4巻の主な登場人物(一部、本編のネタバレ有り)
沈んでるところ、恐れ入ります。
ここから先は第4巻となります。以下、登場人物一覧です。
この4巻。派手な内容ではないし読んでてキツくなりますが、新しいキャラクターが少しずつ登場します。また混乱しましたら、このページを頼ってみてください。
それでは次の航海へ、行ってらっしゃい。
*五人組海賊
ルキフェル(25) 主人公。翡翠の瞳、顔面傷だらけの青年。
フランソワ海賊団のクォーターマスター。記憶喪失前は「ラウル」だった。
ジャスパー(27) 赤髪が目を引く青年。ゼフィランサスの息子。操舵手
マテオ(25) 欠損を抱える美青年。司厨手と砲手長を兼ねる。
コリン(15) 少年。手先が器用、火を出せる。整備士兼雑用係。
ニール(23) 金髪碧眼の青年。爽やか仮面。航海士。
*フランス海軍 第七艦艇部隊マクシミリアン・ブーケ隊
ソフィーとアニータ以外、役職とは別に前線で戦闘員やっている。
マクシミリアン・ブーケ(27) 若き隊長、本名アントワーヌ。ソフィーの実兄。海軍に復讐心あり。
ダヴィット・オードラン(30) 副隊長。
リラ・シャネル(32) 副官。
シャルル・ヴィトン(35) 参謀。
マルセロ・ロペス(28) 軍医。
グウェナエル・ブランシェ(年齢不明) 夜間航行担当の操舵手。
サミュエル・バティーユ(38) 昼間航行担当の操舵手。
ロザリー・クレマン(35) 航海士。
アニータ・デ・アンダ(31) 衛生兵。
メリッサ・カンパネッラ(22) 調理師。
ペネロペ(23) 整備士。
スザンヌ・ブルボン(23) 副官補佐。ルキフェルとはお互い初恋。
ソフィー・ルノアール(24→25) 軍医。
ジョルジュ・アルダーソン(22→23) 整備士。
*ダラス家四兄弟
シルヴェストル・ダラス(35) 長兄、現当主。
ドミニク・ダラス(31) 次男、黒辰封儀教団の導師。
ピエール・ダラス(26) 三男、暗殺担当。
ダミアン(26) 表には存在しないことにされた、ピエールの双子の弟。兄たちの道具。
*フランス海軍総司令部
エリオット・レオパード(54) ルキフェルの実父。フランス海軍大元帥。
アルフォンス・シャトレ(23) エリオットの側近。
*東洋情報屋組織「リー・ウェン」
東洋人で構成されている。商人を装う情報屋は「リー・ウェン」と名乗るのが鉄則。
ヤン・ジュンジャー(39) ブレスト周辺担当のリー・ウェン。
ワン・ユーリン(33)←NEW! サン・マロ周辺担当のリー・ウェン。男装女子。
ポーラン(19)←NEW! 助手・荷物・情報の運び屋。
*協力者たち
各々で探偵みたいなことしてる人たち。
アラン・クロード(53) 元クォーターマスター。サン・マロで隠居中。
セドリック・モンレザール(45) 情報屋、十四代目コルヴァン。
マルク・ドイチュ(40) 元海賊船長。
ティエン(エティエンヌ・ブルボン)(25)←NEW! ブルボン本家の長男。素性を隠して放浪中。
イヴォン・ローラン(36) 杖付きの退役軍人。ダラス家のせいで一部の記憶改竄あり。
ニコラ(20) 元フランソワ海賊団の若手船員。ティエンの友人。
*過去の亡霊
ゼフィランサス(故32) エリオットの親友で大海賊。ジャスパーの実父でありルキフェルの名付け親。
フランソワ(故37) ルキフェルの育ての親。大海賊。
ベルナルド・シルバ(故29) 三年前、マクシムによって殺害された。
アルマ(故32) ジャスパーの実母。女海賊だった。




