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転生邪神とクソ女神  作者: 梓川澪
神を滅ぼす機巧人形編
59/62

読者様に対してのお知らせ的なこと

 こんにちは、こんばんわ。

 拙作『転生邪神とクソ女神』を、性癖全開で垂れ流している作者の、梓川澪です。

 本編に付随させて記載するのも違うかな、と勝手に判断した結果、この場を借りて少しお知らせをしたいと思います。

 まあ、そんなことで読者様に長文を読ませるのもあれなので、さっさと本題に入ります。

 可能な限り、簡潔にまとめているつもりです。


 本編、第2章『邪神を滅ぼす機巧人形編』も序章が終わり、現在は半ばに差し掛かっています。

 流石にこのお知らせを先に読んでいる方はいないと思っているので、これを読んでいる方は既に〈魔王〉妖亜(ようあ)とのアレコレをお読みになっているでしょう。

 そんな、ノワールと因縁のある〈魔王〉との再開もあと数話程で落ち着けるだろうと考えています。

 断定出来ないのは、単純に書いている途中で、それまで頭に無かった良案が浮かぶことが偶にあり、色々と書きたい要素が増えてしまうからで――。


 と、私の個人的な事情は置いておいて、本題に戻ります。

 〈魔王〉との戦闘が落ち着いて、次の話に進むわけですが、もしかしたら読者様の中には、こう思われている方がいるかもしれません。

 章題の『機巧人形』とやらは、いつになったら登場するんだよ、と。

 決して作者が忘れているわけではありませんのでご安心を。

 こんな大々的に題名に掲げておいて、忘れはしません。

 その登場の布石となるのが〈魔王〉妖亜(ようあ)なのです。

 次話程から、ノワールが本格的に命を狙われる展開になるので楽しみにお待ち下さい。

 本人に当事者意識がまるで無いのが白々しいですが……。


 さて、本編の流れに関しては以上です。

 あまり明かしてもネタバレになってしまいますし。

 次に用語解説やキャクター紹介などについて。

 以前、というか第1章の最後ら辺で上記の事をまとめたものを投稿するだの、と言っていた記憶があるのですが――。


 もう少し先延ばしになる可能性が高いです。

 これは私が本編の執筆と並行してやる時間が取れていないのが理由です。

 出来れば、第2章が完結する前の何処かで簡単なキャラクター紹介を上げれたらなと思っています。

 話が進むにつれ、それなりに登場人物も増えてきましたしね。


 最後になりますが、拙作の投稿頻度に関してまして。

 これについては、特に変わりはありません。

 読者様の応援が執筆の原動力になっているのは間違いないのですが、しかし前提として私の自己満足があるのも事実でして、それがあるまでは投稿が途切れることは無いでしょう。

 まだ書きたい内容が、色々と残っていますので。

 追って読んでいただいている読者様は察しているかもしれませんが、私は基本的には休日に投稿をしています。

 別に何かこだわりがあっての事ではありません。

 今後も休日、日曜日の夜に投稿をすると思います。

 時間があって執筆が捗れば、偶に平日の夜に投稿されるかもしれません。


 ここまで読んでいただいた読者様、いつも本編も追っていただきありがとうございます。

 最近では僅かではありますが、固定の読者様らしき方も数人程増えてきました。

 そんな数字の変動に一喜一憂しながら、これからも執筆していきたいと考えていますので、見守っていただければと思います。

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