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縁などいらん、今すぐ断ち切れ  作者: 浅葱雪兎
42/42

縁は不可欠、今すぐ尊べ

高氏とのことを充に話した多喜。

充が開いたお祝い会。

最後に多喜の貴重なデレが・・・!?


イケメン後輩×ツンツン先輩第32話

完結ですっっ!!

「え~、それでは、高氏と多喜の

お付き合いを祝してぇ・・・かんぱ~~~い!!!」

「「「「かんぱ~~い!!」」」」

「・・・。」



乾杯の合図と共に大人たちがお酒をぶつけ合う

カンッという軽い音が鳴る。


どうしてこうなった・・・。

おかしい、俺はとりあえず、けじめとして充に

高氏とのことを話しただけなのに・・・。

どうしてこんな宴会のようになってんだ!?

ちなみに俺と充と高氏は未成年なのでジュースだ。


「充・・・、これはどういうことだ?」

「え?多喜と高氏を祝う会だよぉ」

「なんだよそれ!?」

「困難を乗り越えた高氏と、ようやく素直になれた

多喜へのご褒美的な・・・?」

「ふざけんな馬鹿!!!」

「まぁまぁ、さーら先輩落ち着いてください。

せっかくみんな集まってくれたことですし、ね?」


そう、一番の問題はそこなんだよ。

充に話しただけなのに何故かしら、広まりに広まって

今この場には・・・

俺、高氏たかうじみつる藤堂とうどう先生、柚木崎ゆきざきさん、高氏のお兄さんがいる。


何度だって聞こう・・・、どうしてこうなった!?

特に後半二人はなぜここにいるのか?

あ、ちなみに今は、藤堂先生の家だ。

でかい、広い、高そう。三拍子そろった家だった。

充は一度来たことがあるから平然としてたけど・・・。

そして只今の時刻は19時だ。


どうしてこうなったのか、事の始まりはまぁ

簡単なことだ。


俺が恥を忍んで充に言った➡充がはしゃぎまくって皆に言いふらした

➡おめでとう!お祝いしよう!➡どこでやろうか?➡

藤堂先生の家が広いからそこでやろう➡藤堂「しょうがねぇなぁ」

➡わ~い!!➡今ここ。


勢いに押されて流されてたらなぜかここまで来た。

高氏のお兄さんがいる理由は、高氏がお兄さんに自慢したから。

自慢されたお兄さんが俺たちの心配をしてた柚木崎さんに話し、

2人もお祝いに集まったというわけだ・・・。


「いや~長かったような、速かったような・・・だなぁ~」

「速いよ!!お兄ちゃんより先にくっつくなんて!!」

「朔、落ち着いてください。朔にもきっといい相手が見つかりますよ。」

「うぅ・・・柚木ゆきさん・・・。」

「お兄さん可哀そう・・・、あれトドメ刺されてるよねぇ」

「柚木崎さん・・・悪気はないんだろうな。」

「あいつらもいい加減くっつけばいいんだがなぁー」


俺から見ると今のところあの二人がくっつく可能性は

限りなく0に近い・・・。

こんなことを言ったら、お兄さんが落ち込んじゃいそうだから

本人には言えないけど。


「で?高氏はもう茶新とやることやったのか?」

「や!?ややややることって・・・そんな///」

「お前、初心だな。それでも高校生かぁ?」

「やりたくないわけじゃないですよ!?ただ・・・

そういうことはもう少しゆっくりとって思って!!!」

「ほ~う・・・。」


もの凄く不愉快な話を藤堂先生がしてる気がする。

気のせいだと思いたいが、目の前にいる充の顔が

般若も泣き出しそうなほどの恐ろしい顔を

してるので、気のせいにはできないな・・・。


「ゆっくりとか何とか言って・・・ホントは

覚悟ができないんじゃないかー?」

「そっそれは・・・!!」

「余計なこと考えるからダメなんだよ。

知識は必要だから、ネットかなんかで見て

後は勢いで押し倒せ。」

「お!?押し倒せって・・・えぇぇ////

そんなことしたら、さーら先輩に殺されちゃいますっ!!」

「大丈夫だって、男は性欲に弱い生き物だからなー。

ちょ~っと気持ちよくしてやりゃぁ後はそのまま

最後まで行けるからぁ。ははは!!」


ビールを既に何本もカラにしてるから

あんななのか・・・、

それとも、素であれなのか。

素だとしたらマジでドン引く・・・。


「お前の彼氏だろ、止めろよ。」

「息の根を?」

「いや・・・、まぁそれでもいいか。」

「息の根を止めるか、心の臓を止めるか、

心拍数を止めるか、人生を止めるか・・・

どれがいいかな?」

「ソレ結果は全部同じじゃねぇか・・・。」


藤堂先生からするとものすごく不吉な話をしていると

お兄さんとお酒を飲んでた柚木崎さんが話に入ってきた。


新庄しんじょう君落ち着いてください、

そんなことをしたら新庄君が捕まっちゃいますよ。」

「それは・・・嫌ですねぇ。」

「でしょう?なのでここは、小さな仕返しを

することをオススメします。」

「小さな仕返し・・・ですか?」


なんだろうそれ。藤堂先生の嫌いな食べ物を

出す・・・とか?

さすがにそれは小さすぎるか。


「柚木崎さん、小さな仕返しって・・・

何するんですか?」

「そうですね、たとえば・・・これなんかどうでしょうか?」

「「え?」」


少し悩んだ後に柚木崎さんは

おもむろに充の顎を掴んで上に上げた。


あれ・・・、なんか母さんの持ってる

少女漫画で見たことがある気がする。


「たとえば、キスしてみせる・・・とか。」

「え、ちょ、柚木崎センセー!?あのっ、ん!!」


チュッ


鳥の鳴き声みたいな可愛らしい音が

部屋に小さく響いた。

いつの間にかうるさかった藤堂先生と高氏、

落ち込んでたお兄さんもこちらを凝視してる。


皆が驚きに身を固め、固唾をのんで見守る中で

その音は小さいながらも奇麗に響き渡った。


キスをした柚木崎さんは、充から顔を少し離して

奇麗にほほ笑んだ。


まるで、そう。女の子が夢見る王子様みたいに・・・。

何故だろう、柚木崎さんの後ろに大輪のバラが見える。


王子様こと柚木崎さんにキスされた充は頬を染めて

固まってる。お前は乙女か?


「柚木崎・・・さん?」

「どうかしましたか、茶新さあら君?」

「あー・・・その、」

「もしかして茶新君もしたいんですか?」

「え?いや、遠慮します。」

「ふふふ、照屋さんですね。」

「はぁ・・・」


柚木崎さんが壊れた。


「ゆ、ゆ、ゆ、柚木さぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

「朔?どうしたんですか?」

「どどどどうしたじゃないですよぉっっ!?

キ、キスなんかして!?」

「?」

「う、上目遣いしてもダメですっっ///」

「おい、ホストてめぇ・・・こいつに酒飲ましたろ!!」

「え!?ダメなんですか!?」

「こいつ酔うとキス魔になるんだよ!!!」

「うぇぇぇぇぇぇ!?聞いてないですよそんなこと!?」

「ん~~?さくもぼくとキスしますか・・・?」

「そ、〇※き✖△*♯!?!?」


お兄さんがあまりの衝撃に人間の言葉を

忘れてしまったようだ・・・。

顔を真っ赤にしながら言語不明の言葉を

しゃべっている。


「充、大丈夫か?」

「なんとか・・・///」

「そうか、無事なのはいいんだがな、お前の彼氏が

凄い目でお前のこと見てるぞ。」

「え?」

「充、お前も何簡単にキスさせてんだ?

少しは抵抗しろよ!」

「いや、抵抗する暇なかっただけだよ!!

てか、なんでアンタにそんなこと言われなきゃならないの!?」

「恋人だからだろ。」

「こっ・・・恋人・・・////」


人の前で砂糖吐きたくなる様なコント

すんなよ・・・。殴りたくなるだろ?

藤堂先生に迫られて顔を真っ赤にしてる

充と、酔った柚木崎さんに迫られて顔を真っ赤に

してる高氏のお兄さん。

ある意味地獄絵図。


「さーら先輩どうしましょうか?」

「どうするもなにも、大半酔っ払い達だからなぁ・・・。」

透流とおるさんは見ればわかるくらい酔ってますけど、

藤堂先生もアレ酔ってますよね?」

「酔って調子乗ってるな。」

「ですよね・・・。」


このままココにいたら

いつか俺たちも巻き込まれそうだな。

さっさと帰ったほうが身のためか・・・。


「高氏、帰るぞ。」

「え、いいんですか?」

「一言言って帰ればいいだろ。」

「あぁ!そうっすね!」


そういって納得したのか高氏は荷物を

持ち始めた。

俺も自分の荷物を持って充を押し倒してる

藤堂先生の方へ向かう。


「藤堂先生、俺と高氏もう帰りますね。」

「んあ~?おう、そうか気を付けて帰れよ~」

「はい、充じゃあな」

「いやいやいやっっ!!!助けてよ!?

何スルーしてんの、ねぇ!?」

「満更でもない顔してたろ。」

「してねーーーーーっっっ!!!!」


叫ぶ充は無視。

たぶんこのまま藤堂先生の家に泊まるんだろう。

今、充を助けて変に藤堂先生にからまれるのも

それはそれでウザい。

充、ガンバ!


「高氏、帰るぞ」

「は~い!あ、兄貴はまだ帰らないの?」

「いや、俺たちももう帰るよ。とりあえず

柚木さん家に送ってから帰るから・・・。」

「わかった。」

「じゃ、お邪魔しましたー」

「いやあぁぁ!!多喜ヘルプミィィィィィ!!」

「充、死ぬなよ。」

「鬼畜うぅぅぅぅっ・・・」


バタン━━


「さーら先輩、新庄先輩大丈夫ですかね?」

「ま、大丈夫だろ。あの二人は。」

「藤堂さんも恋人に無理強いはしないと思うしね。」


高氏のお兄さんがさりげなく藤堂先生を持ちあげようとしてくれてる。

優しいなお兄さん・・・。

でも俺は今まで散々藤堂先生の変態ぶりを見てきたからな・・・。


「いや、藤堂先生は信用ならないですけど、

本当に嫌なら充がガチ切れすると思うんで・・・。」

「あ、信用してないんだ・・・。」

「兄貴、透流さんのこと一人で連れて帰るの?

手伝おうか?」


高氏の声でお兄さんの方を振り返ると

高氏のお兄さんは、柚木崎さんを

おぶっている状態だった。


いつの間にか柚木崎さんは酔いつぶれてたようだ。

顔をほんのり赤くさせながら

お兄さんの背中で穏やかな顔をして眠ってる。


「いや、平気だよ。柚木さん軽いから。

2人こそもう暗いから気を付けて帰るんだよ?」

「大丈夫!!さーら先輩は俺が無事に家まで送るから!!」

「お兄さんもお気をつけて、今日は

ありがとうございました。」

「気にしないで~、じゃあねぇ。」


そういって笑顔で手を振るお兄さんと別れた。


暗い道を高氏と二人でのんびり歩く。

もう少しで梅雨が来るからか

吹いてくる風が少し湿っぽい気がする。


梅雨が終われば次に待ってるのは夏休みだ。

今年の夏休みはいままでと違う夏休みになりそうだな。


「今日は楽しかったですね。」

「あぁ、そうだな。」

「まさか、兄貴や透流さんまで来るとは思いませんでしたけど・・・。」

「お前がお兄さんに話したからだろ?」

「す、すいません・・・////」

「ま、いいけどよ・・・。」


まさかここまで祝ってもらえるとは思ってなかったから

びっくりしただけだし。


「充と藤堂先生はくっついたし、俺たちもまぁ・・・

うまくいったわけだし、次はお前のお兄さんだな。」

「うまくいくといいんですけどねぇ・・・」

「先は長そう・・・か?」

「ん~・・・どうでしょう、最近前より

透流さんの反応が変わった気がするんですよね。」

「ふ~ん・・・。」


もしかするともしかするかもって感じか・・・?


「ん、高氏ここまででいいぞ。」

「あ、はい!お疲れ様でした!!」

「おう。」


すぐ目の前に家への階段が見えるところで止まる。

もう遅いのもあって周りはシーンと静まり返ってる。

ところどころで少し遅い晩御飯なのか、いいにおいがする。


「さーら先輩に会えるのは月曜日・・・、

長いです・・・。」

「たったの二日だろ?」

「俺にとって二日は長いんです!!」

「・・・前も似たような話したなコレ。」

「そういえば、そうですね!」


あのころとは関係が変わったけどな・・・。

ちょっと前の俺が今の俺を見たら、殴りかかってきそうだな。


「高氏、気を付けて帰れよ。」

「はい!じゃあまた月曜日に!」

「おう・・・高氏ちょっと!」

「はい?なんですか?」

「目、閉じろ」

「え?」

「はやく」

「あ、はい!」


夜の静かな住宅街に、点々と光る街灯。

目の前にはハテナを飛ばしながら

目を閉じてる高氏。


少し背伸びをしないといけねーのが

不服だがまぁ、今はいいだろう。


「動くなよ?」

「?はい・・・。」


スッ…と唇を高氏の唇にくっつける。

先ほどの柚木崎さんがしたキスよりも

控えめな音がした。


「え・・・」

「あー、俺もさっき雰囲気に酔ったかなー////」

「え、え・・え!?さささーら先輩っっ!?」

「なに?嫌だったのかよ?」

「嫌なんてとんでもない!!!!今、今の////」

「んじゃ、俺帰るわ」

「え、えぇぇ!?さーら先輩!?」

「ところで高氏。」

「な、なんですか!?」


階段を登ろうとしたところを一旦止めて

高氏の方を振り返る。

振り返った先には顔を赤くした高氏がいる。

それがなんだか、静かな住宅街とは不似合いで笑いそうになる。


「今のは・・・俺の今最大限の行動なんだけど、

お前はこれ以上もしたいって思うか・・・?」

「え!?こ、これ以上って・・・」

「さっき藤堂先生と話してたようなことだよ。」

「そ!それはまぁ、したくないといえば嘘になります・・・。」

「ふ~ん。」

「でも!!俺は今、充分幸せです!さーら先輩とこ、恋人同士になれて、

さーら先輩が一生懸命俺のこと考えてくれて、一緒にいれて・・・。

それだけで俺は満足してます!!

それ以上のことは・・・まだ、いいんです。

もっとゆっくり、二人でその・・・やっていければ・・・と

おもってます・・・。」

「・・・。」


高氏のこと考えてたのバレてたか・・・。

恥ずかしいじゃねーか馬鹿野郎。


なんとなく・・・、さっきの藤堂先生の会話を聞いてて

不安に思った。高氏は何も言わないけどもっとしたいこととか

あるんだろうか・・・と。


高氏のことだからいきなり襲い掛かってくることは

ないだろうけど、まぁ、健全な男子高校生なわけで・・・

アレなことも考えたりするよな・・・////


でも高氏は何も言わない。

言わないのか・・・言えないのかはわからなかったけど、

今の口ぶりからすると

とりあえずは、ゆっくりってことでいいんだよな?

今すぐってのは無いってことだよな??


「ゆっくりでいいんだな?」

「は、はい!!」

「じゃぁ・・・夏休み。」

「え?」

「俺の親は夏休みに毎年結婚記念日のお祝いで

数日旅行に行くわけなんだが・・・、

それまでお前が我慢できるなら、家、泊りに来るか・・・?」

「そ、れはつまり・・・その日にシていいってことですかっっ!?」

「アホッ!!声が大きい!!」

「は!すいません・・・////」


あぁぁぁぁぁぁぁ!!!自分に似合わない事なんかするから!

こっぱずかしぃぃぃぃ!!!!!


「・・・来るのか、来ないのかどっちだっ!?」

「行きたいです!!!ぜひお泊りさせてくださいっ!!!!」

「ただし!お泊りの日の前にお前が耐えられずにもし

俺を押し倒した場合、俺は容赦なくお前を殴るし、

お泊りもなしにする。いいな?」

「はいっっ!!」

「・・・とりあえず俺も、その日までには覚悟決めとく、から・・・///」

「さーら先輩////」

「じゃ・・・じゃあなっ」

「はい!!また来週!!」


羞恥メーターの限界が訪れたので慌てて

家に入る。

母さんのおかえりという声が聞こえたが今は

返事をする余裕がない。


あぁ、やっちまったな俺。

これでマジで覚悟決めないといけねーよ・・・。

まぁ、いいんだよなこれで!

こうでもしないと俺はまた意地張ったり弱気になったりで

全然前に進めないから、無理矢理にでも進めないと!!


とりあえず、お泊りの日に高氏を殴らないようにだけ

努力しよう!


緊張するけど・・・これが恋ってやつなんだろうか?

そうだとするなら、まぁこんな気持ちも悪くはないと

思えるような気がする。


ここの神様が結んでくれた縁だとするなら、

神様にはホント頭が上がらないな。


俺と高氏、充と藤堂先生、お兄さんと柚木崎さん・・・。

必然なのか偶然なのか、それは俺なんかには

わかりっこないけど、どちらにせよ、『縁』なのは確かかもしれないなぁ

なんて考えてみたり・・・。


今は恥ずかしさに悶えつつ、俺を取り巻く人たちの縁が

ずっと続けばいいなんて思ったりする。

少し前の自分に言うとするなら、『縁』もそれほど

悪いものでもないぜ・・・かな?


縁を結ぶのは神様かもしれないが、

その縁を維持できるかどうかは本人たちの

努力次第だろう。


とりあえずは、高氏との縁が途切れないように

俺も素直になる努力が必要だ、なんて思う

俺らしくもない最近だ・・・。


「夏休みまで後、1か月半・・・。」


それまでにもっと素直になれているように、

頑張るか・・・、なんてね。

~あとがき~

みなさん長い間お付き合いありがとうございました!!

めでたく『縁などいらん、今すぐ断ち切れ』完結しました!

長かったです・・・、これ最初は短編のつもりだったんですけどね・・・。

見切り発車恐るべしです。


最初のころから一応、メイン二人がくっついたら

終わりと考えていたので本編は終了と

いうことになりますが、これからも

番外編を出したりする予定です!!


まだ書きたい話とかもありますからね(笑)

番外編でR‐18にいくかどうかは

私の気力次第です(汗)


サブタイトルは題名とは真逆にしてみました。

題名は最初の頃の多喜、サブタイトルは今現在の多喜の

心情といったところです。

縁ってすごいですよね、私も縁を大事に生きていきたいと

思います!!


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

次回作はファンタジーに挑戦するかも・・・です。

私の気分次第で変わる可能性大ですけどw

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