで韓国アイドルが好きな彼女がいて、ビジュアルを金髪短髪から黒髪韓国アイドルに必死に寄せてるA男)


 ギャルゲー、男主人公といいながら、きっと、現実の男性には不評な物語になること間違いなしだ。


 男性心理が、というか、人間の心理自体良く分からない私が書く、男性得にも女性得にもならない。物語。設定考えただけで、力尽きた。


 でも、楽しかった。

 

小説の没ネタも投稿するという暴挙ですが、なんていうか、ギャルゲーの世界観を借りてるのに恋愛してるの主人公の友人Aだけって、恋愛タグつけたらダメだよなと途中で気づいてボツになりました。

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