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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

時空の三連星 第4章

作者:bob-makkei
最終エピソード掲載日:2026/06/04
第4章全体のあらすじ


異界の十年無双を経て凱旋したシエルを迎え、神王・駿(しゅん)の血脈は新たなる『サブライム(至高)家』として現世にその名を刻む。正妃シズの遠縁である執事セルの統括のもと、婿養子となったカイルとガイ、そして赤髪・金髪へと超進化した姉たちは、現世に現れた魔王の残党・五千の魔獣をわずか二日で隠蔽(いんぺい)討伐する。
一方、シズの冷徹なる謀略により、魔王の不手際の責任を取らされる形でサブライム家へと召喚された魔王の娘・サキュバスのリリ。カイルへの淡い恋心を抱くリリだったが、シズの圧倒的な后(きさき)の威厳と、目の前で繰り広げられるカイルとの濃厚な「躾の営み」に精神を完全に破壊され、アオイの妖艶なオイル調教によって、一族の愛玩として飼い慣らされていく。
次期当主としての自覚をシズに厳格に叩き込まれるシエルと、弟の言葉に初めて女として覚醒していくハル。至高なる一族の、本能と調律の第四幕が上がる。




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