愛しい娘になんとか「お父様」と言われたい
帝国皇帝のレオポルトは今頃になって昔媚薬を盛られて一夜の過ちを犯したクリスティーネとの間に娘がいるのを初めて知った。なんとしても引き取りたかったが、クリスティーネは頑なにそれを認めてくれない。せめて娘に会いたいと思ってもクリスティーネは中々逢わせてくれなかった。一夜の過ちで生まれた娘に父親として接したい皇帝と逢わせたくない母親の物語です。中編になる予定です。
氷雨そら先生と木村ましゅろう先生のシクベ企画参画作品です。
案がまとまらないのでこんな話になってしまいました
このお話が異世界恋愛で良いのか?
と思わないわけではありませんが……我が子への愛と言うことでよろしくお願いします
氷雨そら先生と木村ましゅろう先生のシクベ企画参画作品です。
案がまとまらないのでこんな話になってしまいました
このお話が異世界恋愛で良いのか?
と思わないわけではありませんが……我が子への愛と言うことでよろしくお願いします
一夜の過ちで娘が出来たのを後日知りました
2025/12/30 12:35
いけ好かない隣国の王妃から金色の瞳の少女が王国にいると聞いて、暗部に探らせることにしました
2025/12/31 19:05
娘の母の元に行かせた外務の使者は頭を燃やされて帰ってきました
2026/01/03 19:45



