表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

彼とお弁当 〜無愛想な店員と、少しずつ近づく距離〜

作者:灯影
最終エピソード掲載日:2026/06/04
毎朝通う小さなお弁当屋。
そこにいるのは、無愛想でほとんど笑わない店員だった。

でも作られるお弁当は、やけに丁寧で、やさしい味がする。

彼の笑顔を一度も見たことがないまま、私は今日も通い続けていた。

ただの客と店員。
それだけのはずだった関係は、小さな一言と、一瞬の視線で少しずつ変わり始める。

――この人は、本当に冷たいだけなのだろうか。

それとも、ただ不器用なだけなのか。
私とお弁当
2026/06/04 13:07
彼とお弁当
2026/06/04 13:08
彼と私とお弁当
2026/06/04 13:08
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ