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雑日雑感雑記  作者: RiePnyoNaro


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3月のリワードが結構もらえてよかった!けど、この先も同じとは限らないので、やっぱり期待しないでおきます。

2025年12月、2026年1月、2月はリワードが厳しかったので


「やっぱり現実は厳しいのねぇ。

バズる!激ハネ!など、劇的にPVが()れ、多くの人に読まれないと、お金ってもらえるほどにはならないのねぇ。

まぁ画面に表示する広告をより多くの人に見てもらってクリックしてもらうためには、そういう作品を重視し、リワードを与えた方が運営も儲かるしなぁ」


と資本主義社会の現実の厳しさを噛みしめていました。


なので、より一層


「まぁ書きたいものを、書きたいときに、書きたいように、書けばいいか~~~~。

数字に悩んでも納得いくものはできないし」


と諦め、好きなように書いてました。


ですが、なぜか3月はPVもユニークアクセスもさほどいってないのに、過去最高のリワードをもらえました。


といっても一年以内にアマゾンギフト券に換金できるかどうか微妙なラインですが。


2025年12月、2026年1月、2月はそれにも届かないレベルのリワードでした。


結局、自分の実力はそれぐらいなのだろう、と落胆し、


『お小遣い程度にさえ、ならないとしても、まだ書きたいか?』


『私の作品に対する世間の評価は「ほぼお金にならない」という判定で、その程度の実力だが、それでもまだ書きたいのか?』


を自問自答する、いい機会にはなりました。


おかしなことに、無料で公開することが当たり前だった時期はポイントやPVやユニークアクセスを、気にはしましたが、それほど落ち込んだり、焦ったり、やめようと思ったり、はしなかった気がします。


『PVやポイントが高い作品は流行(はや)ってるだけ!』とか『テンプレやってるからPVとれるんだ!』とか『私はテンプレ読みたくないし自分が読者として読みたいものを書くし!』とか、自分を慰める言葉があり、けた違いのPV数を気にすることはありませんでした。


ですが、『自分の作品を公開することでお金がもらえるというシステム』がはじまり、一番心をえぐられた部分はどこか?と考えてみると


『自分の作品の価値がお金という客観的な世間の価値に換算されたこと』


で、それをリアルな数字として、目の前に突き付けられたことだと思います。


「はいはい、このひと月の努力が、この作品が、数円ね」


と突き付けられると、『は?飴玉一個も買えない金額?!無駄な時間を使ったのか?』と焦ってしまいました。


リワードが始まる以前は、


『私の作品の価値は世間の汚いお金なんかじゃ測れない!

創作に費やした時間はかけがえのない体験!充実した時間!まさにプライスレスよ!』


という夢想的な気持ちでいられました。


が、もし運営さんが目の前に立ち、


「ご苦労さん。

ハイ、あんたの作品の値段はこれね!数円ね!あげるね!」


と手渡されたら、


「いらんわっ!ボケッ!無い方がマシじゃっっ!!」


と怒りでその手を叩き落とすでしょう。


だから、創作に費やした時間の時給がどうとかを言い出すと、『やってられん!』となるのは確実なので、心構えとしては


『対価は無いのが当たり前。

もらえるなら数円でも幸せ!

そもそも報酬が欲しくて書いてるわけじゃない。

完全なる自己満足。

それを読んでもらえるだけでありがたい。

読者サマの時間を奪うことに匹敵する価値を提供できない作品なら、公開しないほうがマシ。』


という心がけを忘れないようにしたいです。


そして何より、たまに自分でも満足のいく作品ができた時が楽しいし、『いい落ち!』や『いい設定!』を(ひらめ)いたとき、脳内快楽物質(のうじる)がドバドバ出てる気がするので、『ウヒャァ~~~!やめられない!』中毒性もあります。


ま、0円でもともとなので、リワードに一喜一憂せず、自由気ままに続けると思います。


よろしければ、お付き合いいただけますと幸いです。


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